募集馬情報月払方式

ミスマリーンの2016 牝No.201651

【イメージ】ミスマリーンの2016 牝

父同様ダートでの活躍が見込める

  • ●ガッチリとした体付きと力強いフットワーク!
  • ●馬体の完成度から早期デビューを狙えそう

募集総額0万円(税込)

一口価格
0円
募集口数
2000口
残数
保険料
なし
ベルシャザール
母の父
マヤノトップガン
生年月日
2016年3月12日
性別
毛色
鹿毛
入厩予定
栗東・藤沢則雄厩舎
生産地
北海道・新冠
生産者
シンユウファーム

近況情報

●2018年6月19日 最新情報

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「この中間、15-15ぐらいまでペースを上げて少し強めの調教を課していたのですが、13日に腹痛を起こしてしまいました。原因は便秘だったので薬を与えて数日で良くなりましたが、しばらくはマシン運動程度のメニューで様子を見ようと思います。気性面なども含めてなかなか手が掛かる馬ですが、体調が戻ったらまたしっかり鍛えていきたいと思います」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「イラストリアス」に決定いたしました。

●2018年6月1日

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~22秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「集中して走れるように工夫してきた効果が出てきて、調教中に立ち止まったりすることがなくなり、ずいぶん良くなってきました。気性的な部分を除くと不安な点はないのでペースを上げていきたいところですが、もう少し乗り手とのコミュニケーションに重点を置きたいと思います。むやみに進めて元に戻ってしまうのが一番良くないことですからね」と話しています。
【イメージ】近況201806

●2018年5月末日時点の測尺・馬体重

体高
158.0cm
管囲
20.0cm
胸囲
180.0cm
馬体重
450kg

●2018年5月16日

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~22秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「ブリンカーやネックストレッチを使って調教してきた効果が出たのか、調教中にバタバタするようなところは減ってきましたね。坂路コースで物見もしなくなってきています。ただ一度リズムを崩すと修正に時間を取られてしまうので、なるべくゆっくり進めるようにしています。トレーニング自体は順調なので、今はより力を発揮できるように導いている段階です」と話しています。

●2018年5月2日

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン25秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「集中を欠いたり、気の悪さを見せることがあった本馬ですが、この中間はブリンカーなどの馬具を使用して調教を行っています。数日が経って、今のところは効果が感じられますね。集中して走ることができれば調教の内容も濃くなりますし、この調子で進めていきたいですね」と話しています。
【イメージ】近況201805

●2018年4月末日現在の測尺・馬体重

体高
158.0cm
管囲
20.0cm
胸囲
179.0cm
馬体重
436kg

●2018年4月17日

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン25秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「馬場に慣れてきたこともあるのか、以前に比べると幾分、遊ばないで調教を行うことができるようになってきました。ただ、ふいに集中を欠くケースがあるので、坂路ではじっくり乗り慣らすような状況です。徐々に精神的に成長しているところが見られるので、このまま大人になっていって、素質を発揮できるようになってほしいですね」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
158.0cm
管囲
20.0cm
胸囲
179.0cm
馬体重
440kg

●2018年3月30日

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン22秒程度のキャンター2400~2600mのメニューを消化しています。牧場では「疲れが見られていたトモは治療を行った効果で、状態が良くなってきました。この中間からは屋外の馬場で乗り始めたのですが、コースに慣れていないこともあってか集中力を欠く面が見られます。ずっと屋内コースで乗ってきたこの時期の2歳馬にはよく見られることなので、しばらくは併せ馬中心で調教を重ねて、集中して走ることができるか様子を見ていこうと思っています」と話しています。
【イメージ】

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  • 2018

2018年3月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

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牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
入厩当初から非常に扱いやすく、また物覚えの良い賢さがあるので、馴致は問題なく終えました。現時点では乗り始めということもあり、まだトモに力強さはありませんが、乗り込むにつれて良化してきそうな体の柔らかさがあります。数字以上に体を大きく見せますし、脚元はシッカリしていそうなのでこのまま順調に進めていくことが出来れば、早い時期のデビューも可能でしょう。
血統解説
ベルシャザール×ミスマリーン
父ベルシャザールの初年度産駒となる本馬の最大の注目点は、サンデーサイレンスの3×4という強い クロスを持つこと。サンデーの近交例にはトラスト、キョウヘイ、 ノットフォーマル、ダイシンサンダーなど成功例が多く、しかも概して仕上がりが早い。 父が2歳の内から芝で活躍し、ダービーでも3着したが、古馬になってからはダートで頂点に立つというオールマイティタイプだっただけに、このサンデークロス がもたらす効果=瞬発力が楽しみだ。おそらく、母方の血統から見ると、芝ならマイルまでの平坦コース、ダートなら父同様、マイルから中距離で全開となるのではないだろうか。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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