バナーエリア

201853.シーユーサンデーの18(ビスバルト)

シーユーサンデーの18

-セールスポイント-

父は2歳G1馬!早期勝ち上がりを狙う

スラッとした馬体に均整の取れた無駄のない筋肉に思わず目が留まります。海外ダートで活躍した母系を見ると、本馬もスピードとパワーを兼ね備えており、更に父同様に芝ダート関係なく活躍してくれることでしょう。まだ幼さを残す馬体ですが順調な成長曲線を描いており、デビューした後も堅実に走ってくれそうです。

募集状況

受付中

マイホース

アジアエクスプレス


(母の父)

シーユーサンデー
(サンデーサイレンス)

生年月日 2018年04月21日 性別・毛色 ・栗毛
所属 栗東 厩舎 石橋守
生産地 北海道・新冠
生産者 川上牧場
一口価格

ベーシック:8,000円 (※2020年保険料256円)

募集口数 1,000口 総額 800万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り Bis Bald
由来・意味 また近いうちに(独)。母名より連想

ライト会員について

初回お支払い価格:18,756円

内訳

競走馬出資金 8,000円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 256円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:7,456円(内保険料256円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

2020/7/2

北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者「トモの治療後、立ち上げてきてから坂路で15-15を始めています。腰の感じは以前の良かったころに戻っていますが、このまま続けていくとまた疲れが出る可能性もあるかなと思います。調教ができないわけではないので、ここからは調教を続けながら馬が強くなるのを待っているという段階ですね。馬体重は476キロです」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/4/24更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
157cm 19.5cm 175cm 448kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

新種牡馬アジアエクスプレスの産駒ということで、少しイメージが難しいところはありますが、ヘニーヒューズから続く活気のある父系ですし楽しみは大きいですね。本馬の全体的な雰囲気や血統から考えると、将来的にはダートで走ってくるような印象を持っています。ですが父が2歳芝GⅠを勝っていることを考えると、選択肢は広く持っておきたいですね。どんな舞台であれ1つでも多く勝って、会員の皆様に喜んでいただけるように一生懸命がんばっていきますのでぜひ応援してください。(栗東・石橋守調教師)

大人しい性格で素直でとても良い馬だと思っています。これからも人とのコミュニケーションで困ることはあまりないのではないでしょうか。馬体には父のアジアエクスプレスが出ていますね。バランスが良いのが長所だと思います。サイズ的にもまだまだ成長してくれると思いますよ。普段の走りも力強く、しっかりと路面を掴んで走るフットワークが良いですね。祖父ヘニーヒューズの産駒は芝でも走りますが、本馬はダートの方が良さが出るかもしれません。ここまではとても健康的に育ってくれているので、たくさん調教をこなしてコンスタントに活躍してほしいですね。(川上牧場 川上氏)

【血統解説(水上学氏)】

父アジアエクスプレスの初年度産駒となる。同馬は無敗で朝日杯FSを制して最優秀2歳牡馬に輝き、3歳夏にはダートへ転じてレパードSを制覇。故障でタイトルを重ねることはできなかったが、無事なら一線級を張り続けたことは疑いない。一族にはティンバーカントリーやドバイミレニアムがいる名門だ。本馬の母は、サンデーサイレンスにフランスの牝系という配合だが、祖母はフランス産ながら北米ダートの一流牝馬で、パワーが強く出ている。アジアエクスプレスからヘニーヒューズ、ストームキャットへと遡る父を踏まえると、本馬の適性はダートに出そうだ。1400mから1800mあたりで2歳戦から走るとみるが、父同様、若いうちは芝でも可能性が広がる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

父アジアエクスプレスは、その父ヘニーヒューズの人気高騰に伴い、ヘニーヒューズをつけられないならアジアエクスプレスを、という代役としての務めを見事に果たしています。というのは、ヘニーヒューズが比較的、胴の詰まった、いかにもダートの短距離を得意としそうな馬体の産駒を出すのに対し、アジアエクスプレスは手脚が長く、全体のフレームが大きく、誰が見ても雄大だと思える馬体の馬を誕生させているからです。見た目は明らかにアジアエクスプレス産駒の方が上だということです。本馬はパッとみて手脚の長さと軽さが伝わってくるように、力強さと軽さが同居していてバランスが良く、馬体からはやはりダートのマイルから中距離戦を得意とするのではないでしょうか。これはアジアエクスプレス産駒全般に当てはまることですが、あまりにも馬体が立派すぎるため、これだけの肉体を動かしきることができればヘニーヒューズ産駒以上に走ると思いますし、そうでなければさっぱり走らないということもあるのかもしれません。これぞ新種牡馬の産駒に出資するときの楽しみであり醍醐味です。