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202012.ハンマークラビアの20(サツマハヤト)

ハンマークラビアの20
募集状況

満口

マイホース

ケイムホーム


(母の父)

ハンマークラビア
(ゼンノロブロイ)

生年月日 2020年04月04日 性別・毛色 ・黒鹿毛
所属 佐賀 厩舎 真島元徳
生産地 鹿児島
生産者 釘田義美
一口価格 6,600円

募集口数 500口 総額 330万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り Satsumahayato
由来・意味 薩摩隼人。勇猛敏捷で知られた薩摩出身の武士、若者の呼び名

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

クラブ初の九州(鹿児島)産馬にして、佐賀競馬からのデビュー予定馬となります。父ケイムホームは米G1を3勝し、日本では産駒がダート界で数多く活躍。本馬はその父から受け継いだ伸びやかな馬体を有しており、今後、つくべきところに筋肉がついてくれば、さらに見栄えのする馬体になりそうです。安価な募集価格はセリの落札価格の反映に過ぎず、今後獲得する賞金の期待値とは一致しません。ヨカヨカ(北九州記念)の活躍まではそれほど目立たない存在だった九州産馬ですが、本馬には九州産馬の価値を高められるような活躍を期待せずにはいられません。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

インティやサウンドリアーナを出し、九州馬産に貢献していたケイムホームが亡くなったのが今年の7月。残念としか言えませんが、残された産駒たちの活躍を願うしかありません。馬体を見るときに、僕はあまり血統的な知識を入れないようにしているのは、余計な先入観を持たないようにするためですが、ケイムホームに関しては予備知識がほとんどなかったため、素直に馬体だけを見ることができました。ハンマークラビアの20の立ち姿を見たとき、首がスッと伸びて抜けが良く、ダート馬らしくないと感じました。そこから父ケイムホームやその産駒たちの馬体を見返してみて、それが走るケイムホーム産駒の特徴であることが分かりました。見事な首差しを上手に使って走ることができれば、マイルを超える距離でも活躍するはずです。現時点では、馬体が小さく、アンバランスな点も見受けられますが、育成が進むにつれて研ぎ澄まされ、スマートな馬体を誇るようになるのではないでしょうか。