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201901.ブルーポラリスの19

ブルーポラリスの19
募集状況

受付中

マイホース

エスポワールシチー


(母の父)

ブルーポラリス
(ウェイオブライト)

生年月日 2019年04月14日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 田島俊明
生産地 三石
生産者 加野牧場
一口価格

ベーシック: 13,200円 (※2021年保険料423円)

募集口数 1,000口 総額 1,320万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:24,123円

内訳

競走馬出資金 13,200円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 423円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:8,046円(内保険料423円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/11/30

グリーンマイルトレーニングセンターで調整中です。
牧場担当者「現在は軽い乗り運動を行っています。騎乗者は「一見緩そうにみえますが乗るとそうでもないですね。」と話していました。馬の状態を見ながらペースを上げて行きます。」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/11/28更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
158.0cm 19.5cm 180.0cm 454kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(美浦・田島俊明調教師)

父エスポワールシチーと同様に、本馬もお父さん譲りのダートタイプなのかなという印象です。馬体を見ても、立派でしっかりとした骨格を持っていますね。短距離馬という印象はないので、長めのダートで走ってくれるのではないかと感じています。適性のある番組が増えてくる2歳の秋頃にデビュー出来ると良いですね。レースでたくさん走れれば、会員の皆さんの競馬の楽しみが増えると思いますので、健康そうな本馬には末永くダート路線で活躍してもらいたいですね。

生産牧場コメント(加野牧場・加野氏)

母ブルーポラリスの産駒はブルーガーディアンをはじめ、ダートに強いデニストンなどが走っています。スピードがある馬を配合したいと思いエスポワールシチーを父に選びました。ブルーガーディアンもそうだったんですが、骨量が豊富で馬体がしっかりしたところは似ていると思います。飼葉を残したことがないほど食欲旺盛で、将来的には470~480キロくらいで競馬をしてくれるんじゃないでしょうか。集団で昼夜放牧をしていると、常に群れの先頭を走るような馬に育っています。適性はやはりダートにあると思います。マイルや1800mくらいをこなせると一番いいのですが、スピードも前向きさもあるので短距離で走る可能性もありますね。スピードが本馬の一番のセールスポイントだと思います。ブルーガーディアンの弟ということで会員さんの注目が集まれば嬉しいですし、生産者として期待しています。

【血統解説(水上学氏)】

半兄姉たちはタフな点が強みで、特にブルーガーディアンは2020年7月末日現在障害未勝利に在籍ながら、平地時代併せて通算29回も掲示板を守ったという無類の堅実さを誇っている。丈夫で長持ちを地で行く血統だ。
また近親には京王杯2歳S、小倉2歳Sを勝ち朝日杯FSでも4着となったファンタジストがおり、仕上がりも決して遅くはない牝系でもある。他には準オープンへ昇ったブリリアントアスクや、赤松賞を勝ったディーズメンフィスらも出ている良質な一族だ。
父がエスポワールシチーなので、おそらくダート中距離に適性が出るはず。持ち前のタフさで、コストパフォーマンスはかなり良いタイプだろう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

エスポワールシチーの産駒は、初年度のかなり早い時期から生産地での評判が良かったことを覚えています。初年度の110頭から、2018年は161頭、2019年は138頭と種付け頭数が地道に増えているのもその証拠です。産駒は門別などの地方の競馬場でパワーを生かして走り始め、次々に勝利を収めて行ったからです。気性的な激しさが仕上がりの早さにつながり、ダート戦における勝負根性として現れるのでしょうか。同馬の馬体を見ても分かるとおり、いかにもダート馬という馬体のゴツさが見事に受け継がれています。野武士という表現が適切かどうか分かりませんが、速くスマートに走るというよりは、パワーと気持ちの強さを生かして荒々しく走るイメージの馬体です。ダート戦のマイル前後の距離のレースを適鞍として走るのではないでしょうか。肉体的に健康であることは確かなので、あとは気持ちを解きほぐしながら、育成段階ではきちんと教えてあげることができれば自身の能力を発揮してくれるはずです。