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201907.マストバイアイテムの19

マストバイアイテムの19
募集状況

受付中

マイホース

シニスターミニスター


(母の父)

マストバイアイテム
(アフリート)

生年月日 2019年03月21日 性別・毛色 ・黒鹿毛
所属 栗東 厩舎 牧浦充徳
生産地 門別
生産者 下河辺牧場
一口価格

ベーシック: 19,800円 (※2021年保険料634円)

募集口数 1,000口 総額 1,980万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:30,934円

内訳

競走馬出資金 19,800円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 634円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:7,834円(内保険料634円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/8/27

本馬の育成牧場:北海道・下河辺牧場

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/8/22更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
153.0cm 21.5cm 180.5cm 481kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(栗東・牧浦充徳調教師)

シニスターミニスターの産駒は中距離ダートで活躍しているイメージがありますが、本馬に関しても同じようなイメージを持っていて、ダートで走れそうなタイプだと思います。当歳で見たときに比べて、1歳夏を迎えて体が大きくなってきて、胴体がゆったりした感じになってきました。胴が伸びてゆったりした分、緩さはありますが、長い距離もこなせそうな印象を持っています。馬格がしっかりしていて丈夫そうなイメージがあるので、ダート中距離で活躍できるようであれば鞍数も多いですし、たくさん楽しんでいただけるのではないかと思います。活躍出来るように頑張ります。

生産牧場コメント(下河辺牧場・下河辺氏)

母は種馬の特徴をよく伝える繁殖牝馬で、シニスターミニスター産駒の本馬は、胴伸びがあって歩様がすごく柔らかく、まとまっている馬です。これまでの産駒成績からダート向きの血統だと感じていたので、父との配合を決めました。馬体の印象から距離はもつと考えているので、ダートの1800mやそれ以上のところが主戦場になるかなと思います。1歳の夏で470キロあるので、デビュー時には500キロを超えてくるでしょう。この血統は息の長い活躍をしますが、それでいて奥手というわけでもありません。2歳から走る馬もいますし、先々まで丈夫な血統だと思います。柔らかく大きく動けるのが長所なので、しなやかさを保ったまま筋肉をつけて、長めのダートで重賞クラスに届くような息の長い活躍をしてもらいたいと思いますし、楽しんでいただける馬に育てていきたいと思います。

【血統解説(水上学氏)】

本馬はダートに振り切った配合と見ていいだろう。父シニスターミニスターは、ご存じのように産駒の大半の勝ち鞍がダートで挙がっており、代表産駒はインカンテーション、キングズガード、ヤマニンアンプリメなど。そして母はダート短距離で3勝を挙げ、叔父のサンライズセナはダート準オープンで活躍中(2020年7月現在)。一族にも、北米ダートで多数の勝利を収めた馬が居並ぶ。母は短距離馬だったが、血統組成から考えると、本馬の距離適性はマイル以上にあるとみる。仕上がりは早めで、息の長い活躍が見込めそだ。ダートでオープンを張り続ける力量を秘めている配合と言えるだろう。中央、地方を股にかけた活躍が楽しみだ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

私の著書「馬体は語る―最高に走るサラブレッドの見つけ方―」の表紙写真は、アロースタッドの放牧地で種牡馬シニスターミニスターが立ち上がった瞬間を、友人のカメラマンが捉えたものです。単行本がお手元にある方は、帯を外して見てもらいたいです(宣伝ではありませんがマストバイアイテムです)。美しく天に向かって立ち上がっており、後肢の実の入りも素晴らしいです。トモに力がなければあれだけきちんと立ち上がることはできませんし、バランス感覚に優れていなければ倒れてしまいます。この写真を見るだけで、シニスターミニスターの身体能力の高さがうかがい知れるのです。これが現役馬ではなく、種牡馬の馬体でありバランス感覚なのだから恐れ入ります。同馬も父から優れた身体能力を受け継いでいるはずで、前後躯にしっかりと実が入り、馬体全体のフレームも大きく、重厚で力強く、今にも天に向かって立ち上がりそうですね。もちろんダートの短距離戦こそが絶好の舞台になりますが、身体能力の高さゆえに、距離はマイル前後まではこなせるのではないでしょうか。