募集馬情報

スイートライラックの2017 牝No. 201711

【イメージ】スイートライラックの2017 牝

キズナ産駒の即戦力候補!

  • ●ディープインパクト、キズナ譲りのバネとしなやかな動き
  • ●ゆったりとしたキャンターはマイルから中距離までこなせそう
キズナ
母の父
シンボリクリスエス
生年月日
2017年02月23日
性別
毛色
黒鹿毛
厩舎
美浦・青木孝文厩舎予定
生産地
北海道・静内
生産者
伊藤 敏明
ベーシック会員一口価格
10,000円 (※2019年保険料187円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,000 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
35,000円
内訳
競走馬出資金
10,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
731円
手数料等
2,700円
調整金
-31円

近況情報

  • 2019

●2019年05月10日の測尺・馬体重

体高
162cm
管囲
19.5cm
胸囲
183cm
馬体重
456kg

MOVIE

  • 2019
Youtube Video

2019年05月撮影

Photo Gallery

  • 2019

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年05月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年05月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年05月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年05月撮影

牧場コメント
【青木孝文調教師】
最初に本馬を見たときは華奢な印象でしたが、乗り込みを重ねて順調に体力が強化されてきて、この春にグッと良くなりましたね。私が過去に触ってきた良い馬たちとも共通するのですが、ある時点でグッと良化が見られるというところがこの馬のセールスポイントであると思います。背中の雰囲気が良く、柔らかみのあるしなやかな動きをしていることから将来の素質には期待しています。すぐにゲート試験を突破できる状態なので、そこまではスムーズにクリアしたいと思っています。デビューの舞台はトレセンでの動きなども見ながら検討を重ねていきますが、適性はマイルから中距離くらいにありそう。柔軟性があるので芝の路線を狙っていきたいですね。

【栃木県・トゥモローファーム 斉藤氏】
馴致を開始した当初は同期たちの中でも一番幼い体付きをしていたのですが、2歳の春になってグッと身が入ってきた感じで、いかにも競走馬らしい馬体になってきました。バネがあってゆったりとしたキャンターをしているので、その辺りはおそらく父のキズナ譲りでしょう。キャンターにいくとちゃんと闘争心が出るというか、グッと燃えるものがあるので、やはりディープインパクトからキズナへと血統面の良いところをしっかりと受け継いでいると思います。ゆったりした走りをしているので短距離よりは中距離くらいが合っていそうな印象で、芝はもちろんダートも問題なくこなせると思います。
血統解説
【栗山求の血統解説】
ここにきて新種牡馬キズナの評価が急上昇している。4月に行われたJRAブリーズアップセールで、セール史上最高価格となる5000万円でニシノミラクルの2017が落札され、牝馬最高価格3400万円でチョウカイクリスの2017が落札された。16年のルーラーシップ、18年のジャスタウェイが新種牡馬ながらこのセリで最高価格馬を出し、その後、人気種牡馬へと駆け上って行ったことは記憶に新しい。ブリーズアップセールは血統のみの評価ではなく、実際に動かしてみての評価なので信頼性が高いのだ。スイートライラックの2017は、母方にミスタープロスペクターとダンジグを併せ持つことがポイント。スピードと仕上がりの早さを付与する重要アイテムだ。母の父がロベルト系で、母にミスタープロスペクターとダンジグを併せ持つディープインパクト産駒には名馬ダノンプレミアムがいる。本馬の配合はそれによく似ている。芝向きのマイラー~中距離馬だろう。

【治郎丸敬之の馬体診断】
キズナの産駒を見るとき、私は2つのポイントに着目します。ひとつは、パワーの塊のような馬体をしていること。もうひとつは、気性が荒々しいこと。キズナの現役時代を知っている競馬ファンは驚かれるかもしれませんが、種牡馬としてのキズナはかつてのキズナではありません。アメリカの種牡馬のようにマッチョで、暴君のように後ろ肢だけで立ち上がっては己の存在を誇示しています。つまり、種牡馬としてのキズナに似ている産駒は走るはず、と私は考えているのです。スイートライラックの2017は、馬体という点においては父キズナの良さを受け継いでいます。前後躯にバランス良く実が入り、腹袋もしっかりとして力強い。首の太さ長さも理想的で、顔つきも美形です。胴部は詰まっているので、芝もしかするとダートの短距離からマイル戦までが活躍の場となるでしょう。しかし、気性は穏やかです。この点がどう出るかですが、牝馬としてはカイ葉食いを心配しなくてよいので仕上げやすく、早い時期から走ってくるはずです。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
YGGオーナーズクラブ