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202102.クリストフォリの21

クリストフォリの21
募集状況

受付中

マイホース

サトノダイヤモンド


(母の父)

クリストフォリ
(ヘニーヒューズ)

生年月日 2021年04月20日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 田島俊明
生産地 北海道・門別
生産者 奥山ファーム
一口価格 17,600円 (※2023年保険料564円)

募集口数 1,000口 総額 1,760万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2021/11/30 馬体重:258キロ

北海道・奥山ファームにて育成中です。
牧場担当者「今月離乳して、現在は夜間放牧を行っていますが、そんなに入れ込む事もなく飼い葉食いも問題ありません。離乳するとコンディションが落ちるケースが多いですが、この中間も20キロ以上体が増えていますので順調に離乳を済ますことが出来ました。気性面も落ち着いていますし、扱いやすいです。放牧地では他の馬達と仲良くしてますし、夜間放牧でも体調を崩すことはなくコンディションは良好です」

測尺・馬体重
体高 管囲 胸囲 馬体重
136.0cm 17.5cm 141.0cm 258kg

測尺・馬体重

測尺・馬体重(2021/11/30更新)
体高 管囲 胸囲 馬体重
136.0cm 17.5cm 141.0cm 258kg
  • 21年10月募集開始時動画

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父サトノダイヤモンドは、父自身、当歳時から誰もが惚れ惚れする馬体で、デビューすると芝中長距離路線を牽引し世代最強馬とも呼ばれました。本馬は遅生まれでまだ幼さを残すものの、柔軟性と力感に満ちた姿は父の当歳時を彷彿とさせます。母はクラフティワイフにつながる名牝系で一族には数々の重賞勝ち馬が並び、ディープインパクト系×Storm Cat系の配合から産まれた本馬に期待せずにはいられません。父が府中の大舞台で果たせなかった夢を叶えてくれるのはこの仔かもしれません。そして、父の代表産駒となることを願っています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

サトノダイヤモンドは、ディープインパクトの直系の種牡馬の中では特に胴部が長いロングボディーです。現役時代はその分、瞬発力勝負というよりは、大きなフットワークを生かして勝負するステイヤータイプでした。産駒にもサトノダイヤモンドらしさが伝わっていて、背中の短い繫殖牝馬につけるとちょうど良いバランスになるほど、遺伝力の強さを示しています。さらに脚元が健康であることも、サトノダイヤモンドから産駒に伝わる長所のひとつです。母系はアルゼンチンの血統であり、アルゼンチンの馬は調教から速い時計を出してビシビシと鍛えるので、脚が丈夫でなければ生き残っていけませんからね。クリストフォリの21にもサトノダイヤモンドらしさは随所に伝わっていて、手肢だけではなく全体のフレームが雄大で、ロングボディーとまで言いませんが、胴部に伸びやかさがあります。母はダートで走った大型馬でしたが、同馬は手肢がスラリと長く、全体のバランスが取れていて、芝の中距離路線でコンスタントに活躍するのではないでしょうか。