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202012.ハンマークラビアの20

ハンマークラビアの20
募集状況

受付中

マイホース

ケイムホーム


(母の父)

ハンマークラビア
(ゼンノロブロイ)

生年月日 2020年04月04日 性別・毛色 ・黒鹿毛
所属 佐賀 厩舎 真島元徳
生産地 鹿児島
生産者 釘田義美
一口価格 6,600円

募集口数 500口 総額 330万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/11/30

北海道・グリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「2週間ほど前に移動してきました。まず環境にならして、昨日から腹帯をかけています。ウォーキングマシンにも入れています。まだ馴致を開始した所で、体も幼いですし、ゆっくり進めて行く事になると思います。本来であればもう少し放牧をしておきたかったかなという感じもありますが、友馬もいなくなってしまうので、なかなかそうも行かないという所もあって移動してきました。一旦跨って乗れるようにしてから、少し休ませて成長を促そうかなと思っています」

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/11/29更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
154.0cm 19.0cm 174.0cm 416kg
  • 211130撮影 グリーンマイルTC在厩

  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

クラブ初の九州(鹿児島)産馬にして、佐賀競馬からのデビュー予定馬となります。父ケイムホームは米G1を3勝し、日本では産駒がダート界で数多く活躍。本馬はその父から受け継いだ伸びやかな馬体を有しており、今後、つくべきところに筋肉がついてくれば、さらに見栄えのする馬体になりそうです。安価な募集価格はセリの落札価格の反映に過ぎず、今後獲得する賞金の期待値とは一致しません。ヨカヨカ(北九州記念)の活躍まではそれほど目立たない存在だった九州産馬ですが、本馬には九州産馬の価値を高められるような活躍を期待せずにはいられません。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

インティやサウンドリアーナを出し、九州馬産に貢献していたケイムホームが亡くなったのが今年の7月。残念としか言えませんが、残された産駒たちの活躍を願うしかありません。馬体を見るときに、僕はあまり血統的な知識を入れないようにしているのは、余計な先入観を持たないようにするためですが、ケイムホームに関しては予備知識がほとんどなかったため、素直に馬体だけを見ることができました。ハンマークラビアの20の立ち姿を見たとき、首がスッと伸びて抜けが良く、ダート馬らしくないと感じました。そこから父ケイムホームやその産駒たちの馬体を見返してみて、それが走るケイムホーム産駒の特徴であることが分かりました。見事な首差しを上手に使って走ることができれば、マイルを超える距離でも活躍するはずです。現時点では、馬体が小さく、アンバランスな点も見受けられますが、育成が進むにつれて研ぎ澄まされ、スマートな馬体を誇るようになるのではないでしょうか。