バナーエリア

202004.クラリティーアイズの20(レーヌドゥール)

クラリティーアイズの20
募集状況

残り55口

マイホース

オルフェーヴル


(母の父)

クラリティーアイズ
(キングカメハメハ)

生年月日 2020年02月18日 性別・毛色 ・栗毛
所属 美浦 厩舎 尾関知人
生産地 北海道・門別
生産者 サンバマウンテンファーム
一口価格 19,800円 (※2022年保険料634円)

募集口数 500口 総額 990万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り Reine d’Or
由来・意味 黄金の女王(仏)
2022/5/12

北海道・グリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「現在は外馬場でダク800m、キャンター2400mと坂路を一本というメニューです。外馬場に出し始めた頃は結構物見をしていましたが、だいぶ慣れてきた感じがします。馬体重が470キロ前後まで増えてきているので体調も良さそうです。問題なく乗れていますね。先日、尾関調教師が来場されて状態を確認されましたが、「まだ子供っぽい所もあるので、このままどんどん進めて行って下さい」と話していました」

  • 220518撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

  • 220518撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

  • 220423撮影 グリーンマイルトレーニングセンター

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父オルフェーヴルと母父キングカメハメハの配合は、2015年産から2018年産の4世代で28頭が中央デビューし16頭が勝ち上がっている好相性の配合となります。その中にはショウリュウイクゾやタガノディアマンテ、ホウオウピースフルなど重賞勝ち馬、連対馬もおり、堅実なだけではなく大物も輩出。本馬はその好相性を証明するかのような深い胸前、ボリューム感のある馬体をしています。血統表に目を向けますと、ファンシミンを祖とするダイナシュート牝系出身の母とオルフェーヴルが持つダイナサッシュとメジロの血。日本で脈々と受け継がれた血を背負った本馬には大きな活躍を期待しています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

仔馬の馬体の大きさは母親のそれに影響を大きく受けます。生産者側の視点で語ると、母の馬体がこうだから仔の馬体はこうなるということです。逆に言うと、馬を選ぶ(出資する)側としては、目の前にいる馬の背後に母馬の馬体を重ねて見るべきであり、またその馬の将来的な馬体も母のそれから想像することができるのです。前置きが長くなりましたが、クラリティーアイズの20の母クラリティーアイズは、現役当時450~470kg台の馬体重以上に大きく見せる、実にマッチョな馬でした。特に前躯は牝馬とは思えない筋肉の付き方をしていたのを覚えています。その母の特徴を同馬も受け継いでいて、前躯が実に力強く、将来的には450kg以上の馬体重で走ってきそうです(オルフェーヴル産駒の牝馬は馬体が大きい方が走ります)。激しかった気性も受け継がれるかもしれませんが、多少の悪い馬場を苦にしない、芝のマイル前後の距離を得意とするパワータイプの馬に成長するはずです。