募集馬情報月払方式

メイケイソフィアの2016 牝No.201601

【イメージ】メイケイソフィアの2016 牝

クロスを重ねた考え抜かれた血統背景

  • ●元ダービージョッキーである調教師のお勧め馬
  • ●太くシッカリとした首筋と発達した 後躯から、力強い走りが期待できそう

募集総額0万円(税込)

一口価格
0円
募集口数
2000口
残数
保険料
なし
ストーミングホーム
母の父
キングカメハメハ
生年月日
2016年4月15日
性別
毛色
黒鹿毛
入厩予定
美浦・根本康広厩舎
生産地
北海道・浦河
生産者
浦河小林牧場
牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
11月のうちに初期馴致を終えて乗り出していますが、とても反応が良く、乗り手の指示に瞬時に従ってくれる馬です。まだ背腰の緩さが目立ちますが、このあたりは調教していくにつれ、徐々に解消されていくでしょう。牝馬特有の線の細さはありますが、全体のバランスが凄くいいですね。産まれ持ったものなんでしょうが、走りそうな雰囲気のある馬なので、このまま成長していってくれたら期待できそうですよ。
血統解説
ストーミングホーム×メイケイソフィア
この馬の血統面から見た最大の特徴は、クロスの多さである。ヘイロー4×5、ミスタープロスペクター3×4×4、 ノーザンダンサーの母であるナタルマの5×5×6、母方にはヌレイエフの5×4と、クロスを これでもかと重ねた配合になっているのだ。こうした配合の長所は、瞬発力が増強されること、短距離寄りになるがスピードに富むこと、さらに仕上がりが早いことなどが挙げられる。 近親にはヤングマンパワーがおり、父ストーミングホームのような短距離タイプの種牡馬との相性は悪くない牝系だ。主に芝の1400m以下が持ち場となるのではないだろうか。

Photo Gallery

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近況情報

●2018年4月17日 最新情報

メイケイソフィアの2016は、美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。4日に移動すると、ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20~23秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「大きく体調を崩すことはなく、北海道からの輸送は問題なくクリアできたようです。そのため移動後もスムーズに乗り込みに着手することができています。まだ全体的にシッカリしていないところはありますが、乗り込んでいけば良くなってきそうな雰囲気を持っている馬ですね」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
158.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
180.0cm
馬体重
432kg

●2018年3月30日 最新情報

メイケイソフィアの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン22秒程度のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「徐々に調教の距離を延ばしながらペースも上げています。飼葉はよく食べていますが、食べた分が身にならないあたり、まだ芯が入ってきていないということなんでしょう。ただ、だんだん暖かくなってきたからか体型は良くなってきましたね」と話し、根本調教師は「より暖かいところの方が馬の成長にも繋がりますから、近々、関東近郊の牧場に移動させる予定です」と話しています。
【イメージ】

MOVIE

  • 2018年3月撮影

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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