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202002.ブリオレットの20

ブリオレットの20
募集状況

受付中

マイホース

マインドユアビスケッツ


(母の父)

ブリオレット
(ロードカナロア)

生年月日 2020年01月15日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 田島俊明
生産地 北海道・安平
生産者 追分ファーム
一口価格 16,500円 (※2022年保険料528円)

募集口数 1,000口 総額 1,650万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/12/1 馬体重:473キロ

北海道・追分ファームリリーバレーにて育成中です。
牧場担当者「新しい環境にもすっかり慣れて、この中間も順調に騎乗運動を継続しています。現在の調教メニューは坂路をF16秒ペースで 1本、または外周回コースをハッキングキャンターF26秒で2500m駆けるという内容です。乗り手からは『体力面が充実してきた事で、現状のメニューに余裕を持って対応出来るようになってきました。筋肉量の増加に伴って体幹も強化され、走りに芯が入ってきた印象を受けます。調教時に物見をしたり、少しカリカリしやすいなど、精神面での幼さが残りますが、普段は落ち着きがあり扱いに苦労する事はありません。まだ全体的に緩さを残しているので、じっくりと負荷をかけながら鍛えていきます』とのコメントが聞かれます。毛艶は良化傾向で、脚元、体調面に問題はありません。飼葉をしっかりと完食出来ており、今後も馬の状態をよく確認しながら騎乗運動を継続し、体力面、筋力面の更なる強化と精神面の成長を促していきます」

測尺・馬体重
体高 管囲 胸囲 馬体重
162.0cm 20.0cm 181.0cm 473kg

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/12/1更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
162.0cm 20.0cm 181.0cm 473kg
  • 211201撮影 追分ファームリリーバレー在厩

  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父マインドユアビスケッツはこの世代が産駒デビューとなる新種牡馬ですが、ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m)を連覇したトップスプリンターです。圧巻なのはそのレースぶりで、特に2018年の当レースでは直線最後方から目の覚めるような末脚で全馬をごぼう抜き、連覇を達成しました。本馬の母父ロードカナロアは日香のチャンピオンスプリンターであり、母系には日香のチャンピオンマイラーのハットトリックの名があるようにいずれも世界を股にマイル、スプリント戦線で活躍。初仔の牝馬で馬格だけが心配でしたが10月時点で体高160cm体重470キロ台と、既に十分なサイズまで成長。筋力が必要な短距離路線でも力負けせずに力強く走り抜けてくれる事でしょう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

新種牡馬マインドユアビスケッツの評価は、競馬関係者の中でも大きく分かれています。ダートの短距離を得意とする産駒を出すだろう派と、芝の中距離でも産駒は走るのではないか派の2つ。それはマインドユアビスケッツ自身が、芝の中距離馬のように手肢が長く、幅が薄くて胴部に伸びがある、ゆったりとしたシルエットの馬体を有しながらも、ダートの短距離G1であるドバイゴールデンシャヒーンを2連覇したという不思議な馬であったからです。ちなみに、僕はどちらのタイプも出るかも派(ズルいですね)。どちらのタイプかは、それぞれの馬の体や気性を見るべきで、ブリオレットの20は前者だと思います。前躯と後躯だけではなく、全身に豊富な筋肉がみなぎっている同馬は、ダートの短距離でパワーとスピードを生かして勝負するタイプということ。顔つきからは気性の素直さが伺えますし、馬体の完成度が高いので、早い時期から動いてデビューできるはずです。