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202104.サウンドアドバイスの21

サウンドアドバイスの21
募集状況

受付中

マイホース

アメリカンペイトリオット


(母の父)

サウンドアドバイス
(アグネスタキオン)

生年月日 2021年03月05日 性別・毛色 ・鹿毛
所属 美浦 厩舎 伊坂重信
生産地 北海道・静内
生産者 タイヘイ牧場
一口価格 19,800円 (※2023年保険料634円)

募集口数 500口 総額 990万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2022/11/30

北海道・99.9にて育成中です。
牧場担当者「先週1本目の15-15を消化しました。このまま年末までに2、3本行ければなという形で進めています。普段のハロン18秒くらいだと芯が入ってきた感じがありましたが、15-15に行くとまだ緩さが目立つというか、力強さが足りないので、その辺はもう少ししっかりしてきて欲しいですね。気性面は、ある程度の所を乗り始めてからは大人しくしてくれていて大丈夫そうです。飼い葉食いは順調です。まだ力がついてない分疲れも溜まりやすいと思うので、毎日乗り続けるというよりはトレッドミルも併用しながら馬の状態に合わせて調教して行きたいと思います」

  • 221112撮影 99.9在厩 坂路前列中サウンドアドバイスの21 3ハロン19.6-17.8-17.4 54.8

  • 221112撮影 99.9在厩

  • サウンドアドバイスの21 ビーチパーティーの21 221026撮影 99.9在厩

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

父アメリカンペイトリオットは初年度産駒から重賞勝ち馬を輩出し、牡馬クラシック戦線に産駒を送り込みましたが、父譲りのパワフルな馬体と豊富なスピードを武器に芝ダートを問わず活躍を見せています。本馬も一目で父の産駒と分かる筋肉質な馬体を有しており、マイル前後でスピードを生かした走りを見せてくれることでしょう。万能型の父と配合された母はJRAで芝1勝、ダート2勝をあげており、この血統背景からは芝ダート問わない活躍を期待したい所ですが、まずは両親から受け継いだスピードを武器に桜の舞台での活躍を期待します。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

世界の名種牡馬ウォーフロントと言っても、日本の競馬ファンにはいまいちピンと来ないかもしれませんが、日本競馬でいうところのサンデーサイレンス系と置き換えてもらうとウォーフロント系の凄さが分かるかもしれません。Omaha Beachもウォーフロントの直仔であり、世界中のあらゆる競馬場のあらゆる条件で活躍馬を輩出している万能型の父系ということです。その中でもアメリカンペイトリオットは芝の短い距離を得意としました。マッチョな巨体を躍動させ、筋肉には柔らかみがある、誰が見ても典型的なスプリンター体型です。サウンドアドバイスの21は、前躯の力強さや腹構えの立派さは父アメリカンペイトリオット譲りですね。胴部が拳ひとつ分、詰まって映るように、距離が延びて良いタイプではなく、マイル以下のレースを得意とするはずです。芝かダートかと問われたら、正直に言うと迷います。母サウンドアドバイスはダートで2勝した馬ですし、母父アグネスタキオン、母母父ブライアンズタイムという血統構成からはダートこそが活躍の場ではないかと考えてしまうのです。馬体的には、短い距離であれば芝・ダートどちらでもとお答えしておきましょう。

【血統解説(水上学氏)】

本馬は芝の1400mから1600mに特化した牝系に属し、近親には京都、阪神と施行場の異なるマイラーズCを共に制したシルポート、阪神牝馬Sを姉妹で制したサウンドオブハートとカフェブリリアントがいる。どちらかというと女系一族の気味があり、本馬が牝に出たのは大きい。
父アメリカンペイトリオットは、初年度からビーアストニッシドを出して成功しており、芝ダート不問の種牡馬成績だが、8月時点での獲得賞金順上位産駒10頭のうち8頭が牝馬で、このデータからも本馬には期待を掛けられそうだ。
おそらく適距離は1400mから1800mで、芝の方が向いているのではないだろうか。また2歳のうちから走れる仕上がりを示すはずだ。