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202006.シンラバンショウの20(オールスティール)

シンラバンショウの20
募集状況

残り50%以下

マイホース

リアルスティール


(母の父)

シンラバンショウ
(サクラバクシンオー)

生年月日 2020年04月17日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 栗東 厩舎 高橋康之
生産地 北海道・新冠
生産者 川上牧場
一口価格 19,800円 (※2022年保険料634円)

募集口数 500口 総額 990万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り All Steal
由来・意味 全てのタイトルを奪ってほしいという活躍の意味をこめて
2022/5/11 (名張ホースランドパーク内きおりステーブル) 馬体重:423キロ

11日に三重県の名張ホースランドパーク内きおりステーブルに移動しました。
牧場担当者「今朝無事に到着しました。体温は問題なく、飼い葉も食べているので、輸送は大丈夫だったようです。到着時の馬体重は423キロでした。数日はマシン運動にして場所慣らしをして、そこから鞍を着けて行こうと思います」

  • 220423撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩  トラックコース併せ馬外側 坂路併せ馬内側

  • 220423撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

  • 220331撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

一目見て父産駒である事が分かる馬体を有しています。素軽さを感じさせる手先、推進力を感じさせる後肢はディープインパクト系ならではの特徴と言えるでしょう。現状は小柄な本馬ですが、半姉は募集時から1年で70キロ成長したように成長力のある母系です。本馬も来年の今頃には十分なサイズまで成長してくれる事でしょう。血統的には母父サクラバクシンオー、近親にグランプリボスと短距離での活躍馬が並びますが、父の特徴を多分に受け継いだ本馬を見ると中距離前後での活躍も期待したくなります。コンパクトにまとまった馬体と気の強そうな顔を見ると仕上がりは早そうなタイプなので、育成を順調にこなして早期デビューを期待しています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

姉のフウゲツムヘン(父ドレフォン)は募集時から美しい馬体を誇っていて、昨年の募集馬の中では最も僕の好みでした。その下(弟)が募集されると聞き、馬体を見るのをとても楽しみにしていましたので、想像していたとおりの馬体で登場してくれて嬉しくなりました。とはいえ、父がリアルスティールに変わったことや牡馬であることも加わり、姉よりもガッチリとしたパワー型に出ています。ディープインパクトは母系の特徴を引き出すことで成功を収めましたが、ディープインパクトの直仔は種牡馬となったときにその引き出された母系の特徴をストレートに産駒に伝えます。つまり、リアルスティールも最終的には母の父であるStorm Catの力強さを前面に押し出してくる種牡馬になるということです。シンラバンショウの20は父リアルスティールに負けん気の強そうな顔つきも馬体のコロンとしたスクエア(四角形)な感じも似ており、このまま成長すればパワーとスピードを生かして芝のマイル戦を舞台として走るタイプになるはずです。