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201905.シンラバンショウの19

シンラバンショウの19
募集状況

受付中

マイホース

ドレフォン


(母の父)

シンラバンショウ
(サクラバクシンオー)

生年月日 2019年04月27日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 新開幸一
生産地 新冠
生産者 川上牧場
一口価格

ベーシック: 13,200円 (※2021年保険料423円)

募集口数 1,000口 総額 1,320万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:24,123円

内訳

競走馬出資金 13,200円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 423円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:8,046円(内保険料423円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/11/30

ディアレストクラブで調整中です。
牧場担当者「現在はBTCの屋内1000mの直線ウッドチップ馬場で20秒ペースくらいまで進めています。BTCに入り始めて筋肉が付いてきたのか、だいぶ体に幅が出てきて良くなってきていると思います。このまま問題なければ12月からは坂路調教も開始していく予定です。飼い食いは入厩当初に比べるとだいぶ精神面も強くなって食べれるようになってきました。その部分で運動しながらでも幅が出て筋肉が付いてきているので、先月から20キロくらい増えていますね。順調すぎるくらい順調にきています。あとは運動を始めてから左前の腱が張る所があるので、そこは注意しながら、坂路をメインで進めて行こうと思います。気性的には前向きさがあるタイプでキャンターでもすごくハミを取って前向きさのある走りをしますね。だいぶ余裕がでてきて元気になってきているので、牝馬なのでテンションは上げ過ぎないようにしていきたいと思っています。」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/11/27更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
152.0cm 19.2cm 175.0cm 435kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(美浦・新開幸一調教師)

ドレフォンの産駒はガッチリした馬と胴がゆったりした馬の2タイプが出ている印象で、本馬はどちらかというと胴が長く出ていますね。背中の雰囲気なんかは、かつて管理していた母に似ている感じがしています。母は体が硬く、体質も弱くて力を出し切れませんでしたが、本馬にはそういう硬さはないですし、思い入れがあるので頑張ってもらいたいですね。スピードがありそうなので、将来的にはそういう部分を生かした競馬をするのがいいと思います。ドレフォン産駒は仕上がりが早そうですし、母や祖母は新馬に勝っていて、新馬向きの血統だと思いますので、早いうちにデビュー出来ればいいですね。クラブの馬を初めてお預かりしますが、会員の皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。

生産牧場コメント(川上牧場・川上氏)

生まれたときからとにかく丈夫で、まったくと言っていいほど手のかからない馬でした。初仔なので現時点では少し小柄ですが、馬体の造りなどは父ドレフォンによく似ていると思います。父の実績を考えると、芝ダートを問わず、短距離からマイルくらいまでに適性があるんじゃないかと思います。430~450キロくらいで、早い時期にデビューしてくれることを想定しています。放牧地で見せる素軽い動きがセールスポイントと言えるでしょう。それに加えて丈夫な馬なので、早い時期からたくさん走ってほしいですね。

【血統解説(水上学氏)】

父ドレフォンは、2021年の新種牡馬で、2016年の全米最優秀短距離馬に輝いた。ストームキャット系の快速芝血統で、その父ジオポンティは全米最優秀芝馬。もちろんダートもこなせるとは思うが、本馬は早熟型で芝マイル前後を最も得意とするイメージだ。また本馬の近親には2歳時に朝日杯フューチュリティS、3歳春にNHKマイルCを勝ちながらも、6歳末の香港マイル3着まで、息の長い活躍を続けた名馬グランプリボスがいる。母シンラバンショウが、グランプリボスと4分の3同血にもあたる良血だ。スピードを前面に押し出した配合で、2歳時から仕上がってくるはず。距離は父母双方から、マイル以下に高い適性を示すと判断する。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

ドレフォンの初年度産駒はかなりバラつきがありましたが、2年目の産駒は安定してきて、やはりドレフォンらしい馬体の馬が多く誕生しています。とにかく筋肉量が豊富で、いかにもスピードとパワーがありそうな身体つき。とはいえ、典型的な短距離体型というわけではなく、繁殖牝馬によっては距離をこなす産駒も出てきそうな余白のある種牡馬です。現役時代は短距離で活躍したにもかかわらず、比較的距離が持つ産駒を出すタイプの種牡馬としては、まさに同馬の母の父であるサクラバクシンオーと似ていますね。同馬はドレフォンとサクラバクシンオーの良さが掛け合わさったような見事な馬体で、前後躯にバランス良く実が入り、手肢にも十分な伸びがあります。パッと見ると短距離馬の馬体ですが、意外にもマイルかそれ以上まで距離は持つかもしれません。顔つきを見ると気性も良さそうですし、脚元も丈夫そうです。今のところ、非の打ち所がないと言っても過言ではなく、馬体派の私としては出資しないわけにはいかない1頭です。