バナーエリア

202102.クリストフォリの21

クリストフォリの21
募集状況

受付中

マイホース

サトノダイヤモンド


(母の父)

クリストフォリ
(ヘニーヒューズ)

生年月日 2021年04月20日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 田島俊明
生産地 北海道・門別
生産者 奥山ファーム
一口価格 17,600円 (※2023年保険料564円)

募集口数 1,000口 総額 1,760万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2022/11/30

北海道・森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者「現在は坂路で週2回ハロン17秒のメニューです。落ち着きがあって安定して調教をこなせているイメージです。先日餌の量を増やしましたが、それによって煩くなる事もないですし、体も充実してきているので、このまま進めて行けそうです。特に気になる所はなく順調ですね」

  • 221112撮影 BTC坂路調教 後方2頭 左クリストフォリの21

  • 221112撮影 森本スティーブル在厩

  • 221026撮影 森本スティーブル在厩

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

2歳世代が産駒デビューとなる父ですが、産駒のJRA初出走馬が世代最初の新馬戦を優勝し生産界に大きなインパクトを与えました。ポストディープインパクトを狙う父と配合された母は3戦1勝と短いキャリアで競走生活を終えましたが、多数の活躍馬を輩出するクラフティワイフ牝系の出身。本馬は初仔で遅生まれという事もありまだ小柄ですが、均整の取れた馬体と額の流星は父を彷彿とさせます。成長の余地を多分に残す本馬がどんな成長を遂げてくれるか楽しみでなりません。父が惜しくも果たせなかった3歳の頂点へ、本馬に夢を託します。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

サトノダイヤモンドは、ディープインパクトの直系の種牡馬の中では特に胴部が長いロングボディーを誇ります。現役時代はその分、瞬発力勝負というよりは、大きなフットワークを生かして勝負するステイヤータイプであり、産駒にもサトノダイヤモンドらしさが伝わっています。そう当歳時に書きました。とはいえ、当歳時のクリストフォリの21はそれほどロングボディーではなく、どちらかというとコロンと映ったほどでした。ところが、1年間の歳月を経て、ようやくサトノダイヤモンドらしさが表に出てきましたね。稚拙な表現になってしまいますが、これぞサトノダイヤモンド産駒という良い形の馬体です。馬体のサイズ的には成長途上ですが、ゆったりとした背中をしていて、筋肉のメリハリが素晴らしく、脚元も綺麗で丈夫そう。額の流星がダイヤモンドに見えるのは僕だけではないですよね。サトノダイヤモンド産駒はこのように父に似ている馬が走るはずです。お父さんは優等生でしたが、同馬の顔つきを見ると、牡馬らしい気の強そうな面もうかがえますね。当歳時の僕の予想どおり、芝の中長距離で大きなフットワークを生かして走ってきそうです。

【血統解説(水上学氏)】

ディープインパクトと南米牝系の配合で生まれた父サトノダイヤモンドは、ご存じのように菊花賞、有馬記念を制したが、本来の血統組成からみるとマイルから2000mあたりがベストのはずで、産駒は父と違いこの辺を得意とする馬が多くなると推測している。
本馬の牝系は名馬が居並ぶクラフティワイフ系でカンパニー、トーセンジョーダン、トーセンスターダム、スパイキュールなど枚挙に暇ない。この牝系の凄さは父系を選ばないことで、サトノダイヤモンドの長所である弾力に富む馬体も遺伝するはずだ。
父の戦績や近親馬からみて、良くなるのは3歳に入ってからだろう。2歳の内に1つ勝っておけば、翌春の重賞が楽しみな存在になるかもしれない。母の父にヘニーヒューズが入っているので、タフさもありそうだ。