募集馬情報月払方式

サイモンドルチェの2016 牝No.201603

【イメージ】サイモンドルチェの2016 牝

ゴールドアリュールからコパノリッキー、サンライズノヴァを輩出したヤナガワ牧場生産馬

  • ●首差しが太く、胸前とトモの幅があり、ダート適性が高そう。
  • ●ゴールドアリュールの貴重な産駒!

募集総額1,400万円(税込)

一口価格
7,000円
募集口数
2,000口
残数
保険料
224円
ゴールドアリュール
母の父
ジャングルポケット
生年月日
2016年02月12日
性別
毛色
鹿毛
厩舎
美浦・中川公成厩舎
生産地
北海道・門別
生産者
ヤナガワ牧場

近況情報

  • 2018

●2018年07月31日 最新情報

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「意図的に少しペースを落としていた時期はありましたが、この中間は速いところを週2回に増やしています。以前のように馬体にコロンとしたところがなくなり、芝でも対応できそうなくらいに成長して変わってきました。ここまで脚元に不安が出ることなく、本当に順調に調整できているので今後も楽しみが膨らみますよ」と話しています。
【イメージ】

●2018年07月31日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
502kg

●2018年07月17日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週1回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「入厩してきた頃からすると馬体重の数字にそれほど変化はありませんが、見た目には引き締まってきているのが分かります。しっかりと飼葉を食べてくれるタイプなので、こちらでトレーニングを行う分には不安はありませんね」と話し、中川調教師は「全体的に馬が良化してきたのが見てとれるようになっていますね。ただこの時期に美浦に持っていくのは夏バテのリスクがあるので、本馬についてはもう少し北海道で調整した方が良いのではないかと感じています」と話しています。

●2018年06月29日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週1回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「この中間も強めの調教を課していますが、デビューはもう少し先になるということもあり、オーバーワークにならないように長めにじっくりと乗り込んでいます。併せ馬をメインにしていますが、気持ちは前向きで日々、真面目に走っているところには頼もしさを感じますね」と話しています。
【イメージ】

●2018年06月29日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
182cm
馬体重
490kg

●2018年06月19日

北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週1回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「この中間も週に1回の15-15を中心に乗り込みを行っています。ラストは変わらずハロン13秒くらいまで加速していて、ピッチ走法の良い走りを見せてくれていますよ。馬体をスッキリ見せて状態は良さそうなので、このペースを継続しながら、全体的に底上げするようなイメージで鍛えていきたいですね」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「スイーツビュッフェ」に決定いたしました。

●2018年06月01日

サイモンドルチェの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週1回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「この時期にあまり攻め過ぎても良くないので、この中間は15-15を週1回に留めています。ただ、最後はハロン13秒程度まで脚を伸ばして、メリハリをつけるようにして負荷を掛けています。併せ馬をすると気持ちが乗ってくるようで、競走馬らしいピリッとした面を見せるようになってきましたよ」と話しています。
【イメージ】

●2018年05月31日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
183cm
馬体重
484kg

●2018年05月16日

サイモンドルチェの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「週2回、坂路で3ハロン45秒くらいのところをこなしていて、メリハリが付いた馬体になってきました。状態面でも上向いており、活気があるのが見ていてわかるようになっています。良い内容の調教を積むことができているのではないでしょうか。先日、半兄が芝マイル戦で勝ち上がりましたが、本馬はパワーを生かしてダートで頑張ってくれるのではないかと期待しています」と話しています。

●2018年05月02日

サイモンドルチェの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「週に2本、坂路コースで速いところをこなしています。力強さはありますが、歩様に重たさがないのがいいですね。以前からダートタイプという印象はありますが短距離タイプではなさそうなので、番組的なことを考えると秋からの始動になるのでしょうか。ジックリ力を付けて仕上げていきたいですね」と話しています。

【イメージ】

●2018年04月30日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
20cm
胸囲
184cm
馬体重
486kg

●2018年04月17日

サイモンドルチェの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「走る気持ちが前へ前へと向いていて、併せ馬での走りには特に好感が持てますね。かと言って熱くなりすぎるところもなく、調教後も飼葉をシッカリ食べてくれています。最近では馬体にメリハリが出てきたような印象で、馬が徐々に大人びてきていますよ」と話しています。

●2018年03月30日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
490kg

●2018年03月30日

サイモンドルチェの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「坂路コースで15-15を始めてから、より力強さが増してきて動きが良くなってきました。元々持っているものはいいと思っていましたが、ここにきて走るフォームも良くなってきていますし、場長や牧場スタッフの間でも『この1ヶ月で馬が良くなってきた』と評価が急上昇しています」と話しています。
【イメージ】

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MOVIE

  • 2018

2018年07月撮影

2018年05月撮影

2018年03月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

牧場コメント
北海道・日高 ファンタストクラブ 米田氏
ブレーキングは何も問題なく終えることができ、12月上旬からは20頭ほどのグループで集団調教を始め、12月末からはハロン18秒までキャンターのペースを上げています。多頭数の状況や広い馬場にもすぐ対応でき、初日から走ることにしっかりと集中できていますね。体形を見てもガッチリしていていかにもパワータイプですが、調教を積むにつれて、動きにも力強さが出てきているあたり、より父ゴールドアリュールの良いところを受け継いでいる感じがしますね。順調に力をつけてきていると思いますので、今後はさらに心身を鍛えていきます。
血統解説
ゴールドアリュール×サイモンドルチェ
本馬の最大のセールスポイントは、叔父である南部杯を勝ったオーロマイスターと同じく、父にゴールドアリュールを 持つという配合だ。この牝系と相性がとても良いことは叔父が立証済みで、それが本馬で再現される可能性がある。しかも父も母もヘイルトゥリーズン ×ヌレイエフという配合を持っていて、クロスがとても強い。叔父のイメージからどうしてもダートという感じがするが、この配合なら、フーラブライド のような、芝で活躍をしたゴールドアリュール産駒のパターンになるのではないかと考える。また仕上がりも早い方で、距離はマイルあたりがベストのスピード馬になると予測する。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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