募集馬情報

エンフォーサー 牝No. 201708

【イメージ】エンフォーサー 牝

高い勝ち馬率で人気の高いパイロ産駒! 近親にG1馬がいる良血

  • ●全体的なバランスが良く数字以上に馬体を大きく見せる
  • ●成長力に富んだ配合
  • ●クロスの多さが魅力
パイロ
母の父
チーフベアハート
生年月日
2017年02月12日
性別
毛色
栗毛
厩舎
美浦・伊藤伸一厩舎予定
生産地
北海道・日高
生産者
藤本ファーム
ベーシック会員一口価格
12,000円 (※2019年保険料 384円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,200 万円(税込)
残数
募集を締め切りました
ライト会員一口価格
40,000円
内訳
競走馬出資金
12,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,037円
手数料等
5,400円
調整金
-37円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年07月16日 最新情報

栃木県のトゥモローファームにて育成中です。9日に移動すると、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「こちらに移動してきてからも落ち着いていて環境に馴染んできた様子です。すでに他の馬たちと一緒にキャンターでの乗り込みを始めていて、近いうちに坂路調教も始めていきます。まずは走るフォームとハミ受けの再確認から進めていきたいと思います」と話しています。

●2019年07月10日

9日に栃木県のトゥモローファームに移動しました。
尚、本馬のご出資のお申し込みは7月19日(金)の出資馬申込書到着分にて締め切りとさせていただきます。
ご検討中の方は、お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

●2019年07月02日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン18~22秒のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「この中間は15-15の割合を増やしていて、全体的に負荷を上げながらの調整となっています。心身での成長が着実に感じられて、良い感じの成長曲線を辿っていると思いますよ。美浦トレセン近郊への移動が予定されているので、しっかり準備しておきたいと思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年06月14日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン18~22秒のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「引き続き坂路調教を中心に進めていますが、この中間は少しだけペースを上げて15-15くらいの調教を始めています。以前は幼かったのですが、だんだん体付きが良くなってきた印象で、それに伴って気持ちの面でも成長しているように感じられます」と話しています。

●2019年05月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン18~22秒のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン16~20秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「ここのところは坂路調教をメインに据えたトレーニングを行っていて、順調に調教量を積むことができています。馬体面では、数字以上に中身がしっかりしてきた印象がありますね。このままのペースを維持できれば、さらに見栄えがする馬体になってくるでしょう」と話しています。
【イメージ】

●2019年05月31日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
183cm
馬体重
474kg

●2019年05月08日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン18~22秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「まだ幼さは残すものの、以前に比べてだいぶ馬っぷりが良くなってきました。ここにきて馬体重が増えているのも好感が持てますね。坂路に積極的に入れるようにしているので、さらにパワーアップしてほしいところです」と話しています。
【イメージ】

●2019年05月08日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
183cm
馬体重
470kg

●2019年04月19日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン18~22秒のキャンター1~3本のメニューを消化しています。牧場では「坂路調教を始めてからも順調に乗り込みを進められています。ここまでの乗り込み量としては十分なものがありますし、馬体重も増加傾向なのはいいことですね。ここから先、さらに見栄えがする馬体に変わってくると、走りのスケールも大きくなってくると思いますよ」と話しています。

●2019年04月15日

【競走馬名決定】 
エンフォーサー Enforcer
由来意味:アイスホッケーの試合でファイティングを担う選手。母名より連想。

●2019年04月01日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「外傷は少し休ませたことですっかり良くなりました。そのためこの中間は少し負荷を上げて、これからに向けてベースをしっかり作り上げています。少し馬体重は減っていますが、見た目に細い感じはないので心配はいりません。少しずつ坂路にも慣らしていこうと思っています」と話しています。
【イメージ】

●2019年04月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
180cm
馬体重
460kg

●2019年03月18日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動で調整されています。牧場では「この中間、運動中に他馬と接触した時にお腹のあたりを蹴られて外傷を負ってしまいました。少し腫れているので数日様子を見ることにしますが、ちゃんと治療をすればすぐに良くなると思います。まだ子供っぽい体型なので、これをいい休養の機会と捉えて、再びペースを上げていくときに備えていきたいと思います」と話しています。

●2019年03月01日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は少しだけ乗り込みの距離を延長していますが、その影響で飼葉喰いが落ちたりすることもなく、馬体重はキープしています。あと2週間もすれば屋外コースを使用できるようになるので、さらに負荷を掛けて鍛えていきたいと思います。それまでは基礎体力の強化に努める方向です」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
178cm
馬体重
469kg

●2019年01月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2000mのメニューを消化しています。牧場では「乗り込みは至って順調と言ったところで、現状ではそれが何よりでしょう。特に不安な点は見つけられませんし、馬体も着実に増えていってくれています。今は基礎固めに集中していきますが、もうしばらくして屋外コースでの調教になるとまた違った面が見えてくるかもしれませんね」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
180cm
馬体重
466kg

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●2018年12月28日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン25秒程度のキャンター1600mのメニューを消化しています。牧場では「継続してキャンター調教をしっかりとこなしています。この時期としては上々の稽古を積んでいて順調の一言です。精神的に大人になってきたのか、物覚えが良いのか、以前よりもトレーニングに集中できるようにもなってきています。不安な点がないので、本馬の成長に合わせてどんどん乗り進めていきたいと思います」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
183cm
馬体重
458kg

●2018年11月30日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600mのメニューを消化しています。牧場では「現在は、どんな状況でも真っ直ぐ走ることができるように体幹を鍛えるイメージを持って乗り進めています。気持ちの面で集中してトレーニングに臨めるように、しっかり教え込みながら体力の強化に励んでいます。父の産駒らしい捌きの硬さはありますが、フットワークなどを含めた馬の雰囲気は良さそうですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
19.5cm
胸囲
183cm
馬体重
456kg

●2018年10月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、ハッキングキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「乗り慣らしもスムーズに終えることができ、すでにコースでの乗り込みを始めています。比較的、体力がある方なので徐々に距離を延ばしていこうと思っています。まだ1歳馬なので走りに集中できない幼さはありますが、自分から気分よく走っていけるように仕向けていきたいところです」と話しています。

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MOVIE

  • 2019
  • 2018
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2019年06月撮影

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2019年05月撮影

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2019年04月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年12月撮影

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2018年10月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年10月撮影

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2018年10月撮影

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2018年10月撮影

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2018年10月撮影

牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
こちらの育成施設に移動してきた時にはブレーキングも終わっていたため、すぐに乗り運動を始めています。トモの踏み込みが良く、競馬に行ってここ一番の最後のひと踏ん張りが効くタイプのような気がしています。今のところ、大人しく手の掛かるようなところはありませんし、牝馬としては馬格があって立派な体形をしています。今後は徐々に乗り込む距離を延ばしていき、基礎体力を養っていくようにしますが、元々持っている素質は良さそうですから、調教を進めていく中でどのように変わっていくか楽しみです。
血統解説
血統表を見て真っ先に感じるのは、仕上がりが早そうということ。パイロ産駒はデビューから能力を活かせる馬が多く、ダートのイメージがあるかもしれないが、3歳春までは芝のマイル以下でもかなり走れる。加えて本馬は、近親にエリザベス女王杯勝ちのロンググレイス、桜花賞馬キストゥヘヴン、すみれS勝ちのレッドスパークルなどがいるという、伝統的な牝系であり、スタミナと芝適性がボトムに生きている。遡ると父と母に共通した先祖が多数出てくるという通好みの配合で、クロスが多いことと父の血から距離はマイルまでとなりそうだが、パワーを補われたことで、息の長い走りができそうだし、またダートでもかなりやれるのではないだろうか。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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