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202002.ブリオレットの20(バークエム)

ブリオレットの20
募集状況

残り50%以下

マイホース

マインドユアビスケッツ


(母の父)

ブリオレット
(ロードカナロア)

生年月日 2020年01月15日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 田島俊明
生産地 北海道・安平
生産者 追分ファーム
一口価格 16,500円 (※2022年保険料528円)

募集口数 1,000口 総額 1,650万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り Burquem
由来・意味 人名より。母名より連想
2022/5/17

北海道・追分ファームリリーバレーにて育成中です。
田島調教師「北海道にて状態を確認してきました。調教も充分にこなせておりますので、トレセンに入厩させてゲート試験まで進めてみようと思っています。適正は恐らくダートでしょうからしばらくは番組も限られますので、ゲートの後は北海道に戻す事も考えています。移動については馬房の調整がありますので具体的な日程は決まっていませんが、今月末か来月頭くらいで考えています」

  • 20518撮影 追分ファームリリーバレー在厩 坂路調教併せ馬 左側赤帽 3F 13.3-13.3-14.4 41.0

  • 20518撮影 追分ファームリリーバレー在厩

  • 220416撮影 追分ファームリリーバレー在厩

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父マインドユアビスケッツはこの世代が産駒デビューとなる新種牡馬ですが、ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m)を連覇したトップスプリンターです。圧巻なのはそのレースぶりで、特に2018年の当レースでは直線最後方から目の覚めるような末脚で全馬をごぼう抜き、連覇を達成しました。本馬の母父ロードカナロアは日香のチャンピオンスプリンターであり、母系には日香のチャンピオンマイラーのハットトリックの名があるようにいずれも世界を股にマイル、スプリント戦線で活躍。初仔の牝馬で馬格だけが心配でしたが10月時点で体高160cm体重470キロ台と、既に十分なサイズまで成長。筋力が必要な短距離路線でも力負けせずに力強く走り抜けてくれる事でしょう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

新種牡馬マインドユアビスケッツの評価は、競馬関係者の中でも大きく分かれています。ダートの短距離を得意とする産駒を出すだろう派と、芝の中距離でも産駒は走るのではないか派の2つ。それはマインドユアビスケッツ自身が、芝の中距離馬のように手肢が長く、幅が薄くて胴部に伸びがある、ゆったりとしたシルエットの馬体を有しながらも、ダートの短距離G1であるドバイゴールデンシャヒーンを2連覇したという不思議な馬であったからです。ちなみに、僕はどちらのタイプも出るかも派(ズルいですね)。どちらのタイプかは、それぞれの馬の体や気性を見るべきで、ブリオレットの20は前者だと思います。前躯と後躯だけではなく、全身に豊富な筋肉がみなぎっている同馬は、ダートの短距離でパワーとスピードを生かして勝負するタイプということ。顔つきからは気性の素直さが伺えますし、馬体の完成度が高いので、早い時期から動いてデビューできるはずです。