募集馬情報

サトノアスカの18 牝No. 201854

【イメージ】サトノアスカの18 牝

牝馬クラシックを狙える好素材

  • ●脚元や骨格に狂いがなく、成長を心待ちにしたくなるバランスの良い好馬体。叔母には東京芝1600mのGⅠを制したアドマイヤリードがおり、本馬も同様の舞台での走りを見たくなります。「アイアンホース」と呼ばれた祖父、超一流血統の父から良いところを受け継いだ好素材だけに、大きなところでの活躍を期待せずにはいられません。
ドゥラメンテ
母の父
Giant's Causeway
生年月日
2018年03月16日
性別
毛色
鹿毛
厩舎
栗東・寺島良
生産地
北海道・門別
生産者
奥山博
一口価格
20,000円 (※2020年保険料640円)
募集口数
1,000口
競走馬出資金総額
2,000 万円(税込)
残口数
ライト会員初回お支払い価格
31,140円
内訳
競走馬出資金
20,000円
維持費出資金
7,200円
保険料出資金
640円
購入手数料
3,300円

近況情報

  • 2020
  • 2019

●2020年04月01日 最新情報

4月1日に京都府の宇治田原優駿ステーブルに向け出発しました。4月3日に到着予定です。
寺島調教師「順調にきているので、本日移動の手配をしました。移動後の状態を見ながら進めていきます」

●2020年03月27日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCでダートコースのキャンター2400~3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~13秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「今週から1600mのトラックコースでの調教も開始しました。まだ、馬場慣らし程度で1周半を20-20くらいで周回していますが、体力は付いていると思います。坂路では強めの調教をしましたが、集中力も出て馬もしっかりしてきています。あとはもう少し実が入って力強さが出てくれば良いですね。先日は終い13秒くらいで動いていましたが、しっかりハミをかけて乗り手が指示をだしてグッと動くような感じでした。サラッと行く13秒台とは意味合いが違いますので、そこまでしっかり動かそうとすると少し物足りなさもあったかなという感じですね。飼葉喰いは問題ないですし、気性面も以前に比べると集中力も出てきて、あまり余計な事もしませんし、キャンター中も真っ直ぐ走っていく感じですね。これまでは屋内コースと坂路が中心でしたが、1600mの直線ダートコースと坂路を併用しながら3ハロンや4ハロンを15-15で進めていこうと思っています。先日は寺島調教師と早めに持って行けそうかなという話をしましたよ」
【イメージ】

●2020年03月26日の測尺・馬体重

体高
156cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
445kg

●2020年03月13日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。
BTCでダートコースのキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~14秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「週2回坂路で終い2ハロン15-14をやっています。以前は、気が入りやすいところがありましたが、今はだいぶ落ち着いてきて乗りやすくなっています。テンからリラックスして、最後スーッと伸ばしていっても手応えにはまだまだ余裕がありますね。飼葉を食べるのはそこまで早くはありませんが1日の量はきちんと食べています」

●2020年02月28日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。
牧場担当者「しっかりと強めのトレーニングを消化しています。走る気持ちの面でもそうですが、体力的な面でもずいぶん力強くなってきた印象がありますね。強い負荷を継続してかけられていますし、言うことがないくらい順調ですよ」
【イメージ】

●2020年02月28日の測尺・馬体重

体高
155cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
440kg

●2020年02月14日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「ここまで順調に乗り込んできて、そろそろ疲れが出てくる頃でもあるので、その場合は短期で休みを挟みつつ進めるつもりです。4月になると屋外トラックコースが使えるようになるので、そこを万全で迎えられるように乗り込みを続けていきます。元々動きは軽くていい動きをしていましたが、全体的に力が付いてきていると思います。坂路も楽に登っているような印象ですよ」

●2020年01月31日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「週2回坂路コースで15-15のペースを2本登っていますが、2本とも馬なりで無理なく登っておりしっかり調教をこなせています。馬体に芯も入ってきていますし、飼い葉もしっかり食べています。このまま順調なら早めに動かしていけそうです。今は調教量が多く体力的に余裕がないのでそれほど悪さはしませんが、やはり随所に気の強いところを見せています」
【イメージ】

●2020年01月31日の測尺・馬体重

体高
154cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
439kg

●2020年01月17日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン20~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「動きや息遣いに重点を置いて進めているので時計は日によって変わりますが、馬が動けるなら馬なりでハロン15秒になるときもあります。無理をしない程度にペースは上がっていますね。自分のペースで走る分にはいいのですが、鞍上の意図で走りをコントロールしようとすると反抗心を見せることがあります。今のうちに我慢を教えた方がいいという部分もあるので、日によって強弱をつけながら走りを教えています。我の強さはドゥラメンテ産駒に共通かもしれませんね」

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●2019年12月27日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCのトラックコースや坂路コースで1ハロン17~20秒のキャンター中心に調整しています。
牧場担当者「ドゥラメンテ産駒に共通するトモの緩さのようなものは本馬にもありますが、動きそのものやフットワークは悪くありませんね。以前よりも動きにスムーズさが出てきて、全体的な雰囲気は良くなってきました。これからはトモを含めてパワーをつけていきたいところですね。我が強いところを見せることもありましたが、今では納得して順調にトレーニングに取り組めています」
【イメージ】

●2019年12月27日の測尺・馬体重

体高
153cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
441kg

●2019年11月29日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCの屋内トラックコースでの調教を開始しています。
牧場担当者「馴致を終えてロンギ場でしっかり動けるようになってきたので、BTCに通い始めています。まだ動きに力強さはありませんが、回数をこなして重い馬場に慣れてくれればと思います。タイミングを見て坂路調教にも着手したいですね。気性面では落ち着いていて、他馬の動きに影響を受けるようなことはありません。良い意味で真面目ですね。飼葉喰いも良好ですよ」
【イメージ】

●2019年11月29日の測尺・馬体重

体高
153cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
440kg

●2019年10月25日

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。騎乗馴致を終え、騎乗運動を開始しています。
牧場担当者「現在は騎乗運動を始めてから2週間くらいで、ロンギ場で速歩を踏んでいます。気の強いところを見せていますが、扱いが難しいレベルではないので心配ないですね。メニューとしてはウォーキングマシンに30~40分入れた後、20~30分くらいの騎乗運動を行っています。ここからはキャンター調教を始めて体力をつけながら進めていきます」
【イメージ】

●2019年10月25日の測尺・馬体重

体高
153cm
管囲
20cm
胸囲
176cm
馬体重
430kg

●2019年09月27日の測尺・馬体重

体高
153cm
管囲
19.8cm
胸囲
172cm
馬体重
422kg

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MOVIE

  • 2020
  • 2019
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2020年03月撮影

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2020年03月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年12月撮影

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2019年11月撮影

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2019年10月撮影

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2019年09月撮影

Photo Gallery

  • 2020
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2020年03月撮影

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2020年02月撮影

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2020年01月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

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2019年09月撮影

コメント
女の子らしくそこまで大きいサイズには出ていないのですが、体の使い方は柔らかく、バランスよくまとまった馬体をしています。シンプルに良い馬だなと思ったのが第一印象でしたね。ドゥラメンテの産駒ということで期待はとても大きく、芝の中距離くらいで走らせていきたい素材だと感じています。芝の中距離で勝ち上がってくれるようならクラシック路線を狙っていきたいと思います。クラブとのお付き合いは初めてですが、一つでも多く勝って良い結果を残せるように頑張っていきたいと思います。(栗東・寺島良調教師)

産まれつき比較的、胴の短い本馬ではありますが、牝馬にしてはしっかりとしたトモの張りがあり、力強い踏み込みからも機敏性、瞬発力の高さを想像します。生後3ヶ月より夜間放牧を行っていて、その間も大きな怪我や病気などをすることなく基礎体力の強化に努められています。しっかりと負荷をかけることによって、無駄なところに肉が乗るというよりも、付くべきところにしっかりと筋肉が付いている印象です。気性的にはたまにスイッチが入る時はありますが、普段は手のかからない扱いやすい本馬です。近親のアドマイヤリードを見てもそうですが、この牝系はわりと小ぶりな傾向にあり本馬も大型馬といった感じではありませんが、手先の軽さや俊敏性からも芝のマイルから中距離路線で活躍してくれるのではないかと思っておりますし、トモの筋肉の発達からアドマイヤリードのような切れる末脚を期待しております。(奥山博氏)
解説
【血統解説(水上学氏)】
急逝したキングカメハメハの後継種牡馬として期待される、ドゥラメンテの初年度産駒。しかも、叔母にはヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードがいるという血統は、かなりのスケールを感じさせる。一族にはフランス、イタリアの重賞勝ち馬が目白押しだ。さらに個人的に目を惹かれるのは、母の父にジャイアンツコーズウェイを持つこと。とにかくハズレがなく、父にかかわらず競走能力が高い馬を出すのが特徴だ。ドゥラメンテにこの好配合の母という組み合わせには、期待せずにいられない。芝馬であることは間違いなく、距離の幅は1400m以上なら広く対応するとみる。本格化にはやや時間が掛かるかもしれないが、とても楽しみな1頭だ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
父ドゥラメンテは馬格があって、手脚が長く、胴部にも十分な伸びのある馬体です。似たような血統構成のルーラーシップとの馬体の違いは、ドゥラメンテの方が胴部に長さがあるということです。祖母エアグルーヴや曾祖母ダイナカールは比較的コロンとした馬体でしたので、ドゥラメンテのロングボディーは母アドマイヤグルーヴ譲りなのです。産駒たちにもロングボディーは伝わっていて、胴部が長い中長距離タイプの体型の馬が多い。ドゥラメンテ産駒は馬体を大きく使って走るので、中距離以上のレースで瞬発力を生かすタイプが多く誕生するでしょう。本馬も胴部には十分な伸びがあって、しかも前後躯にしっかりと実が入り、実に理想的なバランスの馬体をしています。大げさではなく、外見上は非の打ちどころのない、完璧な馬体と言っても過言ではありません。課題は癇性のきつさかもしれません。癇性のきつさは瞬発力を生みますが、逆に言うと、扱うのが非常に難しいということでもあります。生産から育成、調教、そしてレースに行っても、とにかく人間の扱い方次第で、ドゥラメンテ産駒は良くも悪くも変わってしまうはず。ということで、あとは厩舎スタッフの手腕に期待です。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
YGGオーナーズクラブ