募集馬情報

シーユーサンデーの18 牡No. 201853

【イメージ】シーユーサンデーの18 牡

父は2歳G1馬!早期勝ち上がりを狙う

  • ●スラッとした馬体に均整の取れた無駄のない筋肉に思わず目が留まります。海外ダートで活躍した母系を見ると、本馬もスピードとパワーを兼ね備えており、更に父同様に芝ダート関係なく活躍してくれることでしょう。まだ幼さを残す馬体ですが順調な成長曲線を描いており、デビューした後も堅実に走ってくれそうです。
アジアエクスプレス
母の父
サンデーサイレンス
生年月日
2018年04月21日
性別
毛色
栗毛
厩舎
栗東・石橋守
生産地
北海道・新冠
生産者
川上牧場
一口価格
8,000円 (※2020年保険料256円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
800 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
18,756円
内訳
競走馬出資金
8,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
256円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2020
  • 2019

●2020年03月27日 最新情報

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者「今週の初めに1600mのトラックコースで調教をした後、ソエが痛いような感じだったので、次の日は休ませました。その翌日に触ったら痛みはマシでしたが、熱感がある感じでしたので休ませ、今は熱も痛みもなくなりました。ソエの出かけだと思います。急にダートで大きい調教をやったので刺激が強かったのかなという感じです。2~3日は軽くだけ乗ってみて、それで痛みや熱が出てこなければまた乗り進めていきます」
【イメージ】

●2020年03月26日の測尺・馬体重

体高
157cm
管囲
19.5cm
胸囲
175cm
馬体重
445kg

●2020年03月13日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。
BTCでキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。
牧場担当者「今は乗り込んできて馬体重は450キロに増えて、見た目にもふっくらしてきました。しかし、まだまだ変わる余地は十分にありますし、馬体重が増えてきているところなので、夏を越してからもう少ししっかりしてくると思います。週2回坂路で15-15をコンスタントに乗り進めています。調教のペースを上げても飼葉は食べていて、それが身になっていますね。これからはダート1600mのコースで長めを乗り込んでいきます。気性面は特別手のかかることはなく、素直で扱いやすいです。適性はダートかなと思います」

●2020年02月28日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。
牧場担当者「坂路で馬の動きによっては終い13秒くらいまでやっています。メニューは変わりありませんが、ハードな内容を継続して続けられています。その中で動きの安定性などが向上し、質は上がってきていると思います。飼葉喰いも問題ないですね。馬体重はそれほど変わりませんが、トレーニングでしっかり動けているので筋肉がついて、脂肪が落ちて引き締まった馬体になってきていますね」
【イメージ】

●2020年02月28日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
19.5cm
胸囲
175cm
馬体重
446kg

●2020年02月14日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。
牧場担当者「ここまで順調に乗り込んできて、そろそろ疲れが出てくる頃でもあるので、その場合は短期で休みを挟みつつ進めるつもりです。4月になると屋外トラックコースが使えるようになるので、そこを万全で迎えられるように乗り込みを続けていきます。緩さがグッと締まってきて、いい柔らかさに変わってきた感じがあります。まだ動きに不安定なところはありますが、背中の感触などにはとても好感を持っています」

●2020年01月31日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。
牧場担当者「週2回坂路コースで15-15のペースを2本登っていますが、2本とも馬なりで無理なく登っている感じです。以前に比べるとだいぶ良くなってきていますが、まだまだ全体的に力不足ですね。馬体に芯が入ってこないところがあるので、継続して乗り込んでしっかり体力を付けていきます。今は苦しい時期だと思いますが、この苦しい時期を乗り越えてくれればおのずと芯が入って馬体も今以上にしっかりしてくると思います。飼葉食いは良好ですし、気性面もだいぶ大人になってきました」
【イメージ】

●2020年01月31日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
19.5cm
胸囲
175cm
馬体重
439kg

●2020年01月17日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン20~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「今は時計を意識するというよりも、動きや息遣いに重点を置いて進めています。そのため時計は日によって変わりますが、馬が動けるなら馬なりでハロン15秒になるときもあります。今はすごく動きがしっかりして芯が通ってきた感じがあって、走り方も変わってきましたね。体つきにもメリハリが出てきたので、どこかのタイミングでグッと幅が出てきそうですね」

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●2019年12月27日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCのトラックコースや坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター中心に調整しています。
牧場担当者「乗り始めの段階では緩さや幼さが目立ちましたが、最近になって芯が入ってきたような感じで、ドッシリ感やパワーがついてきた様子が見て取れます。まだ良化の余地はあるので、順調に成長していってくれればと思います。ハロン15秒の調教を開始していますが、気性面ではむしろ落ち着きが出ているようにも感じられますね。この調子で今後も順調にいってほしいと思います」
【イメージ】

●2019年12月27日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
19.5cm
胸囲
175cm
馬体重
440kg

●2019年11月29日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCの屋内トラックコースでの調教を開始しています。
牧場担当者「気難しいところをみせることがあり、まだいろいろなことに慣れていない様子が見て取れます。馬体の面でも緩さが残っていてパワーが付いていない感じがあるので、今の段階ではじっくりやっていった方が、この馬の成長に見合ったメニューになると思います。まずはしっかり集中してキャンターを踏めるように教えていきたいと思います」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
19.5cm
胸囲
175cm
馬体重
437kg

●2019年10月25日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。騎乗馴致を終え、騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「現在は騎乗運動を始めてから2週間くらいで、ロンギ場で速歩を踏んでいます。先日は石橋先生が来場したのですが、以前よりも馬が良くなっていると喜んでいました。メニューとしてはウォーキングマシンに30~40分入れた後、20~30分くらいの騎乗運動を行っています。ここからはキャンター調教を始めて体力をつけながら進めていきます」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
19.5cm
胸囲
174cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
152cm
管囲
19.8cm
胸囲
171cm
馬体重
420kg

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MOVIE

  • 2020
  • 2019
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2020年03月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年12月撮影

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2019年11月撮影

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2019年10月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

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2020年02月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年12月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

コメント
新種牡馬アジアエクスプレスの産駒ということで、少しイメージが難しいところはありますが、ヘニーヒューズから続く活気のある父系ですし楽しみは大きいですね。本馬の全体的な雰囲気や血統から考えると、将来的にはダートで走ってくるような印象を持っています。ですが父が2歳芝GⅠを勝っていることを考えると、選択肢は広く持っておきたいですね。どんな舞台であれ1つでも多く勝って、会員の皆様に喜んでいただけるように一生懸命がんばっていきますのでぜひ応援してください。(栗東・石橋守調教師)

大人しい性格で素直でとても良い馬だと思っています。これからも人とのコミュニケーションで困ることはあまりないのではないでしょうか。馬体には父のアジアエクスプレスが出ていますね。バランスが良いのが長所だと思います。サイズ的にもまだまだ成長してくれると思いますよ。普段の走りも力強く、しっかりと路面を掴んで走るフットワークが良いですね。祖父ヘニーヒューズの産駒は芝でも走りますが、本馬はダートの方が良さが出るかもしれません。ここまではとても健康的に育ってくれているので、たくさん調教をこなしてコンスタントに活躍してほしいですね。(川上牧場 川上氏)

解説
【血統解説(水上学氏)】
父アジアエクスプレスの初年度産駒となる。同馬は無敗で朝日杯FSを制して最優秀2歳牡馬に輝き、3歳夏にはダートへ転じてレパードSを制覇。故障でタイトルを重ねることはできなかったが、無事なら一線級を張り続けたことは疑いない。一族にはティンバーカントリーやドバイミレニアムがいる名門だ。本馬の母は、サンデーサイレンスにフランスの牝系という配合だが、祖母はフランス産ながら北米ダートの一流牝馬で、パワーが強く出ている。アジアエクスプレスからヘニーヒューズ、ストームキャットへと遡る父を踏まえると、本馬の適性はダートに出そうだ。1400mから1800mあたりで2歳戦から走るとみるが、父同様、若いうちは芝でも可能性が広がる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
父アジアエクスプレスは、その父ヘニーヒューズの人気高騰に伴い、ヘニーヒューズをつけられないならアジアエクスプレスを、という代役としての務めを見事に果たしています。というのは、ヘニーヒューズが比較的、胴の詰まった、いかにもダートの短距離を得意としそうな馬体の産駒を出すのに対し、アジアエクスプレスは手脚が長く、全体のフレームが大きく、誰が見ても雄大だと思える馬体の馬を誕生させているからです。見た目は明らかにアジアエクスプレス産駒の方が上だということです。本馬はパッとみて手脚の長さと軽さが伝わってくるように、力強さと軽さが同居していてバランスが良く、馬体からはやはりダートのマイルから中距離戦を得意とするのではないでしょうか。これはアジアエクスプレス産駒全般に当てはまることですが、あまりにも馬体が立派すぎるため、これだけの肉体を動かしきることができればヘニーヒューズ産駒以上に走ると思いますし、そうでなければさっぱり走らないということもあるのかもしれません。これぞ新種牡馬の産駒に出資するときの楽しみであり醍醐味です。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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