募集馬情報月払方式

スパイクラベンダーの2016 牝No.201652

【イメージ】スパイクラベンダーの2016 牝

スピードとパワーを兼ね備えた好馬体

  • ●ブルーコンコルドを見出した調教師のお墨付き
  • ●放牧地で見せる素軽さと力強さを兼ね備えた走りに期待大

募集総額0円(税込)

一口価格
0円
募集口数
2,000口
残数
保険料
なし
ローレルゲレイロ
母の父
Henrythenavigator
生年月日
2016年03月21日
性別
毛色
黒鹿毛
厩舎
栗東・服部利之厩舎
生産地
北海道・新冠
生産者
佐藤牧場

近況情報

  • 2018

●2018年07月31日 最新情報

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「脚元のソエは治療の効果が出ているようで、問題なく調教をこなすことができています。この中間からは坂路でハロン18秒まで時計を縮めています。このまま脚元がパンとしてきてくれると、さらに強いトレーニングを課せるようになるでしょう。負荷を上げても馬体重に変動が出ないのは良い点ですね」と話しています。
【イメージ】

●2018年07月31日の測尺・馬体重

体高
160cm
管囲
20cm
胸囲
181cm
馬体重
450kg

●2018年07月17日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン20~22秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「左前脚に出たソエの治療はひと段落したので、7月上旬からは馬場入りを再開しています。治療を終えてからは痛みを訴えている感じはありませんし、坂路調教もスムーズにこなせています。良いお休みになったと思うので、ここからピッチを上げていければと思います」と話しています。

●2018年06月29日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「ソエに焼烙治療を行っている都合で、現状はマシン運動のみですが、来週くらいから乗り出しを始めていく予定です。10日ほど休ませることになりましたが、馬体が緩むタイプの馬ではないですね。そのためペースを戻していくのに長い時間は必要ないのではないかと思います。この休養で馬体重は10キロほど増えていますよ」と話しています。
【イメージ】

●2018年06月29日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
20cm
胸囲
181cm
馬体重
452kg

●2018年06月19日

北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動を消化しています。牧場では「この中間、15-15までペースを上げて強めの調教を課していたのですが、18日になり少しソエが出てきました。そのため獣医に焼烙治療を行ってもらい、現在はマシン運動と放牧で楽をさせています。若馬にはよくある症状なのでそこまで心配はいらないと思いますし、治療が終わった月末頃からはまた騎乗運動が再開できると思います。この間にまた大きくなってくれると良いですね」と話しています。なお、このたび本馬の競走馬名が「クワイエット」に決定いたしました。

●2018年06月01日

スパイクラベンダーの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~22秒のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「この中間は脚元を気にするようなところもなく、獣医にも問題ないと言ってもらっています。そのため少しペースを上げて、コースでも坂路でも1ハロンあたりの時計を詰めています。あまり焦りたくはないのですが、このままペースを上げていけるような状況と言えるでしょう。上手く負荷を調整しながら後れを取り戻していこうと思います」と話しています。
【イメージ】

●2018年05月31日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
20cm
胸囲
180cm
馬体重
442kg

●2018年05月16日

スパイクラベンダーの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン22秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「深管が良化してきたことで歩様は良くなっていますが、乗った感触としては少し気になるかなという状況。そのためあまりペースは上げていませんが、坂路での調教は再開しています。今は馬体重が増加傾向にあるので、この時期にあまり焦らない方が馬体の成長につながるかもしれませんね」と話しています。

●2018年05月02日

スパイクラベンダーの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン25秒程度のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「深管の痛みがなくなったことで歩様が良くなってきました。そのためこの中間は調教量を増やして乗り込んでいます。これからは様子を見ながら、坂路での調教にも取り組んでいく予定です。あまり焦る必要はありませんが、スムーズにペースアップを図っていきたいところです」と話しています。
【イメージ】

●2018年04月30日の測尺・馬体重

体高
159cm
管囲
20cm
胸囲
179cm
馬体重
436kg

●2018年04月17日

スパイクラベンダーの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン25秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「深管に痛みがあったことで少し調教ペースを落としていましたが、獣医に診てもらったところ、もう痛いところはなくなってきたとのことでした。以前、トモに疲れが出た原因はハッキリしたことですし、ここから少しずつ負荷を掛けていけるかなと感じています。まだ馬も若いですし、焦らずに後れを取り戻していきたいですね」と話しています。

●2018年03月30日の測尺・馬体重

体高
158cm
管囲
20cm
胸囲
178cm
馬体重
437kg

●2018年03月30日

スパイクラベンダーの2016は、北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン25秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「再びトモに疲れが見られるなと思ったので獣医に診てもらったのですが、原因はトモではなく、前脚の深管の痛みを庇っていたことによる影響だということでした。そのため少し調教量を落として様子を見ていますが、馬にとっては疲れが溜まる時期ということもあり、ちょうどいい休養になっていると思います。状態が良くなったところから徐々に調教量を増やしていきます」と話しています。
【イメージ】

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MOVIE

  • 2018

2018年07月撮影

2018年06月撮影

2018年04月撮影

2018年03月撮影

Photo Gallery

  • 2018

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

【イメージ】Photo Gallery 01

牧場コメント
北海道・日高 グリーンマイルトレーニングセンター 矢野氏
こちらに移動してきて、最初は環境の変化に慣れるのに時間が掛かったように精神的に幼い面がありましたが、馴致を始めたあたりから日を追うごとに逞しくなってきている印象です。牝馬にしては胸前がガッチリとしていてトモに張りがありますし、脚さばきの軽い馬なので、父のローレルゲレイロ同様にスピードタイプではないでしょうか。
血統解説
ローレルゲレイロ×スパイクラベンダー
本馬の一族には、ケンタッキーダービーを勝ち、プリークネスSでも2着となったフサイチペガサスを筆頭として、 北米の中距離ダートで中堅以上に走った馬が多く、明らかにダートに適性がある牝系といえる。また父ローレルゲレイロからは、 まだ目立った産駒は出ていないが、これまでの産駒は父同様短距離指向を強めている。距離適性はどちらに出るか微妙だが、リファール系だけにタフでパワーがあり、 底力勝負の決着に適性を示しそうなことから、ハイペースになりやすいダートの短距離で活躍することになるのではないかと推測する。 牝系の質の良さから、うまく行けば息の長い走りを見せてくれそうだ。

血統図

【イメージ】血統図

牝系図

【イメージ】牝系図
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