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201906.ピンロックリーの19

ピンロックリーの19
募集状況

受付中

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ロゴタイプ


(母の父)

ピンロックリー
(A.P. Indy)

生年月日 2019年04月03日 性別・毛色 ・栗毛
所属 美浦 厩舎 田中剛
生産地
生産者 ヤナガワ牧場
一口価格

ベーシック: 6,600円 (※2021年保険料212円)

募集口数 1,000口 総額 660万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:17,312円

内訳

競走馬出資金 6,600円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 212円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:7,412円(内保険料212円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/8/30

生産牧場での馬体重測定ができないことから、育成牧場に移動後に馬体重を測定し、お知らせいたします。

測尺・馬体重
体高 管囲 胸囲 馬体重
154.0cm 20.0cm 170.0cm

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/8/30更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
154.0cm 20.0cm 170.0cm

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(美浦・田中剛調教師)

バランスが良くて雰囲気がいい馬で、ロゴタイプに似ている所もありますね。やはり自分が管理していたロゴタイプには思い入れが強くて、他にも何頭か預かる予定ですが、繁殖牝馬によって産駒にどのような違いがあるか楽しみですね。種牡馬としては母方にサンデーが入っていて、どんな血統にも対応できそうなイメージです。デビュー後の適性などは、自分は競馬に乗っていた人間なので1歳夏の時点で想像するのは得意ではないのですが、調教が始まって背中を感じるのをとても楽しみにしています。ロゴタイプのような路線を歩んでいけるように、そこに向けてしっかり努力していくつもりです。

生産牧場コメント(ヤナガワ牧場・梁川氏)

母馬が高齢なのが気がかりでしたが、母自身は血統馬ですし、いい出来の仔馬が生まれてこれは楽しみだと思いました。気性的にとても堂々としているところがあり、放牧地では他馬と一緒にのびのびとしたいい走りを見せています。1歳夏までの成長はとても順調で、化骨等も問題なく進んでいます。血統面から見て、芝でスピードを生かした競馬をしてくれそうです。柔軟性が特徴の馬で、中距離くらいで一番いいパフォーマンスを見せるのではないでしょうか。生まれてから非常に順調に育ってきている血統馬ということで、とても期待しています。

【血統解説(水上学氏)】

父ロゴタイプは朝日杯FSを勝ち、皐月賞レコード勝ち、安田記念ではモーリスを斥けた。クラシックホースではあるが本質はスピードに溢れるトップマイラーだ。母は北米産も本来は欧州血統で、またオセアニアでも活躍馬が出ており、芝向きの牝系と見ていいだろう。本馬は北米の歴史的名馬、セクレタリアトのクロスを持っている配合で、スピードの持続力が増強されている。瞬発力よりも、脚を長く使うコースに適性があるはずだ。芝1800m以下が向き、仕上がりも早く、2歳戦から走れると思う。うまく育てば桜花賞やヴィクトリアMでも面白いところがありそうな、高いポテンシャルを秘めている血統だ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

ロゴタイプについて、かつて社台ファーム代表の吉田照哉さんが「サンデーサイレンスに姿が重なる」とおっしゃっていたのを覚えていて、体が柔らかくてグニャグニャしたタイプの馬体だと勝手に想像していましたが、実はそうではないようです。黒光りする毛色は似ていても、ロゴタイプは骨っぽくて、かなりしっかりとした馬体のつくりをした馬であり、産駒にもその特徴は伝わっています。同馬も前躯だけではなく後躯にもふっくらと実が入って、前後のバランスが良いです。実にコンパクトにまとまっていますし、まとまりすぎているとも言えるかもしれません。早い時期からデビューすることができ、2歳戦からマイルまでの距離でスピードを生かして活躍するタイプでしょう。パワーも兼ね備えているので、もしかするとダートでも走る可能性はありますね。歩く姿を見ても、スムーズに歩けていますし、気性的に変に煩い面もなさそうです。父ロゴタイプ自身が現役時代は長く人間と過ごしたこともあって、これといった悪さをしない優等生でしたので、同馬にも人間に(距離感が)近い性格が伝わっているのではないでしょうか。