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201852.ブルーインザスカイの18(シエルブルー)

ブルーインザスカイの18

-セールスポイント-

力強い走りで勝ち星を量産したい

やや小ぶりな馬体ながらも力感あふれる筋肉質な馬体を誇っています。パワフルに丘を駆け上がる姿からは、条件を問わない活躍を想像したくなります。脚元の丈夫さ、健康状態に不安な点はなく、ケガに泣いた母の分までターフを駆ける姿をたくさん見せてくれるはずです。

募集状況

受付中

マイホース

キンシャサノキセキ


(母の父)

ブルーインザスカイ
(チチカステナンゴ)

生年月日 2018年04月27日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 栗東 厩舎 渡辺薫彦
生産地 北海道・荻伏
生産者 エムエム、ヤマダファーム
一口価格

ベーシック:10,000円 (※2020年保険料320円)

募集口数 1,000口 総額 1,000万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り Ciel Blue
由来・意味 青空(仏)。競走馬生活が一点の曇りもないものになるように

ライト会員について

初回お支払い価格:20,820円

内訳

競走馬出資金 10,000円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 320円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:7,520円(内保険料320円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

2020/7/9

兵庫県のヒイラギステーブルにて育成中です。坂路コースで1ハロン13~18秒のキャンターを中心に調整しています。
牧場担当者「馬体重は465キロです。先週から週1本、ハロン15秒から終い13秒くらいまで強めの時計を入れ始めています。強めの1本目のわりにはしっかりと最後まで動けていて、思ったよりも動けたので、渡辺調教師にも状態を伝えています。まだ3歳未勝利の馬がいるので入厩まではもう少しという事でしたが、移動のタイミングを検討するとのことだったので、入厩まではこのまま週1本は15-15、もう1本は15から強めに終い13くらいまで伸ばす調教を続けていこうと思います。時計を重ねていっても体調や飼葉喰いは問題ないです。元々だと思いますが、少し前の捌きが硬いのが気になりますが、歩様が悪い訳ではないので、そこだけ気を付けながら進めて行きます」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/4/24更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
155cm 20cm 184cm 468kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

かつて本馬の伯父エピックウィンの調教をつけていたのですが、本馬にも似た雰囲気を感じています。2勝を挙げたエピックウィンも幼いころは小さかったと聞きましたが、トレセンに入る頃には標準サイズまで成長していたので、小ぶりに映る本馬でもその点は気にしていません。血統的に成長力はありそうなので、バランスが良い馬体のまま大きくなってほしいですね。ナリタトップロードが出た牝系ということで、私にとって縁があって思い入れが強い血統です。一生懸命やらせていただきたいと思います。(栗東・渡辺薫彦調教師)

小さくてコロンとした体型をしていますが、母馬もそこまで大きくなかったですし、このサイズでもしっかり動けると思います。実際に放牧地での動きにはスピード感がありますし、本馬を目にした人はよく褒めてくれますからね。ブライアンズタイムにチチカステナンゴという母に、スピード血統をプラスしたくてキンシャサノキセキを配合しましたが、私が好きなフジキセキの系統ということで期待は大きいですよ。スピード能力が高い父の産駒ですし、本馬の前向きに走る性格を加味すると短距離戦でスピードを武器に戦ってくれるタイプになっていきそうです。怪我で2戦しかできなかった母の分まで活躍してほしいと願っています。(エムエム、ヤマダファーム 山田氏)

【血統解説(水上学氏)】

本馬はキンシャサノキセキ産駒。同産駒はとにかく仕上がりの早さが最大の特徴。それでいて、シュウジのように息の長い走りを見せてくれる馬が多い。意外と距離の融通性はあって、イメージほど短距離馬ばかり出すわけではない。本馬の最大の魅力はその母系で、近親にナリタトップロード、一族にマツリダゴッホ、ダノンヨーヨー、ビップライブリー、ダノンプラチナらが居並ぶ名門だ。GⅠ級のスケールがある牝系である。キンシャサノキセキのスピードをこの牝系が下支えするという理想的な配合で、距離は2000mあたりまでは心配なく、芝を中心に2歳から堅実な走りを見せてくれるだろう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

キンシャサノキセキの走る産駒を見極めるポイントのひとつめは、馬体の完成度です。キンシャサノキセキ産駒は基本的に早熟であり、あまり悠長なことを言っている暇はありませんので、即戦力として走り出せるような馬体の成長や完成が早い馬を狙うべきです。キンシャサノキセキ産駒については、募集時に見栄えの良い馬と実際に走る馬は、かなりの確率で一致するのではないでしょうか。具体的に言うと、筋肉量が多くてメリハリのある、いかにもパワーとスピードに溢れているように映る馬体です。もちろん、馬体重の大きさも指標のひとつになるでしょう。代表産駒のシュウジは496kg、最近ダート戦で活躍が目覚ましいヒラボクラターシュは523kgなど、代表産駒には大柄な馬が多いです。本馬は最終的な馬体重こそ分かりませんが、馬体の完成度は非常に高く、筋肉量が豊富で、誰が見ても見栄えのする馬体です。胴部にも十分な長さがありますので、単なる短距離馬ではなくマイル戦まで、芝・ダートを問わずこなせるはずです。脚元もしっかりとしていますので、早くからデビューして、長く走り続けてくれるのではないでしょうか。