募集馬情報月払方式

ミスマリーンの2016 牝No.201651

【イメージ】ミスマリーンの2016 牝

父同様ダートでの活躍が見込める

  • ●ガッチリとした体付きと力強いフットワーク!
  • ●馬体の完成度から早期デビューを狙えそう

募集総額0万円(税込)

一口価格
0円
募集口数
2000口
残数
保険料
なし
ベルシャザール
母の父
マヤノトップガン
生年月日
2016年3月12日
性別
毛色
鹿毛
入厩予定
栗東・藤沢則雄厩舎
生産地
北海道・新冠
生産者
シンユウファーム
牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
入厩当初から非常に扱いやすく、また物覚えの良い賢さがあるので、馴致は問題なく終えました。現時点では乗り始めということもあり、まだトモに力強さはありませんが、乗り込むにつれて良化してきそうな体の柔らかさがあります。数字以上に体を大きく見せますし、脚元はシッカリしていそうなのでこのまま順調に進めていくことが出来れば、早い時期のデビューも可能でしょう。
血統解説
ベルシャザール×ミスマリーン
父ベルシャザールの初年度産駒となる本馬の最大の注目点は、サンデーサイレンスの3×4という強い クロスを持つこと。サンデーの近交例にはトラスト、キョウヘイ、 ノットフォーマル、ダイシンサンダーなど成功例が多く、しかも概して仕上がりが早い。 父が2歳の内から芝で活躍し、ダービーでも3着したが、古馬になってからはダートで頂点に立つというオールマイティタイプだっただけに、このサンデークロス がもたらす効果=瞬発力が楽しみだ。おそらく、母方の血統から見ると、芝ならマイルまでの平坦コース、ダートなら父同様、マイルから中距離で全開となるのではないだろうか。

Photo Gallery

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近況情報

●2018年4月17日 最新情報

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン25秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「馬場に慣れてきたこともあるのか、以前に比べると幾分、遊ばないで調教を行うことができるようになってきました。ただ、ふいに集中を欠くケースがあるので、坂路ではじっくり乗り慣らすような状況です。徐々に精神的に成長しているところが見られるので、このまま大人になっていって、素質を発揮できるようになってほしいですね」と話しています。

●2018年3月30日現在の測尺・馬体重

体高
158.0cm
管囲
20.0cm
胸囲
179.0cm
馬体重
440kg

●2018年3月30日 最新情報

ミスマリーンの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン22秒程度のキャンター2400~2600mのメニューを消化しています。牧場では「疲れが見られていたトモは治療を行った効果で、状態が良くなってきました。この中間からは屋外の馬場で乗り始めたのですが、コースに慣れていないこともあってか集中力を欠く面が見られます。ずっと屋内コースで乗ってきたこの時期の2歳馬にはよく見られることなので、しばらくは併せ馬中心で調教を重ねて、集中して走ることができるか様子を見ていこうと思っています」と話しています。
【イメージ】

MOVIE

  • 2018年3月撮影

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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