募集馬情報

ボムシェルの18 牝No. 201806

【イメージ】ボムシェルの18 牝

早期デビューを狙える快速馬

  • ●適度にシェイプアップされた馬体を持つ本馬は、放牧地で見せていたスピード感のある走りが武器になりそうです。直線1000mの競馬を勝利した母を筆頭に、近親には短距離で結果を出した馬が多数。順調に育成が進むにつれて、2歳の夏から競馬場を疾走する姿が鮮明になってくるでしょう。
カレンブラックヒル
母の父
キャプテンスティーヴ
生年月日
2018年03月01日
性別
毛色
栗毛
厩舎
美浦・畠山吉宏
生産地
北海道・荻伏
生産者
エムエム、ヤマダファーム
一口価格
8,000円 (※2020年保険料256円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
800 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
18,756円
内訳
競走馬出資金
8,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
256円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2019

●2019年11月29日 最新情報

群馬県の矢沼ステーブルにて育成中です。コースでの乗り運動を消化しています。
牧場担当者「現在は小さい馬場でダクを踏むのが中心で、距離にして2800~3000mを乗っています。徐々にスムーズに騎乗運動ができるようになりましたが、物見をするのか警戒をするのか、背中を丸めて後ずさりして騎乗者を落とすようなケースも何度かありました。しかし基本的に人間に対しては従順なようで、手入れのときはものすごく大人しいんですよ。なので調教を進めていく中で改善されていくのではないでしょうか。馬体的には少し背が伸びてきていますね」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
18.5cm
胸囲
170cm
馬体重
386kg

●2019年10月25日

群馬県の矢沼ステーブルにて育成中です。騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「コンディションを見ながら、200mの馬場で左右7周ずつ乗って乗り慣らしを行っています。まだ人を乗せるのを嫌がるというか、ちょっと気の強いところを見せているのでロンギ場で跨ってから馬場に入るようにしています。最初の段階から無理に進めると今後に影響が出るので、少しゆっくり慎重に進めています」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
151cm
管囲
18.5cm
胸囲
169cm
馬体重
376kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
151cm
管囲
19cm
胸囲
170cm
馬体重
380kg

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MOVIE

  • 2019
Youtube Video

2019年10月撮影

Youtube Video

2019年09月撮影

Photo Gallery

  • 2019

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年11月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年10月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

コメント
トーセンラー産駒の姉を管理していますが、本馬は父がカレンブラックヒルに変わっても雰囲気が似ていますね。どうやら母系の特徴が出ているような印象で、そうなると距離的には短いところが主戦場になるのではないかと思います。半姉はスピードを生かして堅実に走ってくれるタイプで、早い時期に勝ち上がってくれました。本馬も半姉と同様の育成過程になる予定で、移動した先の育成場では『半姉に似ている』との評価。夏の北海道開催で勝ち上がった半姉を意識するわけではないですが、早い段階でのデビュー、そして勝ち上がりを実現させて、さらに上のクラスを目指したいですね。(美浦・畠山吉宏調教師)

ダート馬が多い母系ですが、芝馬を配合するとかたちの良い馬が出る傾向にあるのでカレンブラックヒルを相手に選びました。直線競馬や短距離戦で勝ち星を挙げたスピードタイプの母にカレンブラックヒルですから、小細工なしにスピードで勝負できるような馬になってくれるのではないでしょうか。今の競馬には、早い時期からスピードで勝負できる馬には利点があると思っています。幼いころからしっかり手を掛けて育ててきたので、扱いやすい馬に育ってくれていますよ。しっかりと我慢が利きますが、それでいてスイッチが入るとピリッとしたところを見せるので競走馬向きの性格をしていると思います。早い時期から走れる血統ということもあって、2歳戦からバリバリ走ってほしいですね。(エムエム、ヤマダファーム 山田氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
父カレンブラックヒルは現役時、3歳1月デビューと仕上がりは遅れたが、そこから5連勝。その中にはニュージーランドT、NHKマイルC、毎日王冠と3つの重賞を含んでいる。当時の安定感とそつのないレースぶりは、まぎれもなく現役最強マイラーのレベルに達していた。本馬の母は新潟直線競馬での特別勝ちもあるスピード血統で、代々短距離色の濃い血を重ねられている。父はマイラーだったが、スピードがより強調された配合で、おそらく1400m以下での活躍となるだろう。適性が芝ダートどちらに出るかは分からないが、息の長い走りはできそうだ。仕上がりは少し遅めかもしれない。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
新種牡馬カレンブラックヒルの父ダイワメジャーの産駒は、走る馬もそうでない馬も、同じような馬体の特徴を示すため、細かな差異がほとんどありませんでした。金太郎飴のようでもあり、とても安定的に確実に、自身の特徴を伝えました。産駒の馬体を見ると、父ダイワメジャーのそれをコピーペーストしたように感じるぐらいの分かりやすさです。具体的には、骨格が雄大で、がっしりとした設計になっていること。筋肉量が豊富であること。額から鼻梁にかけて曲線を描くように膨れた兎頭。牡馬牝馬を問わず、腹袋がしっかりとしていて、いかにも健康そうであること。脚元が丈夫な馬が多く、調教でも必要な負荷を掛けることができ、しかも仕上がりが早い。カレンブラックヒルはダイワメジャー産駒としては、やや異質な前駆が勝っていて、コロンとした馬体が特徴でした。しかし、本馬を含めたその産駒たちを見る限り、自身の特徴を安定的に確実に伝えるところはしっかりと受け継いでいるようです。毛色こそ違え、父カレンブラックヒルに似た馬体で、顔つきからしっかりした腹袋、おそらく仕上がりの早さや脚元の健康さも伝わっているのではないでしょうか。早い時期からデビューして、マイル戦を中心にスピードを生かした走りを見せてくれるはずです。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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