募集馬情報一括払方式

フィリラの2016 牝No.201606

【イメージ】フィリラの2016 牝

アメリカやヨーロッパなど世界で活躍馬を輩出する血統

  • ●管理調教師が絶賛するほどの好馬体
  • ●幅広い距離での活躍が見込める

一括払方式対象馬

支払総額一口
5,000円
募集口数
10,000口
残数
保険料
なし
キングズベスト
母の父
アドマイヤムーン
生年月日
2016年3月21日
性別
毛色
栗毛
入厩予定
美浦・小野次郎厩舎
生産地
北海道・門別
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
ブレーキングはスムーズに終えることができたため、11月下旬から調教を始めています。屋内馬場中心なので、1ハロン20秒くらいのキャンターで距離を乗るようにしていますが、体力はついてきているので、すぐにでもペースを上げていけるだけの下地は出来ています。初仔ということもあって、まだ体は小さいですが、シッカリ飼葉を食べるし、体はもう一回り大きくなると思います。トモの形や体のバランスが良く、個人的に好きな体形をしているし、血統的な裏付けもありますから、かなり期待できるんじゃないかと思いますよ。
血統解説
母フィリラは1000万条件まで昇った馬で、3勝はすべて芝1200m戦だった。本来この一族は、近親のデザートオアシス、ワディが共にダート短距離で1600万、あるいはオープンで勝ち鞍を挙げているように、父にダート種牡馬を配合されるとそのままダート馬になるようだが、アドマイヤムーンを配合されたフィリラは芝馬に出た。つまり、父方の適性を活かす牝系ということなのかもしれない。そう考えると、ここまで日本では意外にも芝の1200m、1400mで産駒の成績が挙がっているキングズベスト産駒の本馬は、その父の産駒傾向を引き継ぐと思われる。狙いは芝1400m以下、それも平坦コースがベターか。

Photo Gallery

  • 【イメージ】Photo Gallery 01
  • 【イメージ】Photo Gallery 02
  • 【イメージ】Photo Gallery 03
  • 【イメージ】Photo Gallery 04

近況情報

●2018年4月17日 最新情報

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間は坂路での調教を取り入れています。日によって坂路の本数を2本にしたり、週に一度はハロン15秒程度まで脚を伸ばしたりと、強弱をつけながら乗り込みをこなしています。あまり攻めすぎて飼葉喰いが落ちてしまってはいけないので、体力に合わせて進めていくつもりですが、ここまではとても順調だと思います」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
155.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
179.0cm
馬体重
440kg

●2018年3月30日 最新情報

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「小柄な体形の部類だと思いますが、体を大きく見せますね。ペースを上げてきてからも体が減ることはないですし、ここまでは順調に進められています。乗り込むにつれてパワーが付いてきていますし、先週から屋外馬場が使えるようになったので、今後はどんどんペースを上げていきたいですね」と話しています。

MOVIE

  • 2018年3月撮影

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
YGGオーナーズクラブ