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メイショウセイカの2016 牝No.201604

【イメージ】メイショウセイカの2016 牝

クラシックでの活躍が意識できる血統背景!

  • ●身のこなしが柔らかく、素軽い動きを見せる
  • ●父のような綺麗な曲線美が目につく好馬体

募集総額1,200万円(税込)

一口価格
6,000円
募集口数
2000口
残数
保険料
192円
エイシンフラッシュ
母の父
クロフネ
生年月日
2016年2月24日
性別
毛色
鹿毛
入厩予定
美浦・尾形和幸厩舎
生産地
北海道・門別
生産者
ヤナガワ牧場
牧場コメント
北海道・日高 ファンタストクラブ 米田氏
ブレーキングを終えて集団調教を行っていますが、特に問題なくこなすことができているので、12月末からハロン18秒くらいまでキャンターのペースを上げています。こちらに移動してきた当初は冬毛が伸びてモコモコしていましたが、その後は運動をして代謝が良くなっているのでスッキリしています。体形的には体高が伸びていますが、馬体重がそれほど変わりないあたりを見ると、まだ成長段階なのでしょう。ただ馬はどんどん変わってきてくれているので、調教を重ねていくことで幅も出てくると思いますよ。エイシンフラッシュ産駒らしくすらっとした感じで素軽い動きをしています。
血統解説
エイシンフラッシュ×メイショウセイカ
祖母チアズグレイスは、桜花賞1着、オークス2着をはじめ、GⅠで4回掲示板に載った名牝。2歳時から安定してトップクラスの力を維持していた。また近親のマイティティーはダートでオープンに上がり、チアズシュタルクは共同通信杯、毎日杯を制覇。とても良質な一族である。父エイシンフラッシュの産駒は、ここまで芝を中心に、主にマイル以上の距離で実績を挙げているが、想定した以上に2歳時から走れている。この牝系との配合なら、本馬はおそらく2歳戦から仕上がってくるはずだ。しかもクロスを全く持たない配合なので、瞬発力よりも持続力寄りであり、体質も強いと思われる。長く楽しめる1頭になりそうだ。

Photo Gallery

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近況情報

●2018年4月17日 最新情報

メイショウセイカの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「この中間はいくらか馬体が増えてきたようで、体重は470キロを超えてきました。このくらいで競馬をしたいところですが、父の産駒特有のトモの寂しさがまだあるので、欲を言えば500キロくらいあってもいいですね。フットワークが良くて気性的にも落ち着いているので、道中でゆったり走れる距離に適性がありそうです」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
160.0cm
管囲
19.5cm
胸囲
181.0cm
馬体重
456kg

●2018年3月30日 最新情報

メイショウセイカの2016は、北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン15秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「3月中旬から坂路で15-15を始めたのですが、徐々に体型が変わって馬が良くなってきました。ただ、体重はこの馬なりに増えてきてはいますが、背丈がある分、もう少し増加してくれるといいんですけどね。動きに関しては飛びが大きく完歩があるので、15-15でも余裕があるように見せています」と話しています。
【イメージ】

MOVIE

  • 2018年3月撮影

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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