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メイケイソフィアの2016 牝No.201601

【イメージ】メイケイソフィアの2016 牝

クロスを重ねた考え抜かれた血統背景。

  • ●元ダービージョッキーである調教師のお勧め馬
  • ●太くシッカリとした首筋と発達した後躯から、力強い走りが期待できそう。

募集総額0円(税込)

一口価格
0円
募集口数
2,000口
残数
募集を締め切りました
保険料
なし
ストーミングホーム
母の父
キングカメハメハ
生年月日
2016年04月15日
性別
毛色
黒鹿毛
厩舎
美浦・根本康広厩舎
生産地
北海道・浦河
生産者
浦河小林牧場

近況情報

  • 2018

●2018年06月29日 最新情報

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン15~22秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「強めの15-15の調教を3本こなして、引き続き入厩に備えています。以前は2本やったところで疲れが出ましたが、そこを乗り越えてくれたのは良かったと思います。ゲートにも慣れてきていますし、ここのところは順調に進められていますよ」と話し、根本調教師は「速いところはあと数本必要かもしれませんが、そろそろ入厩が見えてきたかなという印象。ひとまずはゲート試験を目標に、移動の時期を探っていこうと思います」と話しています。
【イメージ】

●2018年06月29日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
19.5cm
胸囲
181cm
馬体重
430kg

●2018年06月19日

美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン15~22秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「右トモの疲れは日を追うごとに改善されて、この中間には15-15の調教を再開するところまで戻ってきました。まだ強めを1本やっただけですが、前回は2本目を行った後で疲れが出たので今週の15-15の調教後の状態に注意したいですね。その後も15-15を継続できるようだと、入厩が見えてくるのではないでしょうか」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「グリームロータス」に決定いたしました。

●2018年06月01日

メイケイソフィアの2016は、美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18~22秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「この中間はペースを上げて、2本ほど15-15を行いました。強めの調教を2本やったところでこれまでに蓄積した疲労が現れたようで、右トモに筋肉痛のような症状が見られました。すぐに獣医に処置をしてもらい、少し楽をさせたことで症状は緩和。ほどなくキャンター調教を再開できています。また時期を見て強めの調教を取り入れていきます」と話しています。
【イメージ】

●2018年05月31日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
19.5cm
胸囲
180cm
馬体重
424kg

●2018年05月16日

メイケイソフィアの2016は、美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18~22秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「この中間はハロン18秒程度までピッチを上げています。それに合わせてゲート練習にも取り組んでいます。ゲートでは躊躇するような面は見せず、日々慣れてきているように感じられますね。本馬の性格的な部分を見ても、あまり人間を困らせるようなところは少ないのではないでしょうか」と話しています。

●2018年05月02日

メイケイソフィアの2016は、美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20~23秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「普段から大人しい性格をしていて、若馬っぽさは徐々になくなってきましたね。順調に競走馬らしくなってきた印象で、調教でも前向きに手応え良く走ります。遅いペースでは手綱を抑えるのが大変なくらいなので、少しずつペースを上げていきたいですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年04月30日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
181cm
馬体重
427kg

●2018年04月17日

メイケイソフィアの2016は、美浦トレセン近郊の栗山牧場内・ヤナガワステーブルにて育成中です。4日に移動すると、ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン20~23秒のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「大きく体調を崩すことはなく、北海道からの輸送は問題なくクリアできたようです。そのため移動後もスムーズに乗り込みに着手することができています。まだ全体的にシッカリしていないところはありますが、乗り込んでいけば良くなってきそうな雰囲気を持っている馬ですね」と話しています。

●2018年03月30日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
19.5cm
胸囲
180cm
馬体重
432kg

●2018年03月30日

メイケイソフィアの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン22秒程度のキャンター3200mのメニューを消化しています。牧場では「徐々に調教の距離を延ばしながらペースも上げています。飼葉はよく食べていますが、食べた分が身にならないあたり、まだ芯が入ってきていないということなんでしょう。ただ、だんだん暖かくなってきたからか体型は良くなってきましたね」と話し、根本調教師は「より暖かいところの方が馬の成長にも繋がりますから、近々、関東近郊の牧場に移動させる予定です」と話しています。
【イメージ】

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MOVIE

  • 2018

2018年03月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

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【イメージ】Photo Gallery 01

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牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
11月のうちに初期馴致を終えて乗り出していますが、とても反応が良く、乗り手の指示に瞬時に従ってくれる馬です。まだ背腰の緩さが目立ちますが、このあたりは調教していくにつれ、徐々に解消されていくでしょう。牝馬特有の線の細さはありますが、全体のバランスが凄くいいですね。産まれ持ったものなんでしょうが、走りそうな雰囲気のある馬なので、このまま成長していってくれたら期待できそうですよ。
血統解説
ストーミングホーム×メイケイソフィア
この馬の血統面から見た最大の特徴は、クロスの多さである。ヘイロー4×5、ミスタープロスペクター3×4×4、 ノーザンダンサーの母であるナタルマの5×5×6、母方にはヌレイエフの5×4と、クロスを これでもかと重ねた配合になっているのだ。こうした配合の長所は、瞬発力が増強されること、短距離寄りになるがスピードに富むこと、さらに仕上がりが早いことなどが挙げられる。 近親にはヤングマンパワーがおり、父ストーミングホームのような短距離タイプの種牡馬との相性は悪くない牝系だ。主に芝の1400m以下が持ち場となるのではないだろうか。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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