バナーエリア

201909.ロフティーエイムの19

ロフティーエイムの19
募集状況

受付中

マイホース

エイシンフラッシュ


(母の父)

ロフティーエイム
(サンデーサイレンス)

生年月日 2019年03月10日 性別・毛色 ・青鹿毛
所属 栗東 厩舎 飯田祐史
生産地 白老
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
一口価格

ベーシック: 24,200円 (※2021年保険料775円)

募集口数 1,000口 総額 2,420万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味

ライト会員について

初回お支払い価格:35,475円

内訳

競走馬出資金 24,200円 維持費出資金 7,200円
保険料出資金 775円 購入手数料 3,300円

3歳時お支払い価格:8,750円(内保険料775円)

4歳以降お支払い価格:7,200円(内保険料0円)

※上記に加え、出資口数に関わらず年会費として定額3300円を2021年以降毎年11月にお支払い頂きます。
2020/11/30

追分ファームリリーバレーで調整中です。
牧場担当者「この中間も順調に騎乗運動を継続しています。現在の調教メニューは坂路を 3F48 秒ペースで 1 本、または外周回コースを F24 秒で 1500m 駆けるという内容です。乗り手からは「筋力面の強化に伴って、更に体幹がしっかりとし、安定感のある綺麗なフォームを見せています。調教のペースが上がってからも、手応え、息遣いともに余裕が感じられ、反応の良さも上々です。少し冬毛が伸びてきましたが、腹回りがスッキリした事で馬体が引き締まり、競走馬らしいシルエットになってきました」とのコメントが聞かれます。脚元に問題はなく、飼葉をしっかりと完食しています。今後も馬の状態に合わせて適宜リフレッシュを挟んで成長を促しながら、騎乗運動を継続していきます。」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2020/11/27更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
157.0cm 19.2cm 175.0cm 457kg

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

調教師コメント(栗東・飯田祐史調教師)

目を引くような好馬体をしている馬ですね。放牧地での走りを見ると、とても軽い走りで運動神経がいいのがわかります。軽快に駆けている反面、制御が利いていない雰囲気も感じました。エイシンフラッシュ産駒はトレセンで見ていても引っ掛かる馬が多いイメージがあり、本馬も気性面には注意が必要かもしれません。育成場と連携して上手く育ててあげたいですね。半姉はヘニーヒューズ産駒ながら芝でも活躍していますので、父がエイシンフラッシュとなる本馬には、やはり芝での活躍を期待したくなります。1頭に寄り添って丁寧にという方針の廐舎なので、本馬も大事に管理していきたいと思います。

育成牧場コメント(追分ファームリリーバレー・井上氏)

重賞勝ち馬の母は500キロくらいで競馬をしていて、産駒もサイズ面でしっかりした馬が多いですね。全兄は2頭いますが、馬体のバランスや走りが評価されて続けての配合となりました。お兄さんも2頭とも500キロ近い立派な馬格をしていて、本馬も月齢を考えると同じくらいのサイズになりそう。牝馬ということで、筋肉量に加えてしなやかさや柔軟性も感じますね。普段から気の強さや物事に対する敏感さを見せますが、そこは競走馬としてはいいことだと思います。人に対しては従順な面を見せていますよ。兄たちは2歳でデビューしているので、2歳の夏や秋を目標に調整したいですね。血統的には芝の中距離くらいが守備範囲になってくるのかなと思います。動きの柔らかさとバランスの良さが目を引くグッドルッキングホースです。お兄さんは重賞好走、母は重賞勝ち馬ということで期待値は高いと思っています。

【血統解説(水上学氏)】

本馬の母ロフティーエイムは、福島牝馬Sを勝ち函館記念2着と活躍、また近親にはダートの交流重賞を勝ちまくったメーデイア、札幌記念やマイラーズCを勝ち、秋の天皇賞で2着したサングレーザーらがいる名門の牝系だ。また本馬の父エイシンフラッシュは、ご存じのようにダービー馬で、種牡馬としてはここまで大物産駒こそ出ていないものの、コンスタントに芝中距離を主戦場に結果を出し続けている。父母双方の適性から、本馬もおそらく将来的には小回りコースで強さをより発揮しそうな器用なタイプで、得意な舞台なら大崩れしないだろう。適性は芝2000m前後、意外と仕上がりも早く、かなり丈夫で長持ちのタイプとみる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

サラブレッドの仕上がりの早さは、肉体的なものだけではなく、気性的な部分にも大きく影響を受けます。たとえ肉体的には
しっかりして走れる状態にあっても、馬自身に走る前向きな気持ちが出てこないと結果は出ませんし、その逆もしかりです。走ることに対して前向きな気持ちがなければ、調教でも動いてくれませんから、肉体的に仕上がるのにも時間が掛かってしまいます。エイシンフラシュの産駒は、気性的に最初から放っておいてもガッと前向きに走るタイプの馬が多く、仕上げに手間取ることがほとんどありません。同馬は首差しから胸前、肩にかけての前駆が力強く、いまにも走り出しそうな雰囲気を漂わせていますね。黒光りする毛艶の良さからは、薄い皮膚感も伝わってきて、育成をスタートさせるやすぐに戦闘態勢に入れそうな完成度の高さです。胴部に長さはありますが、重心がやや低い体型でもあるため、芝のマイル戦や前後の距離で早い時期から活躍してくれるのではないでしょうか。