募集馬情報一括払方式

カカアデンカの2016 牝No.201605

【イメージ】カカアデンカの2016 牝

早期デビューが見込める好素質馬!

  • ●初仔ながら雄大な馬格
  • ●スピード感ある動きで、血統的にも芝の短距離向き

一括払方式対象馬

支払総額一口
5,800円
募集口数
10,000口
残数
募集を締め切りました
保険料
一口価格に含まれています
ストロングリターン
母の父
ステイゴールド
生年月日
2016年2月25日
性別
毛色
栗毛
入厩予定
美浦・矢野英一厩舎
生産地
北海道・門別
生産者
下河辺牧場

近況情報

  • 2018

●2018年5月16日 最新情報

カカアデンカの2016は、美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて育成中です。15日に移動すると、ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「入厩を目指して北海道から移動してきました。さすがに長距離の移動となったので、到着した時は少し輸送熱がありましたね。ただすぐに処置をしてあげたので、半日ほどで状態は落ち着きました。到着後の数日は楽をさせて体調を整えて、そこから入厩に向けて乗り進めていくつもりです」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「ユメノハジマリ」に決定いたしました。

●2018年5月2日

カカアデンカの2016は、北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1500m、1ハロン18秒程度のキャンター1800~2400m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「調教ではハミを抜くところがなく、物見をせず真面目に走ってくれています。15-15の調教を重ねてきて、最近では息遣いも良くなってきたような印象がありますね。矢野先生も『体があって良い馬だ』言っていて好印象のようです。関東への移動も遠くなさそうなので、そのつもりでシッカリ乗り込んでいくつもりです」と話しています。
【イメージ】

●2018年4月末日現在の測尺・馬体重

体高
156.0cm
管囲
19.2cm
胸囲
186.0cm
馬体重
486kg

●2018年4月17日

カカアデンカの2016は、北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1000m、1ハロン18秒程度のキャンター2000mのメニューを消化しています。牧場では「この中間から屋外馬場での調教を始めていて、しばらくはコースに慣らすために坂路調教は控えて、屋外馬場で負荷を掛けるようにしています。走る場所が変わっても走るフォームの良さは変わりませんね。最近ではトレセンを意識してゲート練習にも取り組み始めていますが、戸惑うことなくゲートというものに慣れてきているようです」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
156.0cm
管囲
19.2cm
胸囲
183.0cm
馬体重
495kg

●2018年3月30日

カカアデンカの2016は、北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1000m、1ハロン22秒程度のキャンター3500m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「今のところ牝馬の中でも進んでいる組ですが、それでも馬体重が減らないのですからタフな馬ですね。気性的には前向きな面があって15-15に移行してからも楽に動けています。早い時期の競馬にも対応できる状態にはありますから、5月初旬には仕上がっていても不思議はありません。その時期の移動を意識して進めていきたいと思います」と話しています。

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MOVIE

  • 2018

2018年3月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

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【イメージ】Photo Gallery 04

牧場コメント
北海道・日高 下河辺牧場 下河辺氏
10月末からブレーキングを行いましたが、何も問題なくてスムーズでしたね。そこからも順調で、牧場にいる牝馬の中でも順調に進んでいる組で、乗り込み量は増えてきていますが、それでも馬体重は減らないあたり、タフなんでしょうね。基本的には大人しくしていますが、調教が進んできてから前向きなところも出てきています。背中や腰がシッカリしていますし、今のところ何の不安もなく、3月初旬から15ー15を始めているくらいですから、早期デビューも可能そうですし、早くから活躍してくれると思いますよ。
血統解説
本馬の血統表を見てひと目で分かるのは、その優れたスピード能力だ。父ストロングリターンは、初年度産駒からツヅミモンをはじめ、地味ながら上位で活躍する産駒を意外と多数輩出し、また祖母スパイシークラウン、叔母ジルコニア、そしてクリスマスローズSを勝ちファルコンSで2着した叔父レオンビスティーと居並ぶ一族は、いずれも芝の1400m以下で活躍した馬たちである。母の母父であるタバスコキャットの影響力が強く出ているのがその理由と思われるが、本馬はストロングリターンとの配合により、ヘイルトゥリーズン、ミスタープロスペクター、ノーザンダンサーの3本のクロスも有することになった。2歳戦から芝の短距離で、オープンが見込める好素材である。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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