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202106.ノボレインボーの21

ノボレインボーの21
募集状況

受付中

マイホース

アドミラブル


(母の父)

ノボレインボー
(ノボジャック)

生年月日 2021年03月29日 性別・毛色 ・芦毛
所属 美浦 厩舎 松山将樹
生産地 北海道・門別
生産者 サンバマウンテンファーム
一口価格 13,200円 (※2023年保険料423円)

募集口数 500口 総額 660万円(税込)
動画 出資状況 -
PDF カタログ 血統図・牝系図
綴り
由来・意味
2022/11/30

北海道・グリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。
牧場担当者「現在はダク800mキャンター2400mをハロン24、25秒くらいのメニューで、日によって外馬場を使ったり屋内馬場を使ったり、どちらでも乗れるようになっています。基本的にはおっとりしたタイプですが、ふとした瞬間にスイッチが入る所がありますね。ここの所繋ぎが立ってきた感じで気になるので、そこは装蹄師と相談しながら進めて行きます。調教での動きがぎこちなかったり、熱感があるとかという訳ではないので、そんなに心配はいらないとは思っています。飼い葉食いは普通に食べています。特に問題なければこのままペースを上げて行きたいと思います」

  • 221130撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

  • 221130撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

  • 221111撮影 グリーンマイルトレーニングセンター在厩

カタログ、血統図・牝系図

コメント・解説

クラブコメント

ディープインパクト系で芝クラシック路線で活躍した父アドミラブルと、ダート短距離タイプの母系の掛け合わせにより、未知の魅力を秘める本馬。父アドミラブルは故障によりダービー3着以降は出走が叶いませんでしたが、その夢の続きは産駒たちに託されました。そして母ノボレインボーは本馬を産んだ後、残念なことに天国へと旅立ちました。両親の想いを引き継いだ本馬にまぶしい未来が待っていることは疑いようがなく、競馬場で拍手を浴びながら輝く姿を見ることが楽しみでなりません。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】

父アドミラブルは500キロを優に超える馬体を誇り、ディープインパクト系らしさとはかけ離れた、実に重厚な馬体を躍動させて走った馬でした。ピュッと切れるタイプではないため、日本ダービーのような舞台は向かないながらも3着に好走したのは能力の高さの証明であったと思います。タラレバになりますが、脚部を故障することなくあのまま走り続けていたら、重賞をいくつも勝てていたはず。産駒には馬体の雄大さと重厚さを伝えるはずですから、時計の掛かる芝のレースやもしかするとダート戦でも走るタイプの馬が誕生するのではないかと期待しています。ノボレインボーの21はパッと見た印象ではアドミラブルらしさは出ていないように映りますが、馬体全体のバランスは良いですね。首や手肢の長さも十分にあって、胴部にも伸びがあり、すっきりとしています。牝馬であることで重くなりすぎなかったと解釈することができます。母ノボレインボーも大きな馬格を誇り、中央の短距離ダートで3勝を挙げた堅実な馬でしたから、同馬もデビューする頃には500キロ近いサイズ感に成長しているのではないでしょうか。この母からそろそろ当たりが出そうな気もします。

【血統解説(水上学氏)】

父アドミラブルは2023年の新種牡馬で、現役時は青葉賞を規格外の走りで制し、人気となったダービーでは大外枠と不利に泣いて小差3着。これを最後に脚部不安に見舞われ引退した未完の大器だった。名門バレークイーン牝系で、クラシックに強い血統の種牡馬。本馬は父の能力を託しての初年度産駒となる。
本馬の母はダート短距離で一時代を築いたノボジャックに、芦毛の英雄タマモクロスという渋い配合。ただ牝系は海外でも中堅を輩出しており、バランスは良い。仕上がりは意外と早く、母方のスピードの持続力やパワーが、父アドミラブルの切れを支えるという安定した構図になるはずだ。
おそらく芝に適性を示し、距離は2000mから2400mが合うと思う。