募集馬情報

ビービーシグナスの2017 (レジリエンスブルー) 牡No. 201703

【イメージ】ビービーシグナスの2017
(レジリエンスブルー) 牡

前駆と後躯のバランスの 取れた好馬体!

  • ●管理調教師が筋肉の質に惚れ込む
  • ●芝、ダートをこなしてくれそう
アンライバルド
母の父
ホワイトマズル
生年月日
2017年04月05日
性別
毛色
黒鹿毛
厩舎
美浦・松山将樹厩舎予定
生産地
北海道・日高
生産者
高山博
ベーシック会員一口価格
12,000円 (※2019年保険料384円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,200 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
40,000円
内訳
競走馬出資金
12,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,037円
手数料等
5,400円
調整金
-37円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年07月16日 最新情報

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「以前に痛めた右前の深菅がまた痛くなってしまったので、この中間は乗り込みを控えるようにしています。レントゲンを撮っても特に異常はありませんが、まだ成長途上で弱いところがあるのかもしれません。ショックウェーブで治療を行って、痛みが取れたら調教を再開する予定です」と話しています。

●2019年07月02日

ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン18~22秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン18~20秒のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「脚元の状態は良い意味で平行線といったところですね。脚元だけでなく体調を含めてキープできているので、軽め・長めを意識して乗り進めるようにしています。脚元の状態を見つつ、徐々に速いところにも取り組んでいきたいと思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年06月14日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン18~22秒のキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「右前脚の痛みは良くなってきていて、屋外馬場で軽めの乗り込みを進めることができています。軽めのメニューでは余裕があるので馬は元気一杯ですが、慌てて進めて脚元に負担が来てはいけませんからね。徐々に負荷を掛けていきたいと思います」と話しています。

●2019年05月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18~22秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「右前の深菅にショックウェーブ治療を複数回行い、歩様検査を経て調教を再開しています。まずは軽めからですが、反動が出ないか様子を見ながらペースを上げていけると思います。ひとまず乗り始めたところですが、現状では痛みなどがある様子はないですね」と話しています。
【イメージ】

●2019年05月31日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
184cm
馬体重
466kg

●2019年05月08日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「この中間、右前の歩様に違和感が出たので獣医に診てもらったところ、深管に痛みがあるとのことでした。そのため今は楽をさせて、ショックウェーブを中心とした治療を行っています。治療によって痛みは解消されてきていますし、休ませたことで馬体は少し大きくなった感じがしています。もう少しで調教を再開できると思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年05月08日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
184cm
馬体重
476kg

●2019年04月19日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン18~22秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「この中間は坂路コースでの調教を取り入れて乗り込みを進めています。コースに慣れないうちはあっちこっち物見をしていましたが、徐々に改善されてきましたね。まだ子供っぽいところはありますが、走りはしっかりとしていますよ」と話しています。

●2019年04月15日

【競走馬名決定】 
レジリエンスブルー Resilience Blue
由来意味:精神的回復力、逆境力+青。強い精神力をもって活躍をしてくれることを願って。

●2019年04月01日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「DDSPの状況は落ち着いていて、舌を縛れば日々の調教には支障ありません。体高や馬体重など、数字上の変化はあまり見られないのですが、見た目には体付きが良くなってきた印象で、少しずつ見栄えがするようになっています。今後は調教量もアップしていけたらと思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年04月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
457kg

●2019年03月18日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「DDSPについては舌を縛った状態で調教することで、落ち着いてトレーニングに取り組むことができています。時間の経過とともに状況は変わってくると思うので、時期を見て坂路調教に移行していこうと思っています。性格的に慎重なタイプで少し臆病なところはありますが、馴致のころに比べるとずいぶん大人になってきたと思いますよ」と話しています。

●2019年03月01日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「乗り込み自体は順調に進められています。ただ乗り手が喉の音が気になるとのことだったので検査をしてみたところ、DDSP(軟口蓋背方変位)が判明しました。DDSPだと走っているときに息苦しくなるときがありますが、舌を縛って調教するといい雰囲気で走ることができています。若駒にはありがちな症状で成長すると良くなってくるケースも多いので、しばらくはこのかたちで様子を見ていきましょう」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
179cm
馬体重
457kg

●2019年01月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「臆病なところがあるのか、自我が強いタイプなのか、たまに言うとおりに動いてくれない時はありますが、日々のトレーニングの内容には慣れてきているようです。まだ調教を詰め込むのは得策ではないと思うので、今はじっくり基礎固めに集中して精神面での成長も促しながら進めていければと考えています」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
448kg

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●2018年12月28日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン25秒程度のキャンター1200mのメニューを消化しています。牧場では「騎乗運動を開始してからスムーズに進めることができ、すでにキャンターを踏んで体力強化に励んでいます。1歳馬だけに気性的な幼さがあって、普段から気難しいところを見せたりしていますが、日々の流れにはだんだん慣れてきている様子。精神的な成長度合いを見ながら進めていきたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
157cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
441kg

●2018年11月30日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600mのメニューを消化しています。牧場では「じっくりとブレーキングを進めて、先週あたりから跨って運動を始めています。まだ乗り出したばかりということもあり、フラフラしながらダクを踏んでいるような様子。若馬なので背腰が甘いところはありますが、馬体のシルエットは好印象ですね。時間を掛けて良くなってくるようなタイプかもしれません」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
433kg

●2018年10月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。現在は馴致が進められています。牧場では「上旬に移動してきてからすっかり環境には慣れたようです。腹帯を巻いたり鞍を乗せたりと、徐々に慣らしながら馴致を進めていますが、我が強いタイプというか、気性的にキリキリしたところがありますね。馬っ気も強くて落ち着きがないので、今後のためにもじっくり進めていった方が良さそうです」と話しています。
【イメージ】

●2018年10月11日

11日に北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターに移動しました。

●2018年10月11日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
420kg

●2018年09月28日

北海道・日高のサンバマウンテンファームにて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「この中間は挫石で歩様が乱れたこともありましたが、すぐに良くなりました。馴致開始まではのびのびと過ごしてもらいます」と話しています。

●2018年09月03日

北海道・日高のサンバマウンテンファームに在厩。育成先は北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターの予定です。
※7月末時点の測尺 体高153.0cm 胸囲176.0cm 管囲20.0cm
※馬体重は後日お知らせいたします。

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MOVIE

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  • 2018
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2019年06月撮影

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2019年05月撮影

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2019年04月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年12月撮影

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2018年10月撮影

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Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

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2018年08月撮影

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2018年08月撮影

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2018年08月撮影

牧場コメント
北海道・日高 高山博氏
本馬のセールスポイントはその馬体で、産まれ持った筋肉の質がとても良いです。見た目はガッシリしている体型ですが、放牧地での動きを見ていると素軽さがありますから、芝もダートもこなせて距離にも融通が利きそうです。気性面ではキツイところがありますが、何事にも挑戦していくところがあるため、レースでもいい方向に向くのではないでしょうか。生産頭数が少ない当牧場ではありますが、ここ近年で一番というくらいデキが良い馬ですから、期待もありますしお勧めできます。
血統解説
本馬の母、近親はいずれも地方競馬での活躍が目立っていた。ダート牝系と言えるが、母方の馬力がかなり強いことが一番の理由だろう。父アンライバルドは現役時に、高速決着の皐月賞を完勝していて、スピードも補われているが、種牡馬としてのアンライバルドは、母方が芝短距離向きならトウショウドラフタを、母方がダート向きなら東京ダービー馬バルダッサーレや中堅級のカブキモノを出したように、母方の血統適性に沿った馬を出す傾向がある。だから本馬は、母方の強い馬力を武器に、ダート中距離や、あるいは芝の2600m以上といった舞台で頑張れるのではないだろうか。なお仕上がりは意外と早そうだが、本格化は3歳後半以降だろう。長い目でみたい。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

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