募集馬情報

ウィシュワールド 牡No. 201706

【イメージ】ウィシュワールド 牡

クラシックを目指せる好素材!

  • ●川上悦夫氏の一押しの馬
  • ●素軽くバネのある動きを見せる
ワールドエース
母の父
Nureyev
生年月日
2017年05月20日
性別
毛色
鹿毛
厩舎
美浦・和田雄二厩舎予定
生産地
北海道・新冠
生産者
川上牧場
ベーシック会員一口価格
16,000円 (※2019年保険料512円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,600 万円(税込)
残数
募集を締め切りました
ライト会員一口価格
44,300円
内訳
競走馬出資金
16,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,383円
手数料等
5,400円
調整金
-83円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年06月26日 最新情報

21日に募集を締め切りました。
今後の近況情報はマイページ内でご確認ください。

●2019年06月14日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18秒程度のキャンター4000mのメニューを消化しています。牧場では「見学会でたくさんの人に見られてピシッと乗り込んだことが良い影響を与えたのか、競走馬らしいピリッとしたところが見られるようになってきました。まだまだ大きな馬体を使いこなせているとは言えませんが、走りっぷりはかなり良くなっていますね」と話しています。

●2019年05月31日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20秒程度のキャンター3200~4000mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は意識的にペースを落として、古馬と併せ馬でじっくり走らせるようにしています。ペースこそ上げていませんが、走りに対する気持ちの入り方はだんだん良くなってきましたね。前向きさが出てきたのは今後に向けていい材料と言えるでしょう。さらに馬体が成長してきそうな雰囲気もありますね」と話しています。

●2019年05月31日の測尺・馬体重

体高
168cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
494kg

●2019年05月08日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン15~20秒のキャンター3200~4000mのメニューを消化しています。牧場では「左トモの状態が良好なので、通常のペースに戻して運動を行っています。最近では、ガッチリとした馬体を支えられるよう、骨の成長を促すように意識しています」と話し、和田調教師は「雄大な馬格をしていますが、動きそのものは柔らかいですね。伸びしろを大事にしていきたいと思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年05月08日の測尺・馬体重

体高
167cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
486kg

●2019年04月19日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20秒程度のキャンター2800mのメニューを消化しています。牧場では「この中間、運動中に左トモを捻ってしまったので、少しペースを落として調整しています。程度としては軽いものなので乗り運動を続けていますが、雄大な馬格が脚元に負担にならないよう、気をつけながら調整しています。少し休養を与えたらすぐにペースを戻せると思います」と話しています。

●2019年04月15日

【競走馬名決定】 
ウィシュワールド Wish World
由来意味:世界での活躍を願って。

●2019年03月29日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン15~20秒のキャンター3200~4000mのメニューを消化しています。牧場では「この中間から週2回、15-15での調教を始めています。まだ強めを始めたばかりですが結構動けていて、他の2歳馬よりも対応できているように感じられます。最近は馬っ気が強いですが、どうしてもこの時期の牝馬に反応してしまうようですね。少しずつ精神面での成長を感じるので、その辺りもすぐに落ち着いてくると思いますよ」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月29日の測尺・馬体重

体高
165cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
494kg

●2019年03月18日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン17~20秒のキャンター3200~4000mのメニューを消化しています。牧場では「馬体が大きいので仕上がりはゆっくりかなとも思いますが、着実にパワーアップしていると思います。ペースを上げてもケロッとしていますし、いいフォームで走ることができているので、頼もしさが出てきました。ポテンシャルは秘めていると思うので、馬の成長に合わせるように乗り進めていきたいですね」と話しています。

●2019年03月01日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20秒程度のキャンター2400~3200mのメニューを消化しています。牧場では「少しペースを上げて、ハロン20秒程度のキャンターで日々のトレーニングをこなしています。以前に比べると、走っている最中にワガママを言うようなところを見せなくなってきました。体が大きいので左の股関節に負荷が掛かりやすいようなので、このあたりを固めるような意識で筋肉を付けていきたいところです」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
164cm
管囲
20cm
胸囲
183cm
馬体重
485kg

●2019年01月31日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン25秒程度のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「年明けからコースに出て調教を積んでいます。まだ体力不足が目立ち、周回中に苦しくなってワガママを言うようなところも見せています。そのためしばらくはペースを上げずに、精神面でのレベルアップを目指して乗り進めていきたいと思っています。大きな馬体をしっかりと使いこなせるようにしていきたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
162cm
管囲
20cm
胸囲
183cm
馬体重
485kg

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●2018年12月28日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、角馬場でのハッキングを消化しています。牧場では「パワフルな馬体で荒々しい気性の持ち主なので馴致がどうなるか心配していましたが、鞍着けなどは意外なほどあっさりとクリアしてくれました。その後は角馬場で口向きなどを教え込みながら、次のステージに向けての準備を進めている段階です。走路に出ると周りを気にしながら進むようなところがあるので、牡馬にしては繊細な面も持ち合わせているのかもしれません」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
161cm
管囲
20cm
胸囲
183cm
馬体重
475kg

●2018年11月30日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。9日に移動すると、馴致が進められています。牧場では「北海道でじっくり放牧されてきたとあって、心身ともにいかにもパワフルな感じですね。現状ではマシン運動でしっかり負荷を掛けて体力を付けつつ元気を発散させて、それから馴致を進めていく流れにしています。大きな体を持て余している印象もあるので、馬体をもう少し絞ってから騎乗運動やコース調教に駒を進めていこうと思います」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
476kg

●2018年11月12日

9日に美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルに移動しました。

●2018年11月12日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
20cm
胸囲
179cm
馬体重
456kg

●2018年10月31日

北海道・新冠の川上牧場にて育成中です。現在は昼夜放牧されています。牧場では「5月の遅生まれということもあり、移動の予定を少し遅らせて現在は牧場でのびのびと放牧させています。そのせいか、馬体に伸びが出てきて一段階成長したように思います。走る姿にはバネを感じますし、今後の成長がさらに楽しみになりました。11月上旬には関東の牧場に移動予定です」と話しています。
【イメージ】

●2018年09月28日

北海道・新冠の川上牧場にて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「今は青草の生えた放牧地で思うままに過ごさせています。馬体に伸びが出てきて良い馬になってきましたよ」と話しています。
※育成先が変更となりました。

●2018年09月03日

北海道・新冠の川上牧場に在厩。育成先は北海道・日高のファンタストクラブの予定です。
※7月末時点の測尺 体高155.0cm 胸囲174.0cm 管囲20.0cm
※馬体重は後日お知らせいたします。

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MOVIE

  • 2019
  • 2018
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2019年06月撮影

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2019年05月撮影

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2019年03月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年12月撮影

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2018年11月撮影

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2018年09月撮影

Photo Gallery

  • 2018

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2018年08月撮影

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2018年08月撮影

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2018年08月撮影

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2018年08月撮影

牧場コメント
北海道・新冠 川上牧場 川上氏
バランスの良い体つきをしていますし、手先が軽くて俊敏な動きをするため、芝向きでクラシックを狙えるくらいの馬だと思っています。血統的にはヌレイエフの肌にサンデー系の種牡馬ワールドエースですから、中距離タイプではないでしょうか。サンデーサイレンスの血が入っているため、気性的に煩いところはありますが、気性の勝っているところは競走馬として必要な部分ですからね。半姉ハツガツオ(父パラダイスクリーク)が準オープンで活躍しましたが、父が変わってそれ以上の馬だと自信があってクラブに提供したくらいですから、本馬で大きいところを狙いたいと思っています。
血統解説
本馬の血統表を見てまず目が行くのは、ヘイローとアルマームードのクロスの多さだ。体質の弱さが出なければ、水準以上の瞬発力とスピードが供給される配合である。ディープ産駒の父ワールドエースは故障で大成できなかったが、その切れ味は世代トップクラスだった。
また母にはヌレイエフやアレッジドらの血も配合されており、スケールの大きさを感じさせる。北米牝系ゆえに、ダートでの重賞勝ち馬を出している一族だが、本質は芝血統であり、欧州や日本で走ればもっと実績が残せる一族ではないだろうか。本馬の適性も芝中距離で、うまく行けば重賞級の走りも望めるはずだ。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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