募集馬情報一括払方式

フィリラの2016 牝No.201606

【イメージ】フィリラの2016 牝

アメリカやヨーロッパなど世界で活躍馬を輩出する血統

  • ●管理調教師が絶賛するほどの好馬体
  • ●幅広い距離での活躍が見込める

一括払方式対象馬

支払総額一口
5,000円
募集口数
10,000口
残数
保険料
なし
キングズベスト
母の父
アドマイヤムーン
生年月日
2016年3月21日
性別
毛色
栗毛
入厩予定
美浦・小野次郎厩舎
生産地
北海道・門別
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社

近況情報

  • 2018

●2018年6月19日 最新情報

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「週に2回の15-15を含めて、どんどん乗り込みを強化しています。速いところをやりながらも馬体重が増えてきているところには頼もしさを感じますね。手前替えに少し課題は残りますが、その他に心配な点はありません。ここまで順調にきているので、小野先生とも今後の進め方や目標を相談したいと思います」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「ムーンアルテミス」に決定いたしました。

●2018年6月1日

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間、馬場コンディションや馬の状態を見て、いける時には15-15を週2回に増やしています。馬体重は微増といった感じですが、負荷を掛けても減ってこないことが何より大事ですからね。このまま強めの調教を継続しながら馬体を増やしていけるようなら、移動そしてデビューが見えてくると思います」と話しています。
【イメージ】近況201806

●2018年5月末日時点の測尺・馬体重

体高
156.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
181.0cm
馬体重
450kg

●2018年5月16日

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「週に一度15-15を取り入れています。この中間から負荷を上げたのですが、体重をキープできているどころかむしろ増えてきそうな気配もありますよ。腰のあたりがパンとしてきたような印象もあります。順調に進められているので、もう少ししたら距離を延ばしたりペースを上げてみてもいいかもしれません。まだ具体的な話はありませんが、移動に向けてシッカリ乗り進めていきたいですね」と話しています。

●2018年5月2日

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間も強弱を付けながらではありますが、少しずつ坂路調教の比重を増やして乗り込んでいます。負荷を上げてもヘコたれることなく付いてこられているので、このまま強めの調教へと進んでいきたいですね。定期的に見に来られる小野調教師と一度、大まかな目標を立ててみたいと思います」と話しています。
【イメージ】近況201805

●2018年4月末日現在の測尺・馬体重

体高
156.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
180.0cm
馬体重
448kg

●2018年4月17日

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間は坂路での調教を取り入れています。日によって坂路の本数を2本にしたり、週に一度はハロン15秒程度まで脚を伸ばしたりと、強弱をつけながら乗り込みをこなしています。あまり攻めすぎて飼葉喰いが落ちてしまってはいけないので、体力に合わせて進めていくつもりですが、ここまではとても順調だと思います」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
155.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
179.0cm
馬体重
440kg

●2018年3月30日

フィリラの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「小柄な体形の部類だと思いますが、体を大きく見せますね。ペースを上げてきてからも体が減ることはないですし、ここまでは順調に進められています。乗り込むにつれてパワーが付いてきていますし、先週から屋外馬場が使えるようになったので、今後はどんどんペースを上げていきたいですね」と話しています。

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MOVIE

  • 2018

2018年3月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

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牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
ブレーキングはスムーズに終えることができたため、11月下旬から調教を始めています。屋内馬場中心なので、1ハロン20秒くらいのキャンターで距離を乗るようにしていますが、体力はついてきているので、すぐにでもペースを上げていけるだけの下地は出来ています。初仔ということもあって、まだ体は小さいですが、シッカリ飼葉を食べるし、体はもう一回り大きくなると思います。トモの形や体のバランスが良く、個人的に好きな体形をしているし、血統的な裏付けもありますから、かなり期待できるんじゃないかと思いますよ。
血統解説
母フィリラは1000万条件まで昇った馬で、3勝はすべて芝1200m戦だった。本来この一族は、近親のデザートオアシス、ワディが共にダート短距離で1600万、あるいはオープンで勝ち鞍を挙げているように、父にダート種牡馬を配合されるとそのままダート馬になるようだが、アドマイヤムーンを配合されたフィリラは芝馬に出た。つまり、父方の適性を活かす牝系ということなのかもしれない。そう考えると、ここまで日本では意外にも芝の1200m、1400mで産駒の成績が挙がっているキングズベスト産駒の本馬は、その父の産駒傾向を引き継ぐと思われる。狙いは芝1400m以下、それも平坦コースがベターか。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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