募集馬情報

ハンドオブフェイトの18 牝No. 201804

【イメージ】ハンドオブフェイトの18 牝

ダート短距離のスペシャリストに

  • ●父譲りの筋肉質で雄大な馬体からは成長の確かさを感じられます。前向きな気性を有しており、2歳戦から活躍できそうな素地を有しています。発達した胸前、大容量のトモを見るとダートでの活躍を期待せずにはいられません。ダートの短距離戦で5勝を挙げた全兄キズマのように、砂煙をあげて出世街道を駆け上がっていく姿が楽しみです。
ディスクリートキャット
母の父
ジェイドロバリー
生年月日
2018年02月28日
性別
毛色
栗毛
厩舎
美浦・田島俊明
生産地
北海道・門別
生産者
奥山博
一口価格
14,000円 (※2020年保険料448円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,400 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
24,948円
内訳
競走馬出資金
14,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
448円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2020
  • 2019

●2020年03月27日 最新情報

美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて育成中です。ダク600m、1ハロン20秒程度のキャンター2400mを中心に調整しています。
牧場担当者「17日にこちらへ来てから順調に乗り始めています。毎日ではありませんが、週の半ばや、週末に2400mの距離を乗っています。まだこちらへ移動してきたばかりですのでそこまで負荷は掛けていませんが、飼葉も問題なく食べていますので調教のペースはどんどん上げていけると思います」

●2020年03月27日の測尺・馬体重

体高
161cm
管囲
19.5cm
胸囲
181cm
馬体重
457kg

●2020年03月17日

17日に美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルに移動しました。

●2020年03月13日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「来週あたりに本州へ移動する予定ですので、外馬場に慣れさせるために初めて屋外トラックコースで乗りましたが、初めてにしては落ち着いて走れていました。普段から大人しくて従順ですね。獣医の定期チェックでも馬体や脚元に痛いところはないですし、コンスタントに3000mほど乗り続けているので、体力もしっかり付いてきていると思います」

●2020年02月28日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ダク800m、キャンター2400mを中心に調整しています。
牧場担当者「現在は屋内馬場でのキャンターが中心です。現状はトモの甘さを多少感じますが特に問題視する程ではありません。調教にも素直に取り組んでいますし、これまで順調に進められてきました。3月中には屋外馬場も使えるようになるので、それまでは屋内でじっくりと乗り込みを継続していきます」
【イメージ】

●2020年02月28日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
181cm
馬体重
450kg

●2020年02月14日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。1ハロン22~23秒のキャンター2400~3000mのメニューを中心に調整しています。
牧場担当者「メニュー、ペースは変わらず引き続き乗り込みを続けています。順調ですね。いくらか変化が出てきたのは気性面で、スイッチが入ってピリッとするところが出てきました。競走馬らしいところが出てきたと言えますね」

●2020年01月31日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。1ハロン22~23秒のキャンター2400~3000mのメニューを中心に調整しています。
牧場担当者「馬体などに痛いところもありませんし、飼い葉食いも問題なく、何も言うことがないくらい順調にきています。気性面でも悪さをすることもなく素直ですよ。順調にきているのでこのまま調教を進めていきます」
【イメージ】

●2020年01月31日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
178cm
馬体重
441kg

●2020年01月17日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。2400~2800mのキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「ペースはまだ速めていませんが、屋内馬場で順調に乗れています。素直な馬なので悪さは一切しませんし、調教しやすいですね。まさに順調という感じなので、今後もスムーズに進めたいですね」

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●2019年12月27日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。1600~2400mのキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「まだハロン25秒程度でペースはそんなに速くありませんが、順調にキャンター調教を消化しています。普段から素直に調教をこなしていて、この調子ならどんどん進めていけそうな状況ですね。飼葉喰いは良好で、牝馬にしては食べるのも早いので安心して見ています」
【イメージ】

●2019年12月27日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
178cm
馬体重
441kg

●2019年11月29日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。キャンター調教を開始しています。
牧場担当者「ハッキング800m、キャンター1800mくらいのメニューまで進めることができています。素直ですし、順調に進められるのがいいですね。今はまだ単走ですが、1頭でしっかり真っ直ぐ走れるように教えています。それができたら併せ馬や集団調教を取り入れたいと思っています」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
180cm
馬体重
432kg

●2019年10月25日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。騎乗馴致が行われています。
牧場担当者「10月初旬にこちらに移動してきて、現在は乗り慣らしをしていてブレーキングの段階です。もう少ししたら円馬場で乗り始める予定です。移動前の牧場でしっかり手をかけていてくれていたようで、現状ではとても扱いやすいですね。特に問題なく進められていますし、進めていけそうです」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
157cm
管囲
19cm
胸囲
179cm
馬体重
436kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
19.7cm
胸囲
175cm
馬体重
434kg

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  • 2020
  • 2019
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2020年03月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年12月撮影

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2019年11月撮影

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2019年10月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

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2020年02月撮影

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2019年12月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

コメント
1歳夏の段階としては、牝馬のわりに体格がいいなという印象があります。牝系にはダートで活躍する馬が多いですし、本馬も馬格を生かしてダートで走ってくれるタイプではないでしょうか。体が大きいので仕上がり早なタイプではないかもしれませんが、ダートの番組が増えてくる秋ごろのデビューがちょうどいいのかなと思っています。健康そうな体付きをしているのがポイントで、使い減りはしないような印象があります。中距離ダートをこなしてくれればレース選択には困らないので、長く楽しめる馬になるのではないでしょうか。(美浦・田島俊明調教師)

仔出しの良さから馬産地で人気を集める父の日本繋養初年度産駒にあたり、評判通り、産まれた当初からしっかりとした体つきが印象的でした。生後3ヶ月より夜間放牧を行っており、精神面、基礎体力の強化に努めてきました。人間に従順で全く手がかからず、性格的にもどっしりとしています。健康状態、脚元に関しても何の心配もありません。飼葉喰いも良好で、1歳秋を迎えてさらに身が詰まってくるものと思いますし、将来的には400kg後半で競馬を迎えられるのではないかと思っています。父の持込産駒であるエアハリファや全兄にあたるキズマ等がダートのマイル前後で結果を出しているように、本馬にもダートのマイル路線での活躍を期待しております。さらに、気性の良さからもう少し距離は持つと思いますし、牝馬限定の交流重賞などでも走りが見られたらと期待しています。(奥山博氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
父ディスクリートキャットの産駒は、母方にかかわらず、ダート適性が強く出る。距離はマイル以下がベターだ。仕上がりが早く、勝ち上がりがとても多い。本馬の母方は北米の上質牝系で、全兄キズマはダート短距離のオープンで活躍した実績のある好配合だ。さらに近親には、BCディスタフなどを制した北米一流牝馬のバレット、一族にはスワンSやフラワーⅭを制したアルビアーノ、阪神JF(当時は阪神3歳牝馬S)を勝ったヤマニンパラダイスらがいるというかなりの良血だ。牝馬の方が出世する傾向があり、この点も本馬への期待を膨らませてくれる。ダートでの活躍は必至、仕上がりも早く、実に楽しみな1頭だ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
種牡馬としてのディスクリートキャットには、お尻が大きいという特徴があり、産駒には筋肉量の多さをしっかりと伝えています。筋肉がつきやすいということは、必ずしも良い面だけではなく悪い面もあり、それは動きが重くなってしまうということです。走るために必要な筋肉量を超えてついてしまうと、走りが鈍くなってしまうのは直感的に理解してもらえるでしょう。アメリカ血統の馬たちが早熟だと言われるゆえんは、年齢を重ねるにつれて筋肉量が多くなってしまい、速く走れなくなるということにあります。ディスクリートキャット産駒の本馬を見てもらうと分かるように、この時期の牝馬としては筋肉の豊富さやメリハリという点において目を見張るものがあります。背中から腰、尻にかけてのトップラインも素晴らしいです。そして何と言っても、父の最大の長所であるお尻の大きさを受け継いでいます。現時点においては、非のつけどころのない好馬体を誇っていますね。胴部は詰まっているため、マイル戦は少し長くて1400mまでのダート戦が主戦場となるはずです。精神的にも成熟しているので、できるだけ早い時期にデビューして、オープンまで上り詰め、筋肉が重くなりすぎる前にできるだけ稼いでもらいたいです。

血統図

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牝系図

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