募集馬情報

ハロースカーレットの2017 牝No. 201753

【イメージ】ハロースカーレットの2017 牝

ヤナガワ牧場が送り出す注目馬!

  • ●全体のバランスが良く、気品がある
  • ●中~長距離での活躍が期待できそう
ケープブランコ
母の父
シンボリクリスエス
生年月日
2017年03月11日
性別
毛色
栗毛
厩舎
栗東・飯田祐史厩舎予定
生産地
北海道・日高
生産者
ヤナガワ牧場
ベーシック会員一口価格
17,000円 (※2019年保険料544円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,700 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
45,400円
内訳
競走馬出資金
17,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,469円
手数料等
5,400円
調整金
-69円

近況情報

  • 2018

●2018年10月31日 最新情報

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。現在はウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「まだ1歳馬らしい幼い体型をしていますが、血統的にも成長力がありそうで、これから大きくなってきそうです。まだ馴致には進んでいませんが、日ごろ運動しているところを見ると学習能力が高そうな印象。馴致でいろいろと教え込んでいきますが、スムーズに対応してくれそうです」と話しています。
【イメージ】

●2018年10月10日

9日に北海道・日高のファンタストクラブに移動しました。

●2018年10月10日の測尺・馬体重

体高
150cm
管囲
19.5cm
胸囲
174cm
馬体重
426kg

●2018年09月28日

北海道・日高のヤナガワ牧場にて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の北海道・日高のファンタストクラブに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「お友達がいないとダメな馬もいる中で、この馬は1頭でも落ち着いていられます。周りよりも精神的に大人なのかもしれませんね」と話しています。

●2018年09月03日

北海道・日高のヤナガワ牧場に在厩。育成先は北海道・日高のファンタストクラブの予定です。
※7月末時点の測尺 体高149.0cm 胸囲172.0cm 管囲19.5cm
※馬体重は後日お知らせいたします。

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MOVIE

  • 2018

2018年09月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

牧場コメント
北海道・日高 ヤナガワ牧場 梁川氏
牝馬としては馬格がある方ですし、とてもバランスの良い馬です。1歳7月の時点では背丈がないですが、 (チェシャムS)など
骨はシッカリしていますし、まだ腰の位置も高いのでこれから大きくなってくるでしょう。気性は大人しく手が掛からないタイプですね。まだ日本ではケープブランコ産駒の実績が出ていないので芝なのかダートなのか判断しづらいですが、種牡馬の現役時の成績や本馬の体型から見ると、距離は長いところが合っていそうです。ヴァーミリアンなど数多くの活躍馬を輩出しているスカーレット一族出身で母系の血統的な裏付けもありますから、牧場としても期待している一頭です。
血統解説
近親にヴァーミリアン、サカラート、ソリタリーキングなど、ダートでの大物を輩出したスカーレットインクの牝系である。しかし一族にはダイワメジャー、ダイワスカーレットらもおり、牝系のポテンシャルは芝ダート不問でとても高いものだ。
父ケープブランコは、サドラーズウェルズ系で、欧州でナンバーワン種牡馬に君臨するガリレオの直仔。瞬発力には乏しい反面、パワーとスタミナが持ち味なので、本馬もおそらくは芝なら中長距離向き、あるいは近親たちに加え、母の父が近年ダート種牡馬に寄ってきたシンボリクリスエスだけに、ダートで台頭してくる可能性もある。
晩成タイプで、体質はかなり丈夫なはず。使い減りせずタフに走ってくれると思う。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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