募集馬情報

ブルーインザスカイの18 牡No. 201852

【イメージ】ブルーインザスカイの18 牡

力強い走りで勝ち星を量産したい

  • ●やや小ぶりな馬体ながらも力感あふれる筋肉質な馬体を誇っています。パワフルに丘を駆け上がる姿からは、条件を問わない活躍を想像したくなります。脚元の丈夫さ、健康状態に不安な点はなく、ケガに泣いた母の分までターフを駆ける姿をたくさん見せてくれるはずです。
キンシャサノキセキ
母の父
チチカステナンゴ
生年月日
2018年04月27日
性別
毛色
鹿毛
厩舎
栗東・渡辺薫彦
生産地
北海道・荻伏
生産者
エムエム、ヤマダファーム
一口価格
10,000円 (※2020年保険料320円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
1,000 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
20,820円
内訳
競走馬出資金
10,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
320円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2020
  • 2019

●2020年03月27日 最新情報

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2400mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mのキャンター1本を中心に調整しています。
牧場担当者「疲れがでて針治療をして少し休ませましたが、歩様がとても良くなりました。渡辺調教師が見に来られて、針治療をしたことを伝えたら『状態を見ながら進め方を考えていきましょう』と話されていました。今は通常メニューに戻っています。調教を重ねていけば、前向きなタイプの馬なので移動もそう遅くはないと思います」
【イメージ】

●2020年03月26日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
462kg

●2020年03月13日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。
牧場担当者「少し疲れを見せてきたこともあり、笹針治療をしてしばらく楽をさせました。その後は10日から乗り運動を再開。まずは狭い馬場で乗って馬体を解すところから始めています。治療前よりも歩様は良くなっているので疲れは取れていると思います。少しずつペースアップしていきます」

●2020年02月28日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。
牧場担当者「15-15でしっかり負荷を掛ける中でも、馬体重を減らすことなく乗り込みを続けられるのは頼もしいところですね。坂路で乗っているときには感じさせないのですが、最近の歩様を見ているとトモに疲れが溜まってきたのを感じます。このあたりで一度、針治療などで疲れを取ってあげてもいいかもしれません」
【イメージ】

●2020年02月28日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
462kg

●2020年02月14日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。
牧場担当者「この中間は坂路コースで15-15を行っています。もともとガッチリして筋量が豊富なタイプでしたが、最近は少し体高が伸びてきた印象です。若干、胴も伸びてきた感じなので、少しずつ大人の体型に変化しているのかもしれませんね。15-15の調教を行うようになって少し疲れが出ている気配もあるので、最近は針治療を行って早めに疲れをケアするようにしています」

●2020年01月31日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、もしくは屋内ダートコース1200m、屋内坂路コース1200mで1ハロン16~17秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「キンシャサノキセキ産駒らしさがより一層出てきて、馬体に幅が出てきました。良い意味で馬体の形が崩れてきて成長期にきているのかもしれません。年始の休養を挟んで調教を再開してから順調にきていますし、ここからの成長が楽しみです」
【イメージ】

●2020年01月31日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
447kg

●2020年01月17日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン16~18秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「調教の動きがしっかりしてきて、馬体の良さを生かした走りを見せていますね。パワータイプということもあって、他馬よりもダートの坂路コースでは動きが良く見えます。年明けに小休止を挟んだことで、トモのボリューム感が増してきましたよ。もともとトモのハリは良い馬ですが、さらに良いお尻になっていると思います」

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●2019年12月27日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン16~18秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「まだ体型的には幼いですが、徐々に胴が伸びてきた印象です。これからの成長次第では距離の融通も利くようになるかもしれませんね。良い意味でピリッとしていないので、落ち着いて調教に臨むことができるのは良いところですね。良い内容の調教をしていけば力もついてきますからね。飼葉喰いも良いですし、普段も扱いやすいですよ」
【イメージ】

●2019年12月27日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
439kg

●2019年11月29日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。2000mのキャンターや坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「見た目としては父の産駒らしくパワータイプに映りますが、調教の動きもやはりパワータイプな印象です。父の特徴が出ている感じなので、ここからどれだけパワーを付けていけるかですね。まだ幼い体付きなので、ここからの成長も十二分にあるでしょう。落ち着いた気性なので集中して走れている点には好感が持てますね」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
150cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
443kg

●2019年10月25日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。騎乗馴致を終え、騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「9月上旬から騎乗調教を開始して、現在は屋内トラックを2周(1600m)、ハッキングキャンターをこなしています。とても順調に進んでいますが、最近は馬房で寝ていることも多いので、騎乗調教を始めてからの疲れが出てきている頃かもしれません。年末に向けてペースが上がっていくので、しっかりと基礎体力を付けて行きたいですね。気性的には真面目に一生懸命走ってくれるので、そういう点は好印象です」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
150cm
管囲
20cm
胸囲
175cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
148cm
管囲
20.3cm
胸囲
175cm
馬体重
414kg

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MOVIE

  • 2020
  • 2019
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2020年03月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年12月撮影

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2019年11月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

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2020年01月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

コメント
かつて本馬の伯父エピックウィンの調教をつけていたのですが、本馬にも似た雰囲気を感じています。2勝を挙げたエピックウィンも幼いころは小さかったと聞きましたが、トレセンに入る頃には標準サイズまで成長していたので、小ぶりに映る本馬でもその点は気にしていません。血統的に成長力はありそうなので、バランスが良い馬体のまま大きくなってほしいですね。ナリタトップロードが出た牝系ということで、私にとって縁があって思い入れが強い血統です。一生懸命やらせていただきたいと思います。(栗東・渡辺薫彦調教師)

小さくてコロンとした体型をしていますが、母馬もそこまで大きくなかったですし、このサイズでもしっかり動けると思います。実際に放牧地での動きにはスピード感がありますし、本馬を目にした人はよく褒めてくれますからね。ブライアンズタイムにチチカステナンゴという母に、スピード血統をプラスしたくてキンシャサノキセキを配合しましたが、私が好きなフジキセキの系統ということで期待は大きいですよ。スピード能力が高い父の産駒ですし、本馬の前向きに走る性格を加味すると短距離戦でスピードを武器に戦ってくれるタイプになっていきそうです。怪我で2戦しかできなかった母の分まで活躍してほしいと願っています。(エムエム、ヤマダファーム 山田氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
本馬はキンシャサノキセキ産駒。同産駒はとにかく仕上がりの早さが最大の特徴。それでいて、シュウジのように息の長い走りを見せてくれる馬が多い。意外と距離の融通性はあって、イメージほど短距離馬ばかり出すわけではない。本馬の最大の魅力はその母系で、近親にナリタトップロード、一族にマツリダゴッホ、ダノンヨーヨー、ビップライブリー、ダノンプラチナらが居並ぶ名門だ。GⅠ級のスケールがある牝系である。キンシャサノキセキのスピードをこの牝系が下支えするという理想的な配合で、距離は2000mあたりまでは心配なく、芝を中心に2歳から堅実な走りを見せてくれるだろう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
キンシャサノキセキの走る産駒を見極めるポイントのひとつめは、馬体の完成度です。キンシャサノキセキ産駒は基本的に早熟であり、あまり悠長なことを言っている暇はありませんので、即戦力として走り出せるような馬体の成長や完成が早い馬を狙うべきです。キンシャサノキセキ産駒については、募集時に見栄えの良い馬と実際に走る馬は、かなりの確率で一致するのではないでしょうか。具体的に言うと、筋肉量が多くてメリハリのある、いかにもパワーとスピードに溢れているように映る馬体です。もちろん、馬体重の大きさも指標のひとつになるでしょう。代表産駒のシュウジは496kg、最近ダート戦で活躍が目覚ましいヒラボクラターシュは523kgなど、代表産駒には大柄な馬が多いです。本馬は最終的な馬体重こそ分かりませんが、馬体の完成度は非常に高く、筋肉量が豊富で、誰が見ても見栄えのする馬体です。胴部にも十分な長さがありますので、単なる短距離馬ではなくマイル戦まで、芝・ダートを問わずこなせるはずです。脚元もしっかりとしていますので、早くからデビューして、長く走り続けてくれるのではないでしょうか。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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