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201902.ドリーミングバードの19

ドリーミングバードの19
募集状況

受付中

マイホース

アルデバランⅡ


(母の父)

ドリーミングバード
(フォーティナイナー)

生年月日 2019年05月01日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 松山将樹
生産地 青森
生産者 今川満良
一口価格

ベーシック: 7,700円 (※2021年保険料247円)

募集口数 1,000口 総額 770万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:15,147円

内訳

競走馬出資金 7,700円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 247円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:7,447円(内保険料247円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/8/27

本馬の育成牧場:北海道・グリーンマイルトレーニングセンター

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/8/22更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
153.0cm 19.5cm 174.0cm 450kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(美浦・松山将樹調教師)

早い時期からのハードトレーニングにも耐えられる早熟な血統ですから、早い時期に仕上がるアルデバランⅡとの配合は、早期デビューが求められる現在の競馬番組の傾向に合っていると思います。本馬は馬体を見ると骨格がしっかりしていて、いかにも短距離向きなバランスの取れた正方形をしています。デビュー後の適性としては、血統・馬体の両面から考えて、ダートの短いところで能力を発揮するタイプと見ています。早期デビューを目指し、早い時期の勝ち上がりを目指したいと思います。

生産牧場コメント(今川満良氏)

母馬が19歳の時の種付けだったので、青森という場所柄もあり、七戸に繋養されているアルデバランⅡを配合しました。母馬は北海道から導入した馬で、フォーティナイナーの血統でとても馬体が大きいんです。半姉のテリオスヒメが2歳オープン競走で2着になっているのをはじめ、きょうだいが堅実に走っているのもポイントですね。本馬はわりと素直な気性をしていて、幼いころは仲間と一緒に走らせるようにして運動量を増やすようにしました。馬場や距離の適性はイメージできませんが、きょうだいは馬場を問わずよく走っていますね。牡馬ですし、馬体はもっと大きくなってくるのではないでしょうか。1つでも多く勝ってくれることを期待しています。

【血統解説(水上学氏)】

オークス馬テンモンの血を引く在来牝系だが、距離適性はどうやら牡馬側の特徴が出る一族のようだ。本馬は代表産駒としてシルクロードS勝ちのダンスディレクターを出したアルデバランの産駒ということもあり、芝ダート問わず1400m以下に適性がありそうだ。
また近親には2歳夏のオープン特別で2着となったテリオスヒメ、姉に2歳秋の交流重賞で好走したラヴリードリームがいるだけに、仕上がりは早いだろう。ミスタープロスペクターの2×3という強いクロスが、スピード面で強いスパイスとなりそうだ。
どちらかというと平坦の方が向いている配合であり、京都あるいはローカルでスピードを発揮するとみる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

血統と馬体はどちらが下部構造で上部構造なのか、もっと分かりやすく言うと、血統が先なのか馬の個体や個性が先なのかという問題があります。鶏が先か卵が先か、サラブレッドの本質は血統が規定しているのか、それとも馬体を含めた馬の個体なのか。血統を先と見る者を血統論者、馬体を先と見る者を馬体派と私たちは呼んだりします。私は馬体派なのですが、決して馬体だけを見ているわけではなく、血統と馬体は表裏一体、常に互いに影響を及ぼし合い、どちらもつながっていると考えています。なぜこんな話をしたかというと、父アルデバランⅡの産駒はそれほど多くなく、血統のイメージにあまり引っ張られることなく(それはかなり難しいことなのですが)、この馬の馬体を見ることができたからです。首差しは太く、前駆の盛り上がった筋肉は力強く、重心が低くて、前から見ると馬体の幅が分厚い、典型的なスプリンターの馬体を誇っていますね。パワーを生かしつつ、ダートの短距離戦で活躍してくれるのではないでしょうか。純粋に馬体だけを見ての評価であり、およそ正確なのではないかと自負しています。