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202004.クラリティーアイズの20

クラリティーアイズの20
募集状況

受付中

マイホース

オルフェーヴル


(母の父)

クラリティーアイズ
(キングカメハメハ)

生年月日 2020年02月18日 性別・毛色 ・栗毛
所属 美浦 厩舎 尾関知人
生産地 北海道・門別
生産者 サンバマウンテンファーム
一口価格 19,800円 (※2022年保険料634円)

募集口数 500口 総額 990万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/11/30

北海道・グリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「現在は朝放牧をしてから、マシン45分、常歩800m、ダク800m、キャンター1600mくらいのメニューです。馴致が(気性が)悪かったので時間がかかりました。帯掛けて背慣らしして跨ってという所の動かし始めで、真っすぐ歩かせたり回したり色々するんですけれども、その中でちょっと回らなかったりという事で時間が掛かっています。だまって立たせたりしている時は良いんですけど、何かの拍子にスイッチが入って悪さをする、飛び跳ねたり我慢出来なかったりという所はありますね」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/11/29更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
159.0cm 20.0cm 179.0cm 433kg
  • 211130撮影 グリーンマイルTC在厩

  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父オルフェーヴルと母父キングカメハメハの配合は、2015年産から2018年産の4世代で28頭が中央デビューし16頭が勝ち上がっている好相性の配合となります。その中にはショウリュウイクゾやタガノディアマンテ、ホウオウピースフルなど重賞勝ち馬、連対馬もおり、堅実なだけではなく大物も輩出。本馬はその好相性を証明するかのような深い胸前、ボリューム感のある馬体をしています。血統表に目を向けますと、ファンシミンを祖とするダイナシュート牝系出身の母とオルフェーヴルが持つダイナサッシュとメジロの血。日本で脈々と受け継がれた血を背負った本馬には大きな活躍を期待しています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

仔馬の馬体の大きさは母親のそれに影響を大きく受けます。生産者側の視点で語ると、母の馬体がこうだから仔の馬体はこうなるということです。逆に言うと、馬を選ぶ(出資する)側としては、目の前にいる馬の背後に母馬の馬体を重ねて見るべきであり、またその馬の将来的な馬体も母のそれから想像することができるのです。前置きが長くなりましたが、クラリティーアイズの20の母クラリティーアイズは、現役当時450~470kg台の馬体重以上に大きく見せる、実にマッチョな馬でした。特に前躯は牝馬とは思えない筋肉の付き方をしていたのを覚えています。その母の特徴を同馬も受け継いでいて、前躯が実に力強く、将来的には450kg以上の馬体重で走ってきそうです(オルフェーヴル産駒の牝馬は馬体が大きい方が走ります)。激しかった気性も受け継がれるかもしれませんが、多少の悪い馬場を苦にしない、芝のマイル前後の距離を得意とするパワータイプの馬に成長するはずです。