募集馬情報

スズカリーガルの2017 牝No. 201755

【イメージ】スズカリーガルの2017 牝

見惚れてしまうほどの美しい栗毛!

  • ●伸びやかな四肢と気品ある顔立ち
  • ●スピードとパワーを備えた走りに期待大!
  • ●クラシックディスタンスにも対応できそう
ハービンジャー
母の父
ホワイトマズル
生年月日
2017年03月31日
性別
毛色
栗毛
厩舎
栗東・藤沢則雄厩舎予定
生産地
北海道・浦河
生産者
水上習孝
ベーシック会員一口価格
12,000円 (※2019年保険料 384円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,200 万円(税込)
残数
ライト会員一口価格
40,000円
内訳
競走馬出資金
12,000円
維持費出資金
21,600円
保険料出資金
1,037円
手数料等
5,400円
調整金
-37円

近況情報

  • 2019
  • 2018

●2019年03月18日 最新情報

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン24秒程度のキャンター3600~4000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間も15-15を継続して乗り込んでいます。馬の精神面やコンディションによって、ハロン15秒にしたりハロン20秒にしたりと、強弱を付けながら進めていくつもりです。トレーニングは順調なだけに、ここからは馬体面での変化を求めたいところではありますね。今後もコンスタントに15-15をこなしていって、心身の成長を見ていきたいと思います」と話しています。

●2019年03月01日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン24秒程度のキャンター3600~4000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間から15-15に着手し始め、坂路の終いを伸ばすようなイメージで乗っています。調教を強めてからも疲れを見せるようなことはなく、至極順調に進められていますよ。坂路入りを始めて少し馬体重を減らしたくらいで、そのほかの馬体面での変化が目立たない本馬ですが、どこかのタイミングで成長が見られるのではないかと思います」と話しています。
【イメージ】

●2019年03月01日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19cm
胸囲
177cm
馬体重
442kg

●2019年01月31日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン24秒程度のキャンター3600m、週2回坂路コースで1ハロン16~20秒のキャンター2本のメニューを消化しています。牧場では「全体的な乗り込み量を増やしながら、坂路コースでスピード調教も行っています。疲れを見せる馬も出てくる中で、楽に調教についてくることができています。この様子だと15-15にもスムーズに対応してくれるのではないでしょうか。少し気のいいところが出てきたのか、スッとスピードに乗って走っていくところが見受けられますね」と話しています。
【イメージ】

●2019年01月31日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19cm
胸囲
177cm
馬体重
453kg

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●2018年12月28日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン25秒程度のキャンター3000~4000m、週1~2回坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「週に4~5回ほどBTCに通い、ウッドコースやダートコースで乗り込んでいます。牝馬特有のウルサさがなく、イレ込んだり掛かったりするところがありません。誰が乗ってもスムーズに調教ができるのは良いところですね。飼葉をしっかり食べてくれる点も安心できます。トータル的に安定感を感じさせるので、今後も順調にいくのではないでしょうか」と話しています。
【イメージ】

●2018年12月28日の測尺・馬体重

体高
157cm
管囲
19cm
胸囲
177cm
馬体重
452kg

●2018年11月30日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、ハロン24秒程度のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は週に2~3回ほどBTCに通い、トラックコースでの調教を織り交ぜています。順調にペースを上げることができているのですが、ペースを上げることで飛びの大きさが目立つようになってきました。横から見ているとすごく良い動きをしているように映ります。どのあたりに適性があるのか、進めていくにつれてイメージが具体化してくるのが楽しみです」と話しています。
【イメージ】

●2018年11月30日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
19cm
胸囲
173cm
馬体重
446kg

●2018年10月31日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、ハッキングキャンターのメニューを消化しています。牧場では「元気が良くて、体調としては何も問題ありません。気持ちが勝っていてピリピリしたところがありますが、調教していて物見をしたりする訳ではありません。まだ精神的に幼くて一生懸命に走っている感じでしょうか。体力がついてくれば、走る姿勢も変わってくるでしょう」と話しています。

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MOVIE

  • 2019
  • 2018
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2019年03月撮影

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2019年03月撮影

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2019年01月撮影

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2018年12月撮影

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2018年10月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2018年09月撮影

牧場コメント
北海道・浦河 森本スティーブル 森本氏
サマーセールの前からお預かりしていて、当初から良い馬だと思っていました。乗り慣らしは終わっていたためセールの後は馬場での調教を始めましたが、1歳馬としてはシッカリしていますね。ハービンジャー産駒らしく、ストライドが大きくグッと伸びる感じですから、芝が良さそうな印象です。牝馬特有の周りを気にするところはありますが、普段から素直なタイプで、これと言って手が掛かるところはないですし、調教中も乗り手の指示に従うあたり、人との信頼関係が出来ています。今後の成長次第でこちらが思っている以上の馬になってくれるでしょう。
血統解説
父はキングカメハメハと並んで、非サンデー系の旗頭として確固たる地位を築きつつある種牡馬ハービンジャー。そして本馬の一族には、種牡馬として日本で成功したアジュディケーティング、北米で基幹種牡馬的な活躍をしたタイムフォーアチェンジ、北米の名牝ディスピュートらがいる。そして母の父がホワイトマズルで、デインヒルのラインとダンシングブレーヴのラインが重なる本馬なら、芝マイル以上が本領発揮の場となるだろう。
母方の血がほとんどクロスを持たないので、スピードよりスタミナ、かつ丈夫な馬となるだろう。また2歳戦から走れるのがハービンジャー産駒の特性の1つ。ただ、瞬発力にはやや欠けるので、洋芝コースや中京、阪神や京都の内回りなどが最も適しているとみる。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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