募集馬情報

ピサノキャニオンの18 牝No. 201803

【イメージ】ピサノキャニオンの18 牝

砂の出世街道を駆け上がる

  • ●アメリカ色の強い血統構成ながら、軽さを感じさせる馬体とフットワークにはサラブレッドとしての奥深さを感じずにはいられません。無駄なことをしない賢さ、利発そうな表情もセールスポイントと言えるでしょう。父ヘニーヒューズは芝ダートを問わず重賞馬を輩出しており、本馬もそれに続く活躍を期待したくなります。
ヘニーヒューズ
母の父
サンデーサイレンス
生年月日
2018年04月21日
性別
毛色
鹿毛
厩舎
美浦・武井亮
生産地
北海道・門別
生産者
下河辺牧場
一口価格
20,000円 (※2020年保険料640円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
2,000 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
31,140円
内訳
競走馬出資金
20,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
640円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2019

●2019年11月29日 最新情報

北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。キャンター3000mのメニューを中心に調整しています。
牧場担当者「牝馬なのであまり焦らずにじっくりと乗り込んでいますが、水準以上の動きはできていると思います。運動をしながら馬体重が増えてきていて、最初のような線の細さはなくなってきました。ヘニーヒューズらしい馬体に変わっていくかもしれませんね。牝馬なので一気にペースを上げていくと飼葉喰いが落ちる心配はあるので、徐々に負荷を掛けていければと思います。母系の気の強さを受け継いでいるのか、前向きすぎるくらい一生懸命に走っていますね」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
19.8cm
胸囲
179cm
馬体重
460kg

●2019年10月25日

北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。騎乗馴致を終え、騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「周回コースにはまだ入れておらず速歩中心のメニューで、人を乗せること、ハミ受けをしっかり勉強させているところです。来週あたりには周回コースでの運動にステップアップできそうです。今のところ、父ヘニーヒューズの影響のせいか、歩様がどんどん力強くなってきました」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
19.8cm
胸囲
176cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
19.8cm
胸囲
176cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日

※1歳5月に右後肢飛節部OCDの骨片除去手術を行いました。すでに治癒しており、競走能力に影響はありません。

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MOVIE

  • 2019
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2019年11月撮影

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2019年10月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

  • 2019

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年11月撮影

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2019年10月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

コメント
ヘニーヒューズ産駒はダートでも芝でも走っていますし、堅実に走るのでしっかり賞金を稼いでくれるというイメージを持っています。本馬を見ると、いかにもヘニーヒューズだなという馬体をしていて、ダートのマイル戦あたりで力を発揮してくれそうなタイプに見受けられます。芝の長いとこやクラシック路線とは少し違うかもしれませんが、ダートで堅実に勝ち星を重ねてくれるのではないでしょうか。たくさん走ってたくさん稼いでもらい、会員の皆様に喜んでいただければいいなと思っています。(美浦・武井亮調教師)

きょうだいの生誕時は母父サンデーサイレンスを彷彿させる、胴伸びのある線のきれいな馬体で誕生し、その後成長するに従い、父馬の特徴を出してきていました。本馬も生誕時から動きが柔らかく、一見華奢に思える馬体で誕生し、牝馬らしい体の線がきれいな馬体に成長していきました。離乳後、体の柔らかさはそのままに順調に成長し、1歳春先までは体高の伸びが目立っていましたが、徐々に後肢の踏み込みが深くなり、夏にかけて歩様に躍動感が出てきました。立ち姿は線のきれいな馬体に映りますが、トモに力強さが加わり、動きに迫力が出てきています。まだまだ成長の余地を残す馬体をしており、今後さらなるパワーアップが期待できます。父ヘニーヒューズは現在ダートでの活躍馬が目立っていますが、母父にサンデーサイレンスを迎えたことで、ダートの期待値はもちろんのこと、馬体・血統からも芝の中距離までをこなしてくれる競走馬に成長してくれることを期待しています。(下河辺牧場 下河辺氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
父ヘニーヒューズの産駒は仕上がりの早さで知られ、朝日杯FS馬アジアエクスプレスを筆頭に、ファルコンS勝ち馬ヘニーハウンド、兵庫ジュニアG勝ち馬ケイアイレオーネなど、3歳春までに結果を出せる子を輩出している。若駒のうちは芝でも走れるが、基本的には産駒がダートマイル以下で活躍する種牡馬だ。本馬の近親にはダートで走った馬、あるいはサンライズベガのように小倉大賞典をはじめローカル芝重賞で稼いだ馬もおり、適性は父方次第となりそう。ということは、ヘニーヒューズ産駒であることを踏まえると、活躍の舞台はダートとなりそうだ。底力のある牝系なので、ダートでかなり上級へ行ける可能性が見込める。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
ヘニーヒューズはアメリカ産馬としては比較的、スラリとしたバランスの良い馬体でしたが、その産駒は胴部が詰まって、全体的にガッチリとした体型の馬が多く誕生しています。そのため、ダートの短距離を得意とする、分かりやすい種牡馬として馬産地では人気を集めています。ところが、大物というか、重賞クラスで活躍できるヘニーヒューズ産駒、たとえばアジアエクスプレスやモーニン、ワイドファラオなどの馬たちの馬体を見ると、意外と手脚が長く、軽さがあります。たとえば、アジアエクスプレスが芝の朝日杯フューチュリティステークス、ワイドファラオがニュージーランドトロフィーを勝ったように、芝のレースでも走ることができそうな、馬体全体のバランスが良い馬も出ています。そのような視点で本馬を見てみると、手脚がスラリと長く、馬体に窮屈なところは全くないばかりか、トモにはパンと張るような筋肉がつき、首もスラリと長い。ヘニーヒューズの産駒としては、大物に出る可能性のある馬体です。ダートで堅実に稼ぐのであればサウスヴィグラス産駒ですが、一か八か大物を手にしてみたいと考える方には最適な馬です。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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