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202003.トレサンセールの20

トレサンセールの20
募集状況

受付中

マイホース

オルフェーヴル


(母の父)

トレサンセール
(Rip Van Winkle)

生年月日 2020年03月03日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 稲垣幸雄
生産地 北海道・門別
生産者 門別山際牧場
一口価格 11,000円 (※2022年保険料352円)

募集口数 1,000口 総額 1,100万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/11/30

北海道・森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者「現在はダートのトラックで2000mと、坂路では週2回2本、1本目は20秒、2本目で18秒くらいの所まで進めています。オルフェーヴル産駒の割には意外に素直ですし、調教でも真っすぐ走れていて、順調に進められています。飼い葉も残さずに食べれています」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/11/28更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
153.0cm 19.0cm 172.0cm 422kg
  • 211111 森本スティーブル森本氏インタビュー

  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父オルフェーヴルは産駒の気性面が嫌われてか、種牡馬入り6年目の2019年に種付け頭数が52頭と一気に急減。本馬は希少なその世代の一頭となります。しかしその後、ラッキーライラックやエポカドーロの活躍で20年165頭、21年157頭と、自身の産駒成績でV字回復させた所もオルフェーヴルらしさ。クラシックはもちろんの事、芝3600mのステイヤーズSから、ダ1200mの東京盃まで、あらゆる条件で活躍馬を出しているのは、父から強く遺伝する前向きな気性があってこそではないでしょうか。本馬もいかにもオルフェーヴル産駒らしい気の強さを身に纏っておりますが、その前向きな気性がレースに向かった時、爆発的なパワーを発揮してくれると思います。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

パッと見た瞬間、オルフェーヴル産駒の牝馬ではと思わせるほど、典型的なオルフェーヴル産駒の牝馬です(変な表現ですが)。強引にイメージを当てはめるとすれば、オルフェーヴル産駒の牝馬であるシャインガーネットに近い雰囲気を持っていますね。額の流星といい、気の強そうな表情といい、牝馬としては筋肉量があって、ややコロンとして映る体型であったり。ということは、ファルコンステークス(芝1400m)を勝ったシャインガーネットのように、トレサンセールの20も芝のマイル以下のレースを主戦場として活躍するのではないかと想像します。重厚な母系にオルフェーヴルという血統背景からは、いかにも芝の中長距離が適性に思えますが、馬体は短いところが得意と語っているのです。今後の課題としては、オルフェーヴル産駒の牝馬は馬体が小さくなりがちなので、たくさん食べて運動して、馬体を少しでも大きく成長させることでしょう。450kg以上の馬体重でデビューできることが理想です。