募集馬情報

ブルーフェアプレーの18 牝No. 201807

【イメージ】ブルーフェアプレーの18 牝

ダート中距離で息の長い活躍を見たい

  • ●おっとりした性格をしつつも、走り出すと前向きでピリッとしたところがうかがえます。人間とのコミュニケーションはしっかりと取れるタイプであり、レースでは鞍上の意のままに動くことができそう。ダ1700mで3勝を挙げた母と同様に、ダートを中心に長い末脚を発揮してくれるでしょう。
ネオユニヴァース
母の父
アジュディケーティング
生年月日
2018年03月13日
性別
毛色
黒鹿毛
厩舎
美浦・稲垣幸雄
生産地
北海道・新冠
生産者
川上牧場
一口価格
0円 (※2020年保険料0円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
0 円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
10,500円
内訳
競走馬出資金
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2020
  • 2019

●2020年01月17日 最新情報

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン16~18秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「年末にハロン15秒ちかいところをやって、その後は小休止を挟みました。その休み中に馬体を増やしてほしかったというのが本音ですが、その分、調教では軽さがある動きを見せています。まだ食べるのは遅いですが、これから徐々に大きくなってくれるといいですね。年明けからも乗り込みは順調で、力は確実につけていると思いますよ」

●2019年12月27日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「ネオユニヴァースの牝馬にしては気性の難しいところを出しておらず、良い流れの中で成長しているように感じられます。本馬はトビが大きくてきれいなので、現状ではダート馬という感覚は持っていません。スピード能力や芝への対応にも期待しています。飼葉喰いは牡馬ほどバリバリ食べるわけではありませんが、しっかり完食はしてくれるので心配はないかなと思います」
【イメージ】

●2019年12月27日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
452kg

●2019年11月29日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。2000mのキャンターや坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「首が伸びてきて馬の形が大人っぽくなってきましたね。薄い皮膚をしていて、走りには柔らかみがあります。今のメニューで調整している分にはうるさいところを見せていないので、このまま順調に進んでほしいですね」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
181cm
馬体重
440kg

●2019年10月25日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。騎乗馴致を終え、騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「9月上旬から騎乗調教を開始していて、現在は屋内トラックを2周(1600m)、ハッキングキャンターをこなしています。ネオユニヴァース産駒らしくピリッとしたところがあって、動きには軽さがありますね。早めに入ってきた組で順調に進めることができ、体力も順調に付いてきました。そこまでウルサいところを見せていないので、このままのイメージでペースを上げていけるといいなと思います」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
179cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
172cm
馬体重
417kg

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MOVIE

  • 2019
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2019年12月撮影

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2019年11月撮影

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2019年10月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

  • 2019

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年12月撮影

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2019年11月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年10月撮影

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2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

【イメージ】Photo Gallery 01

2019年09月撮影

コメント
かつてロジユニヴァースに携わっていたので、ネオユニヴァースの産駒には良いイメージがあります。自然と期待が高まってしまいますね。本馬の印象としては、手脚がスラッと長くて脚の運びがスムーズなところが良いですね。フットワークからすると、少し長めの距離が合っているかもしれません。芝を走らせてみたくなる雰囲気を持っている本馬ですが、きょうだいはダートで活躍する馬が多いですね。父の産駒は芝ダート問わず多くの活躍馬を出していますし、本馬がどちらに出るか楽しみにしているところはあります。得意な舞台を見つけて活躍できるように頑張ってまいります。(美浦・稲垣幸雄調教師)

これまでの繁殖実績を見て、もう少しピリッとした仔が出ると良いなと思いネオユニヴァースを付けました。アジュディケーティング×ネオユニヴァースは相性がいいと思っていて、本馬のデキを見て再度、同じ配合を試みています。少し性格はキツめなところがありますが、それが競馬にいって前向きさに繋がるといいなと思っています。放牧地ではたくさん走り回って運動量は豊富なタイプ。3勝した母に似た脚長の馬体をしています。どちらかといえばダート寄りに出ているかもしれません。血統的な派手さはありませんが、コンスタントにレースを走って息の長い競走生活を送ってくれることを願っています。(川上牧場 川上氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
本馬の兄で3勝馬のエストゥペンド、2勝馬のアークカンパネラ、共にダートで中堅馬として安定した活躍を見せていた。母ブルーフェアプレーがアジュディケーティングにロイヤルスキーというダート色の濃い配合で、こちらの形質が強く伝わるタイプのようだ。本馬の父ネオユニヴァースは、芝ダート不問ではあるが、切れるタイプの産駒は少なく、ピオネロやグレンツェントのようにダート中距離で開花する馬も珍しくない。おそらく本馬も同じくダート中距離、それもネオユニヴァース産駒が概して得意とする、小回りコースで真価を発揮することになると思われる。仕上がりはやや遅め。長い目で見たい1頭だ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
父ネオユニヴァース自身は、手脚がすらりと長く、馬体の幅の薄い、柔らかさと緩さが同居しているような馬体でした。一方、走るネオユニヴァース産駒の馬体の特徴を挙げると、誰が見ても骨格が良く、筋肉がつくべきところにしっかりとついている見栄えのする馬ということでしょう。つまり、父ネオユニヴァースに似ていない馬の方が走るということです。ダートで走った馬たちも同じで、馬格が雄大でバランスが良い。本馬は牝馬ということもあり、手脚の長さが目立つように、どちらかというと筋骨隆々ではなく、ヒョロっと上に高い馬体です。腰高に映るように、これから先の成長によって大きく馬体が変わってきてもらいたいタイプということですね。個人的には、この馬のストロングポイントは気性なのではないかと考えています。顔つき(表情)や動きを見る限り、ネオユニヴァース産駒の牝馬としては気性が良さそう(激しくなさそう)ですので、それほど仕上げが難しくないのではないかと思うのです。ネオユニヴァース産駒の牝馬で大物が出ないのは、実は気性に理由があるはずで、そこがクリアできていれば将来的には面白い馬になるのではと夢を抱くことができるのです。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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