募集馬情報

ブルーベルベットの2017 牡No. 201702

【イメージ】ブルーベルベットの2017 牡

注目度が高いゴールドシップ産駒!

  • ●元祖華麗なる一族「イットー」の血脈
  • ●小柄ながら、全体のバランスのとれた好馬体
ゴールドシップ
母の父
フォーティナイナー
生年月日
2017年03月29日
性別
毛色
芦毛
厩舎
美浦・根本康広厩舎予定
生産地
北海道・三石
生産者
加野牧場
ベーシック会員一口価格
22,000円 (※2019年度保険料704円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
2,200 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
50,900円
内訳
競走馬出資金
22,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,901円
手数料等
5,400円
調整金
-1円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年03月18日 最新情報

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン17~20秒のキャンター3200~4000mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は乗り込みの距離を増やしてペースを少し上げています。週に何回かは終いにハロン17秒くらいまでピッチを上げるようにしていますが、問題なくついてこられていますね。最近はチャカつくところも出てきているので、ビシッと気合いをつけることもあります。時期的なものなのか、馬っ気がかなり強いのが気になってはいます」と話しています。

●2019年03月01日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20秒程度のキャンター2400~3200mのメニューを消化しています。牧場では「1月末に捻ってしまった右の飛節については、しばらく休養させて回復しています。まだ力が入りきっていない感触はあるので無理はさせていませんが、この中間はハロン20秒程度までペースを上げています。乗り込んで負荷を掛けながら下地を固めていくようなイメージですね。少し背は伸びてきているので、馬体増にもつなげていきたいところです」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
177cm
馬体重
415kg

●2019年01月31日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。現在は舎飼されています。牧場では「この中間はキャンター2400mのところを中心にトレーニングをこなしていました。ただ今週になって右の飛節あたりを捻ってしまったようで、そこからしばらくは楽をさせています。大きな故障ではないので休ませればよくなってくるでしょう。ここまで順調に乗り込みながら馬体重を増やしてきたので、この休養もさらなる成長に繋げるようにしたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
157cm
管囲
20cm
胸囲
177cm
馬体重
418kg

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●2018年12月28日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン23秒程度のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「コースに出るようになってからも戸惑いを見せることなく、キャンター調教にスムーズに移行できています。まだ手前替えが上手じゃなかったりと課題はありますが、おおむね順調にきていると思いますよ。こちらに移動してきた頃に比べると、お尻の高さがだいぶ上がってきましたね。馬体のバランスが崩れてきたので、まさに成長しているところなのでしょう」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
20cm
胸囲
175cm
馬体重
404kg

●2018年11月30日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、ハッキングキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「少しずつ我の強さを出してくるようになりましたが、その辺りは父親譲りでしょうか。ただ、基本的には素直で物怖じしない性格をしていて、そのあたりは長所と言えますね。普段はコースに出て軽めのキャンターを2周して、基礎体力の強化に取り組んでいます。少し背が伸びてきたので、今後も乗りながら馬体の成長を促すような進め方をしていきたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
20cm
胸囲
173cm
馬体重
402kg

●2018年10月31日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。現在は馴致が進められ、ウォーキングマシン運動、騎乗運動を消化しています。牧場では「北海道から移動してきても飼葉喰いが落ちることはなく、中旬から馴致を開始。少し臆病な仕草は見せましたが、鞍着けなどは順調に覚えてくれました。その後はマシンで1時間ほどダクを踏ませて体力強化に励んでいます。今では騎乗して牧場内でスクーリングを行うところまできているので、時期を見てコースに出してみたいと思います」と話しています。
【イメージ】

●2018年10月11日

10日に美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルに移動しました。

●2018年10月11日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
20cm
胸囲
169cm
馬体重
398kg

●2018年09月28日

北海道・日高のファーミングヤナキタにて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「今は放牧地で成長を促している段階ですね。繋ぎが長くて良い意味での緩さがあるように思います」と話しています。

●2018年09月03日

北海道・日高のファーミングヤナキタに在厩。育成先は美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルの予定です。
※7月末時点の測尺 体高150.0cm 胸囲170.0cm 管囲19.0cm
※馬体重は後日お知らせいたします。

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MOVIE

  • 2019
  • 2018
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2019年03月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年11月撮影

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2018年10月撮影

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2018年09月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

牧場コメント
北海道・三石 加野牧場 加野氏
クラシックを意識してゴールドシップを配合したのですが、思い描いた通りの馬に出て、放牧地では軽快な動きを見せています。気性面は種牡馬自体にやんちゃなイメージがあると思いますが、本馬は素直で前向きさがあるため、競馬にいって良さが出るタイプです。ゴールドシップよりもその父のステイゴールドが出ているのか、まだ小ぶりではありますが、本馬の兄や姉は晩生が多く、半兄のブルーハーツクライもこの時期は同じくらいの大きさでしたから、デビューする頃には460~470キロくらいになるでしょう。きょうだい達より骨がシッカリしている分、早い時期から出走していくこともできると思いますし、牧場としてはかなり期待しています。
血統解説
「荻伏」、「ブルー」ゆかりの荻伏牝系、マイリーの流れを汲むいわゆる「華麗なる一族」だ。近親にマイネルセレクトはいるが、もちろんダート血統ではなく、サダムイダテンやレーヴムーンなど、芝でも距離不問の活躍馬を輩出している。
父ゴールドシップは、大成功したステイゴールドの後継種牡馬としての期待が掛かる。こちらも母同様の在来牝系であり、タフで仕上がりが早い血統。
本馬も2歳から中距離をメインに、走りながらパフォーマンスを上げていくタイプになるだろう。また母の父フォーティナイナーは、父馬不問でパワーを伝え、中級以上に上がる馬も増えている。期待は大きい。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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