募集馬情報

ハロースカーレットの2017 (サンブリテニア) 牝No. 201753

【イメージ】ハロースカーレットの2017
(サンブリテニア) 牝

ヤナガワ牧場が送り出す注目馬!

  • ●全体のバランスが良く、気品がある
  • ●中~長距離での活躍が期待できそう
ケープブランコ
母の父
シンボリクリスエス
生年月日
2017年03月11日
性別
毛色
栗毛
厩舎
栗東・飯田祐史厩舎予定
生産地
北海道・日高
生産者
ヤナガワ牧場
ベーシック会員一口価格
17,000円 (※2019年保険料544円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,700 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
45,400円
内訳
競走馬出資金
17,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,469円
手数料等
5,400円
調整金
-69円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年05月09日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
456kg

●2019年05月08日 最新情報

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン13~17秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「走り急ぐところがあるというか、一本調子なところがあるのでメリハリのある走りをできるようにしたいですね。現状だと、あまり長い距離はどうかなという印象があります。全体的に筋肉が付けば走りの内容も変わってくると思いますし、もう少し馬体重が欲しいというのが正直なところですね」と話しています。
【イメージ】

●2019年04月19日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン13~17秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「きつい調教に耐えながら、半年で20キロくらい馬体を増やしているのは立派だと思います。今も成長中という感じなので、ここから変わってくるところもありそうですね。併せ馬だといい動きなのですが、単走だと集中力を欠くところがあるので精神面の成長がこれからの課題ですね」と話しています。

●2019年03月29日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン13~17秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は一段ペースを上げて、坂路ではラストにハロン13秒くらいまで脚を伸ばしています。速いところをやるようになり、馬体がガラッと変わってきたように思います。馬体重はあまり変わっていないのですが、大きく見せるようになっていますね。精神面では少しテンションが高いところがあって、調教でも一本調子なところがあります。折り合ってメリハリのある走りをできるようになっていきたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月29日の測尺・馬体重

体高
153cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
443kg

●2019年03月18日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「現状でもケープブランコ産駒らしい体型をしていますが、もうひと回り成長してくるとさらに、それらしい体型になってくると思います。順調に質のいい筋肉が付いてきている印象があるので、成長過程としては上々ではないでしょうか。今後も成長に合わせてペースを上げていけば、トレセン近郊への移動が視野に入ってくると思いますよ」と話しています。

●2019年03月01日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「年始に少し休養を挟みましたが、もうすっかりペースは追いついています。15-15を行っても疲れは見せませんし、このあたりも年始の笹針の好影響なのかなと感じています。父の産駒のわりにはフットワークがきれいに映りますし、動きにはいい意味での軽さがあります。集中して調教に取り組んでいるのも好印象ですよ」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
20cm
胸囲
181cm
馬体重
441kg

●2019年01月31日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600~2400m、週2回坂路コースで1ハロン17秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「年始の間に笹針をして休ませたのですが、それが正解だったのか、全体的にリフレッシュしているように感じられます。バランスが良くなってきたようで、見た目以上に馬体を大きく見せるようになっていますね。まだ成長してくると思いますし、じっくり進めていくのが良いような印象です」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
20cm
胸囲
181cm
馬体重
436kg

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●2018年12月28日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン18~20秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「調教は順調に進められていて、すでに坂路でハロン18秒を切るところまできています。もともとお正月には調教を緩めてひと呼吸を入れるつもりでしたが、飯田先生と相談したところ、馬体の成長を促すために笹針をしようということになりました。ここまでの疲れも取れますし、良い休養になってくれるといいですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
20cm
胸囲
178cm
馬体重
438kg

●2018年11月30日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、ハッキングキャンター1600m、もしくは坂路コースでハッキングキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「馴致に手を付けるのは遅かったですが、そこからの覚えが早く、今では周りの馬たちと同じ組で調教を行っています。馬体重はそれほどないのですが、見た目には大きく見せるタイプですね。ここからさらに大きくなってくる雰囲気があるので、成長力にも期待できそうです」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
151cm
管囲
19.5cm
胸囲
179cm
馬体重
427kg

●2018年10月31日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。現在はウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「まだ1歳馬らしい幼い体型をしていますが、血統的にも成長力がありそうで、これから大きくなってきそうです。まだ馴致には進んでいませんが、日ごろ運動しているところを見ると学習能力が高そうな印象。馴致でいろいろと教え込んでいきますが、スムーズに対応してくれそうです」と話しています。
【イメージ】

●2018年10月10日

9日に北海道・日高のファンタストクラブに移動しました。

●2018年10月10日の測尺・馬体重

体高
150cm
管囲
19.5cm
胸囲
174cm
馬体重
426kg

●2018年09月28日

北海道・日高のヤナガワ牧場にて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の北海道・日高のファンタストクラブに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「お友達がいないとダメな馬もいる中で、この馬は1頭でも落ち着いていられます。周りよりも精神的に大人なのかもしれませんね」と話しています。

●2018年09月03日

北海道・日高のヤナガワ牧場に在厩。育成先は北海道・日高のファンタストクラブの予定です。
※7月末時点の測尺 体高149.0cm 胸囲172.0cm 管囲19.5cm
※馬体重は後日お知らせいたします。

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MOVIE

  • 2019
  • 2018
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2019年04月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年12月撮影

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2018年10月撮影

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2018年09月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

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2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年08月撮影

牧場コメント
北海道・日高 ヤナガワ牧場 梁川氏
牝馬としては馬格がある方ですし、とてもバランスの良い馬です。1歳7月の時点では背丈がないですが、 (チェシャムS)など
骨はシッカリしていますし、まだ腰の位置も高いのでこれから大きくなってくるでしょう。気性は大人しく手が掛からないタイプですね。まだ日本ではケープブランコ産駒の実績が出ていないので芝なのかダートなのか判断しづらいですが、種牡馬の現役時の成績や本馬の体型から見ると、距離は長いところが合っていそうです。ヴァーミリアンなど数多くの活躍馬を輩出しているスカーレット一族出身で母系の血統的な裏付けもありますから、牧場としても期待している一頭です。
血統解説
近親にヴァーミリアン、サカラート、ソリタリーキングなど、ダートでの大物を輩出したスカーレットインクの牝系である。しかし一族にはダイワメジャー、ダイワスカーレットらもおり、牝系のポテンシャルは芝ダート不問でとても高いものだ。
父ケープブランコは、サドラーズウェルズ系で、欧州でナンバーワン種牡馬に君臨するガリレオの直仔。瞬発力には乏しい反面、パワーとスタミナが持ち味なので、本馬もおそらくは芝なら中長距離向き、あるいは近親たちに加え、母の父が近年ダート種牡馬に寄ってきたシンボリクリスエスだけに、ダートで台頭してくる可能性もある。
晩成タイプで、体質はかなり丈夫なはず。使い減りせずタフに走ってくれると思う。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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