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202006.シンラバンショウの20

シンラバンショウの20
募集状況

受付中

マイホース

リアルスティール


(母の父)

シンラバンショウ
(サクラバクシンオー)

生年月日 2020年04月17日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 栗東 厩舎 高橋康之
生産地 北海道・新冠
生産者 川上牧場
一口価格 19,800円 (※2022年保険料634円)

募集口数 500口 総額 990万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/11/30

北海道・グリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「現在は朝放牧をしてから、マシン45分、常歩800m、ダク800m、キャンター2400mくらいのメニューです。調教自体は順調に進んでいて、動かしている感じの動きも良さそうです。(騎乗までは)そんなに手はかかってないですね。意外とすんなりいって、馴致の方も暴れたり手を煩わせたりという感じではなかったですね」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/11/29更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
156.0cm 19.0cm 175.0cm 432kg
  • 211130撮影 グリーンマイルTC在厩

  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

一目見て父産駒である事が分かる馬体を有しています。素軽さを感じさせる手先、推進力を感じさせる後肢はディープインパクト系ならではの特徴と言えるでしょう。現状は小柄な本馬ですが、半姉は募集時から1年で70キロ成長したように成長力のある母系です。本馬も来年の今頃には十分なサイズまで成長してくれる事でしょう。血統的には母父サクラバクシンオー、近親にグランプリボスと短距離での活躍馬が並びますが、父の特徴を多分に受け継いだ本馬を見ると中距離前後での活躍も期待したくなります。コンパクトにまとまった馬体と気の強そうな顔を見ると仕上がりは早そうなタイプなので、育成を順調にこなして早期デビューを期待しています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

姉のフウゲツムヘン(父ドレフォン)は募集時から美しい馬体を誇っていて、昨年の募集馬の中では最も僕の好みでした。その下(弟)が募集されると聞き、馬体を見るのをとても楽しみにしていましたので、想像していたとおりの馬体で登場してくれて嬉しくなりました。とはいえ、父がリアルスティールに変わったことや牡馬であることも加わり、姉よりもガッチリとしたパワー型に出ています。ディープインパクトは母系の特徴を引き出すことで成功を収めましたが、ディープインパクトの直仔は種牡馬となったときにその引き出された母系の特徴をストレートに産駒に伝えます。つまり、リアルスティールも最終的には母の父であるStorm Catの力強さを前面に押し出してくる種牡馬になるということです。シンラバンショウの20は父リアルスティールに負けん気の強そうな顔つきも馬体のコロンとしたスクエア(四角形)な感じも似ており、このまま成長すればパワーとスピードを生かして芝のマイル戦を舞台として走るタイプになるはずです。